RPGツクール2000/初心者
■質問掲示板の利用
(更新:2017/01/28)


質問掲示板の利用に関する情報を載せています。
ツクール関連の質問を行う方には参考になると思います。



☆まずは質問掲示板のルールを確認!
質問掲示板を利用する前には、必ずルール(利用規約)の確認を行いましょう。

ルールを守らないと質問の回答が来なかったり、
場合によっては質問の削除や質問掲示板への入室禁止になる事もあります。



☆質問掲示板を利用する際の注意点
質問掲示板の回答は、あくまで好意で回答してくれるものです。
回答がやって来たら「ラッキー」と思ってください。

質問を書いたからと言って、回答が全く来ない事もあります。
主な回答が来ない原因は以下の通りです。

▼説明不足でよく分からない
画面が変になった」や「主人公が動かない」などの問題の状況しか書かれておらず、
原因が分からないため、回答ができない事があります。
▼回答に時間がかかる
イベントを大量に設定する必要があったり、作り方を考えるのに時間がかかる場合は、
回答を見送る事があります。
▼文字数に制限がある
質問掲示板には入力できる文字数に制限がある場合が多く、
回答の文字数が多くなる場合は、回答を諦める事があります。
▼「初心者です」と書いてある
「初心者には理解できない」と判断して回答を行わない事があります。
▼誰にも答えが分からない
ツクールで実現出来るかどうか分からない質問や、
「今までに無いゲームが作りたい」と言った正解が無いような質問に対しては、
回答が行われない事が多いです。
▼態度が気に入らない
サンプルが欲しい」や「3日以内に答えて欲しい」などの条件を付けてきたり、
誰か答えてくれ」と回答の催促を書き込んできたり、
前の質問が解決する前に次の質問を書き込んできたりと、
質問掲示板の利用態度が良くない場合は、回答を見合わせる事があります。
特に直接的に過去に嫌な思いをした場合は、スルーする事が多いです。



複数のサイトの質問掲示板にほぼ同時に同じ質問を書き込む行為は、
マルチポスト」と言って、ネット上ではマナー違反とされています。



質問に対する回答が書き込まれましたら、必ずお礼の返事を書いた方が良いでしょう。
既に自力で解決している質問だったとしても、お礼は書いた方が良いです。



☆質問文は分かりやすく!

どのようなイベントを制作しているのかを書きましょう。

問題発生時の画面の状況(主人公の移動が出来ないなど)や、
 操作内容(決定キーを押したら問題が発生)などを書き、
 正常な状態(こうなって欲しいと言う希望)を書きましょう。

●エラーが表示されている場合は、必ずそのエラーの内容を書きましょう。

●「こうやってみたけど上手くいかなかった」などの自力で頑張った感があると、
 回答者としては、より助けてあげたい感が増します。

●問題発生時に定期的に並列処理するが動いている時には、
 どんなイベントを定期的に並列処理するで動かしているのかも書きましょう。
 それが関係の無い定期的に並列処理するだったと思っていても、
 一応定期的に並列処理するで処理している内容は書いた方が良いでしょう。
 特に原因不明なバグが発生した時には、
 定期的に並列処理するが関係している事が多くあります。



☆自作システム(自作メニューや自作戦闘)の質問
気紛れな空間の質問掲示板には、
自作メニューや自作戦闘の質問が書き込まれる事があります。

質問が書き込まれる事自体は問題ありませんが、
例えば「自作メニューのカーソルが上手く動きません。どうしてでしょうか?」や、
「敵に弾が当たっているのに敵が消えません。なぜでしょうか?」などの書き方は、
少々問題があります。

「自作メニュー」や「自作戦闘」はその名の通り「自作」なので、
イベントの設定方法が制作者によって異なります。
単に「自作メニューを作っている」だけでは詳しい設定状況が分からず、
改造方法などの詳しい回答が行えません。

また自作システム(自作メニューや自作戦闘)の作り方を聞く場合は、
具体的にどのようなイベント処理を作りたいのかを細かく書く必要があり、
単に「アクションRPGが作りたい」だけの質問では、良い回答を得るのは難しいです。
基本的に質問掲示板ではアドバイス程度の回答しかできませんので、
一から全ての作り方を質問掲示板で聞くのはまず無理でしょう。

なお、自作戦闘の作り方を聞いても回答が来ない理由は、
自作戦闘とは?のページの雑記の所に詳しく書かれています。
【自作戦闘とは?の雑記の所を見る】

自作システムのバグが直らず、またイベント設定を掲示板に書くのが難しい時には、
その問題の作品データ(バグが見れる範囲)を公開して頂き、
直接回答者が作品データを見て、回答する形を取る必要があります。

基本的に自作システムを作る時には、
質問掲示板は使えない(自力で作っていく)と考えた方が良いでしょう。



☆回答による制作技術の向上
イベントの制作技術を向上させたいと考えている方は、
質問掲示板の回答を行うと良いでしょう。

質問掲示板には普段自分が作らないようなイベントの質問がやってきます。
そのような質問に答える事によって、様々な分野のイベントを作るきっかけとなり、
結果的にイベントの制作技術が向上します。

また回答文を書く時には、質問掲示板の文字数の制限なども関係して、
出来る限り短い文章(短いイベント設定)で書き込むようにしますので、
これが無駄を省いた処理効率の良いイベントを作る経験にも繋がります。

イベントの制作技術を向上したい方は、
自分が分かる範囲の質問に積極的に答えていくと良いでしょう。
また誰かが答えた制作方法を実際に試してみるのも良いでしょう。


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