コモンイベント[063:X[共]メッセージウィンドウ]の解説
セルフ変数の一覧


セルフ変数
番号 名前 使用内容
8 顔画像ファイル システムDB[24:顔グラフィック名]に設定された顔画像のファイルアドレスを設定。
9 ウィンドウ画像ファイル ユーザーDB[16:画像/音声設定]項目[2:メッセージウィンドウ ベース画像]にある
ウィンドウ画像のファイルアドレスを設定。
10 一時変数A 顔画像の横拡大率の計算やスクロール移動の移動開始位置Xを計算する時に使用。
11 一時変数B 顔画像の縦拡大率の計算する時に使用。
20 基本ピクチャ番号 基本となるピクチャ番号[19500]を設定。
21 一時ピクチャ番号A 顔画像を表示・消去する時のピクチャ番号の設定(19501-3)で使用。
22 一時ピクチャ番号B 顔画像を消去する時のピクチャ番号の設定(19503)で使用。
23 拡大率(横) 顔画像の横倍率を設定。
24 縦拡大率 顔画像の縦倍率を設定。
30 基本表示位置X メッセージウィンドウの表示位置Xを設定。
31 基本表示位置Y メッセージウィンドウの表示位置Yを設定。
32 隠し表示位置X メッセージウィンドウの出現移動開始位置X(消去時移動終了位置X)を設定。
33 隠し表示位置Y メッセージウィンドウの出現移動開始位置Y(消去時移動終了位置Y)を設定。
35 ウィンドウ表示中フラグ メッセージウィンドウを表示中かどうかを設定。
0 表示していない(文章が表示されたらウィンドウの表示処理を実行)
1 表示中(文章が消えたらウィンドウの消去処理を実行)
38 サイズX メッセージウィンドウの横サイズを設定。
39 サイズY メッセージウィンドウの縦サイズを設定。
40 戻り先番号 51行目にあるラベル「文章表示位置設定」にて、
どの位置にジャンプするのかを設定する時に使用。
1 54行目の初期設定を終了する位置へ戻る
2 88行目のメッセージウィンドウの新規表示する処理へ戻る
42 画面サイズX 可変DB[18:基本システム用変数]データ[97:座標倍率X[x10]]の値を「乗算32」にして、
ゲーム画面の横サイズを設定。
43 画面サイズY 可変DB[18:基本システム用変数]データ[98:座標倍率Y[x10]]の値を「乗算24」にして、
ゲーム画面の縦サイズを設定。
44 一時座標X 顔画像の表示時のスクロール開始位置Xを設定。
45 一時座標Y 顔画像の表示時のスクロール開始位置Yを設定。
48 直前顔グラ番号 現在表示している顔画像の番号(システムDB[24]のデータID)を設定。
49 顔グラフィック番号 表示する顔画像の番号(システムDB[24]のデータID)を設定。
セルフ[48]と異なる場合は、新規顔画像として表示処理を実行。
57 顔横サイズ 顔画像の横サイズを設定。
58 顔縦サイズ 顔画像の縦サイズを設定。
88 座標倍率X[x10] 可変DB[18:基本システム用変数]データ[97:座標倍率X[x10]]を取得する時に使用。
89 座標倍率Y[x10] 可変DB[18:基本システム用変数]データ[98:座標倍率Y[x10]]を取得する時に使用。
90 顔表示用ピクチャカウンタ 顔画像を表示する度に「加算1」にして、「0〜2」の値を設定し、
次に顔画像を表示するピクチャ番号(19501〜3)の設定で使用。
91 ピクチャカウンタ最大値 顔画像の表示で使うピクチャ番号の数を設定。
初期設定は「3」なので、
顔画像の表示で使うピクチャ番号は「19501〜3」の3つになります。


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