使い方説明のメニュー | |||
基本操作 | 表示設定 | 一覧表 | Map画像 |
◆一覧表とは? データベースの「主人公」「特殊技能」「アイテム」「敵キャラ」 「敵グループ」「属性」「状態」、それに「スイッチ」「変数」のデータを 一覧表として出力する事ができます。 一覧表は「区切り」と「HTML」の2種類があります。 区切りは主に表計算ソフトの中にデータを読み込みたい時に使います。 HTMLはHTMLソースが出力されます。 ▼HTMLソースを貼り付けるだけでこのような表を簡単に表示できます。
一覧表の出力では「ファイル出力」の機能もありますので、 簡単に一覧表のHTMLファイルを用意する事ができます。 主人公やアイテムの表示順はデータベースの並び順になります。 縦の列の項目を表示するかどうかを選択する事はできますが、 縦の列の一部(HPだけなど)の表示はできません。 ◆一覧表を出力 作品を選択してください。 ![]() 画面左上の「データ」をクリックしてください。 ![]() 表示するデータベースの種類を選択してください。 ![]() 表示するデータベースを選択しますと、様々な項目名が表示されます。 チェックが付いている項目が一覧表として表示されます。 ![]() ピンク色の所には、データベースの名前が表示されます。 この名前をクリックしますと青く指定されます。 青く指定された部分が一覧表として出力されます。 全ての名前を選択する場合は[全選択]のボタンをクリックしてください。 ![]() なお、特殊技能とアイテムの出力の場合は、 名前の一覧表の上で右クリックを実行しますと、 種別ごとに選択する事がメニュー画面が表示されます。 このメニュー画面で例えば「武器」を選択しますと、 種別が武器になっているアイテムが全て指定されます。 ![]() 出力の設定を行います。 出力形式は「区切り」と「HTML」の2種類があります。 区切りは、表計算ソフトなどに出力したい時に使います。 HTMLは、ホームページにデータベースの情報を公開したい時に使います。 ![]() 設定が終わりましたら[文字化]のボタンをクリックしてください。 クリックしますと画面の右側に出力された文字が表示されます。 ![]() ◆表計算ソフト上に表示するには? Excel(エクセル)などの表計算ソフト上にデータベースの情報を表示する場合は、 まず表示したい項目の名前を[全選択]などで選択して、 [区切り][Tad]を設定した上で、[文字化]をクリックします。 ![]() 画面右側の上で右クリックを実行し、[全てコピー]を選択します。 ![]() Excel(エクセル)などの表計算ソフトを開き、[貼り付け]を実行してください。 これで一覧表のデータが表計算ソフト上に表示されます。 ![]() ◆2つの区切りについて 画面左下に2つの区切り文字が表示されています。 上段の区切りは、表示する設定の間に設定される文字です。 下段の区切りは、1つの設定の中で細かく区切る時に使います。 主人公の場合で上段の区切りが「|」、下段の区切りが「/」の場合は、 以下のようになります。 アレックス|勇者|HP:48/MP:38/攻:17/防:17/精:18/敏:23 ※HTMLの上段の区切り文字には、表専用のタグが設定されますので、 選択する事はできません。 ※区切り文字が表示されている所に文字を入力しますと、 その文字が区切り文字になります。 ◆名無しカット 「名前カット」にチェックを付けますと、 名前の設定が無い所や 名前が「--------------------」(「-」が20個)になっている所は、 省いて出力します。 ◆ファイル出力 ![]() [ファイル出力]をクリックしてチェックを付けた状態で、 [文字化]をクリックしますと、 以下のファイルがもじか2000.exeの所に作られます。
◆テキストドキュメント(区切りの場合) 表計算ソフトなどで表示する時に使います。 通常は上記の「◆表計算ソフト上に表示するには?」の方法で良いと思いますが、 使っているパソコンに表計算ソフトが入っておらず、 別のパソコンの表計算ソフトで一覧表を開きたい時には、 テキストドキュメントのファイルを出力して、 そのファイルを別のパソコンに移動した上で、表計算ソフトで開いてください。 表計算ソフトでファイルを開く際は、 開くファイルの種類を「テキスト」に変えて開いてください。 また、このもじか2000の区切りの上段の設定は、 「Tab」にしておく事をお勧めします。 ◆HTMLドキュメント(HTMLの場合) 出力された状態を未編集のまま、ホームページなどに公開する事ができます。 またホームページ上で無くても、 パソコン上で開いて一覧表を見る事もできますので、 例えば序盤に登場するアイテムのみを一覧表にして、 参考資料として作品データに入れておくのも良いかもしれません。 |
使い方説明のメニュー | |||
基本操作 | 表示設定 | 一覧表 | Map画像 |