乱数で一度出力した値を二重に出力させない
変数の一覧表


セルフ変数
番号 名前 使用内容
0 処理方法 処理方法を設定します。
0:出力(枯渇時エラー) 乱数の値を出力します。
未出力の値を全て使い切った場合は、
乱数の出力結果が「-999999」になります。
(デバッグ文でエラーを表示)
1:出力(枯渇時復活) 乱数の値を出力します。
未出力の値を全て使い切った場合は、
全ての値が出力できるように初期化した上で、
最初の乱数の値が出力されます。
(デバッグ文で復活させた事を表示)
2:出力(全て復活) 全ての値が出力できるように初期化した上で、
最初の乱数の値が出力されます。
10:出力済み値を復活 指定した値を復活させて、再び乱数で出力できるようにします。
復活させる値はセルフ変数[3:復活させる値]に設定します。
1
2
乱数範囲下限
乱数範囲上限
乱数の範囲を設定します。
「乱数範囲下限」「乱数範囲上限」と名前が付いていますが、
実際には「5〜1」と下限の方に大きな値を設定しても、問題なく処理されます。
設定できる乱数の数を超えている場合は、乱数の出力結果が「-999999」になります。
(デバッグ文でエラーを表示)
セルフ変数[0:処理方法]が「10:出力済み値を復活」の時は、ここの設定は無視されます。
3 復活させる値 セルフ変数[0:処理方法]が「10:出力済み値を復活」の時に、ここの設定を使います。
ここで設定された値が復活し、再び乱数で出力できるようになります。
例えば乱数[1〜5]で「4」を出力したあとに「復活させる値=4」を設定すると、
もう一度乱数で「4」が出力されます。
指定した値が復活した場合は、デバッグ文などは表示されませんが、
まだ出力されてなかった場合や既に復活済みだった場合、
または乱数の範囲外(乱数[1〜5]に対して「0」や「6」を復活)だった場合は、
デバッグ文でエラーが表示されます。
復活の有無(エラーの有無)に関係なく、乱数の出力結果は「-999999」になります。
9 乱数の範囲 現在処理している乱数の範囲を「下限-上限」と言った形式で保存します。
例えば「下限=1」「上限=5」の場合は「1-5」の文字列が保存されます。
このセルフ変数[9]は「文字列が無い=乱数の出力値を初期化する」となっているので、
乱数の範囲が[1〜5]から[1〜8]などと変わった時や、
セルフ変数[0:処理方法]で「2:出力(全て復活)」を設定している時には、
このセルフ変数[9]の文字列が全て削除され、初期化が実行されるようになっています。
10 乱数の数 乱数の範囲内にある値の数(最大数)を設定します。
11 残り値の数 まだ出力していない値の数を設定します。
12 乱数下限 セルフ変数[1:乱数範囲下限]の値をコピー。
13 乱数上限 セルフ変数[2:乱数範囲上限]の値をコピー。
14 処理用01 計算処理用。
15 処理用02 計算処理用。
16 処理用03 計算処理用。
17 乱数の結果 乱数で出力した値を設定し、
このコモンイベントを呼び出したイベントへ処理結果を返します。
18 可変タイプID 乱数用の可変DBのタイプIDを設定。
※「可変DBに保存」のみで使用。
20-99 乱数用 乱数の値を保存。
※「コモンセルフに保存」のみで使用。


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