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【更新:2026/07/20】![]() ウディタ[3.500]以降で利用できます。 【こちらをクリックするとダウンロードができます(701KB)】
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| ■ひとりポーカーコモンとは 5枚のカードが配られ、1回だけカード交換を行い、 最終的にワンペアなどの役が完成したかどうかを判定するだけのシンプルなポーカーゲームです。 画像のフォルダーとコモンイベントを設定するだけで、すぐにミニゲームとして利用する事ができます。 また「イベント処理解説書」が付いているので、 改造したい方や処理構造が知りたい方にも利用しやすくなっています。 キーボード操作とマウス操作に対応しています。 なお、トランプカードの画像素材のみのご利用も可能です。 |
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| ■当コモン素材の導入方法 ダウンロードしたデータは圧縮データになっているため、右クリック→「すべて展開」で解凍してください。 「赤青緑黒」か「赤赤黒黒」のどちらかのフォルダーを開き、 ファルダー内にあるフォルダー[Picture_poker]をコピーして、 ウディタの作品データのフォルダー[Data]の中に貼り付けてください。
コモンイベントの設定画面を開き、未使用のコモンIDを選択してから[読込]をクリックして、 ファイル「コモンイベント(3個).common」を読み込んでください。 ![]() 以上で導入完了です。 |
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| ■マップイベントの設定 マップイベントから【イベントの挿入】でコモンイベント[ひとりポーカーコモン]を呼び出す事で、 ポーカー処理を開始する事ができます。 ![]() この【イベントの挿入】の設定では「プレイ金額」の設定ができます。 プレイ金額を「1以上」にした場合と「0」にした場合で、処理動作が異なります。 ■プレイ金額が「1以上」の場合 ポーカーを1回プレイする度に、所持金から設定した金額が減ります。 ![]() 役が完成すると、コモンイベント[ひとりポーカーコモン]の376行目の払い戻し処理により、 完成した役の種類によって、お金やアイテムが手に入ります。 ![]() 払い戻し処理が終了すると、再び「ゲーム開始/ゲーム終了」の選択肢が表示され、 続けてポーカーをプレイする事ができます。 ■プレイ金額が「0」の場合 コモンイベント[ひとりポーカーコモン]を呼び出すと、 プレイ金額を支払う選択肢などは表示されず、すぐにゲームが開始されます。 そして1回のゲームが終了すると、マップイベントに処理が戻ります。
完成した役に合わせて何らかのイベントを発生させる場合は、 【イベントの挿入】の「→結果【役完成の結果】」にセルフ変数を設定し、 そのセルフ変数の値を使って、マップイベント内にイベントを設定してください。 ![]() ▼セルフ変数が取得する値
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| ■イベント処理解説書について コモンイベントの処理に関する解説を見る事ができます。 コモンイベントを改造したい方や処理構造を知りたい方には、参考になるかと思います。 ![]() |
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| ■トランプの画像について トランプの画像は、YADOが作成したフリー素材です。 この「ひとりポーカーコモン」以外でも使用可能であり、 ゲーム作品だけでなく、YADO作品以外のコモン素材でも使用可能です。 使用許可の報告は不要で、画像の修正(サイズ変更)なども自由に行う事ができます。 付属のトランプの画像は、ゲーム画面サイズ[320×240[x2]]に合わせて「横56×縦84ピクセル」で作られています。 そのため、[640×480]などの大きなゲーム画面では、カードサイズが小さいかと思います。 もしも別のトランプ画像を使う場合は、フォルダー[Picture_poker]の中に同じファイル名で保存してください。 同じファイル名ならコモンイベントの修正が必要ありません。 なお、カードの表示位置などは、カードのサイズやゲーム画面のサイズに合わせて、自動的に補正されます。 |
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| ■使用に関して 使用許可の申告:不要 イベント処理の改造:許可 ※改造は自力で自己責任でお願いします。 |
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