RPGツクール2000/イベントコマンド(フィールド)【サイトトップへ戻る】
■記憶した場所へ移動
(更新:2015/11/21)


記憶した場所へ移動は、変数で指定した場所へ主人公を移動させた時に使います。




  
■補足

主人公のマップID、X座標、Y座標を変数へ保存する時には、
イベントコマンド:現在の場所を記憶か、
イベントコマンド:変数の操作を使います。



存在しないマップIDを変数に設定して移動した場合は、
以下のようなエラーが表示されます。





移動先のマップが「縦15マス」しかないのに、移動先が「Y座標=40」の場合は、
エラーは発生しませんがマップの外に移動しているため、
主人公は見えない状態になり、移動操作はできなくなります。



マップがループしている場合は、移動先はループした時の座標になります。

例えば移動先のマップが「縦15マス」で、移動先が「Y座標=40」である場合は、
「Y座標が15以上→剰余15」になるため、移動先は「Y座標=10」になります。

但し画面上では「Y座標=10」にいても、
現在のY座標を変数に取得すると「Y座標=40」になります。
この「Y座標=40」は、別のマスへ縦に移動すると正しいY座標に補正されます。


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◎関連ページ

●イベントコマンド:変数の操作
●イベントコマンド:現在の場所を記憶

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