コモンイベント[112:X[移]装備一覧算出]の解説
セルフ変数の一覧


セルフ変数
番号 名前 使用内容
0 対象主人公(全部なら-1) 処理する主人公ID(可変DB[0:主人公ステータス]データID)を設定。
1 装備欄 装備する部位を選択。
0 武器欄 右手
1 防具欄1 左手
2 防具欄2 身体
3 防具欄3 装飾1
4 防具欄4 装飾2
5 防具欄5 未使用
6 防具欄6 未使用
7 防具欄7 未使用
8 一時説明文 ユーザーDB[3:武器][4:防具]から説明文を取得する時に使用。
9 一時装備名 ユーザーDB[3:武器][4:防具]から名前を取得する時に使用。
11 一時TMP セルフ[30]の値を取得し、アイテムコードを設定する時に使用。
20000〜29999 ユーザーDB[3:武器]データID+20000
30000〜39999 ユーザーDB[4:防具]データID+30000
12 ループ回数 所持している武器や防具を右側の一覧に表示するかどうかを調べる時に使用。
セルフ[12]の設定値はセルフ[1]の値を基に算出。
セルフ[1] セルフ[12]の設定値
0〜3 セルフ[1]−1=セルフ[12]
4〜7 セルフ[1]−4=セルフ[12]
セルフ[12]に設定した値は、85行目にあるループ処理の回数設定で使用。
29 ループ実行回数 可変DB[8:┣所持武器個数][9:┗所持防具個数]のデータ総数を取得し、
28行目にあるループ処理の回数設定で使用。
30 DB読み取り位置 データIDを設定し、可変DB[8:┣所持武器個数][9:┗所持防具個数]や、
ユーザーDB[3:武器][4:防具]の情報を取得する時に使用。
32 万能DB登録位置 可変DB[19:万能ウィンドウ一時DB]データIDを設定し、情報の登録時に使用。
33 装備可能判定(0=OK) 処理対象の主人公が装備可能かどうかを調べる時に使用。
0 装備可能
0以外 装備不可
34 所持個数 可変DB[8:┣所持武器個数][9:┗所持防具個数]から所持数を取得する時に使用。
35 装備のタイプ 装備タイプを取得する時に使用。
-2以下 誰でも装備可
-1 絶対装備不可
0以上 ユーザーDB[5:┗装備タイプ]データID
36 一時主人公装備タイプ 可変DB[0:主人公ステータス]項目[36〜45]の値を取得する時に使用。
37 装備箇所判定 ユーザーDB[3:武器][4:防具]項目[3〜4]の値を取得する時に使用。
38 武器=0 防具=1 右側の一覧に表示する処理対象(武器or防具)を設定。
0 所持する武器を調べて、右側の一覧へ表示
1 所持する防具を調べて、右側の一覧へ表示
39 装備箇所判定フラグ 装備欄に割り振られた数値を設定。
武器欄 防具欄1 防具欄2 防具欄3 防具欄4 防具欄5 防具欄6 防具欄7
1 2 4 8 1 2 4 8
※下記で詳しく説明。



▼セルフ[37:装備箇所判定]とセルフ[39:装備箇所判定フラグ]の補足

ユーザーDB[3:武器][4:防具]項目[3〜4]には「装備可能箇所」の設定があります。



この項目[3:装備可能箇所1〜4][4:装備可能箇所5〜8]の設定値は、
装備欄ごとに割り振られた数値を合算して設定しています。

項目[3:装備可能箇所1〜4] 1 武器欄(右手)
2 防具欄1(左手)
4 防具欄2(身体)
8 防具欄3(装飾1)
項目[4:装備可能箇所5〜8] 1 防具欄4(装飾2)
2 防具欄5(未使用)
4 防具欄6(未使用)
8 防具欄7(未使用)

例えば、武器欄(右手)だけに装備できる武器の場合は項目[3]には「1」が設定されます。
武器欄(右手)防具欄1(左手)の両方に装備できる武器の場合は項目[3]には「1+2=3」が設定されます。

セルフ[37:装備箇所判定]にはユーザーDB[3:武器][4:防具]項目[3〜4]の値が設定されますので、
武器欄(右手)防具欄1(左手)の両方に装備できる武器の場合は「セルフ[37]=3」になります。



セルフ[39:装備箇所判定フラグ]には装備欄に割り振られた数値を設定します。

武器欄 防具欄1 防具欄2 防具欄3 防具欄4 防具欄5 防具欄6 防具欄7
1 2 4 8 1 2 4 8

このセルフ[39]の値がセルフ[37]の値の中に含まれているかどうかを「ビットを満たす」で調べて、
もしも含まれている場合は、装備変更画面の右側の一覧に表示します。



ビットを満たす(含まれている)」とは、例えば武器を処理にて「セルフ[37]=3」の場合は、
「3」の値は「1(武器欄)」と「2(防具欄1)」を合体して「3」になっているので、
装備変更画面左側の選択肢で「武器欄」と「防具欄1」を選択している時には、右側の一覧にこの武器が表示します。

しかし左側の選択肢で「防具欄2」と「防具欄3」を選択している時には、右側の一覧には表示しません。



なお、この処理は右側の一覧に表示するかどうかを判断する処理で使用しているため、
処理中の主人公が装備できるかどうかは関係ありません。

もしも処理中の主人公が装備できない装備品である場合は、
一覧には表示されますが、表示する際には選択不可(灰色の文字)で表示されます。


YADOT-WOLFトップ  気紛れな空間へ戻る  メール