コモンイベント[137:X[戦]状態付与/消去]の解説
セルフ変数の一覧


セルフ変数
番号 名前 使用内容
0 戦闘スロット 状態を変更するスロットを設定。
1 付与する状態 状態IDを設定。
0以上 処理する状態ID
-1 無条件に全ての状態異常を回復
-2 ユーザーDB[8:状態設定]項目[19:ステータス全回復で解除?]
[1]解除する(不利な状態異常)」になっている状態異常を回復
(戦闘不能も回復)
-3 ユーザーDB[8:状態設定]項目[19:ステータス全回復で解除?]
[1]解除する(不利な状態異常)」になっている状態異常を回復
(戦闘不能は回復しない)
2 付与?=1 消去?=0 更新?=2 処理方法を設定。
0 状態異常を回復させる
1 可変DB[12:×┣ 状態耐性計算結果]の確率で状態異常にする
2 戦闘不能状態などを再度設定し直す
10 100%の確率で状態異常にする
3 メッセージ有無 メッセージを表示するかどうかを設定。
0 メッセージは表示しません
1 メッセージを表示します。
10 状態全個数 ユーザーDB[8:状態設定]データ数を設定。
11 処理中状態ID セルフ[1]の値を複製。
ループ処理でデータIDの設定でも使用。
12 基本ターン ユーザーDB[8:状態設定]項目[4:最低持続ターン[-1:永久]]を取得。
13 増減ターン ユーザーDB[8:状態設定]項目[5:持続ターン変動幅[±]]を取得。
14 合計ターン 状態異常が治る残りターンを計算し、
可変DB[13:×┣ 状態リスト]に設定する時に使用。
15 全回復対象フラグ? ユーザーDB[8:状態設定]項目[19:ステータス全回復で解除?]を取得。
17 残りターン 可変DB[13:×┣ 状態リスト]の残りターン数の取得や設定で使用。
18 全解除フラグ
(残す状態番号を格納 -1でナシ)
ユーザーDB[8:状態設定]項目[18:これ以外の全ステ状態を・・・]が「1」の時に、
処理中の状態IDを設定し、設定された状態ID以外の状態を回復させます。
20 一時変数A ユーザーDB[8:状態設定]のいくつかの項目の値の取得で使用。
21 戦闘不能ターン数 可変DB[13:×┣ 状態リスト]データ[0]の戦闘不能のターン数を取得。
25 戦闘不能の扱いフラグ ユーザーDB[17:システム設定]項目[21:移動時の戦闘不能の扱い]を取得。
但し、このコモンイベントは戦闘中のみに実行されるイベントであるため、
この値を取得しても使い道がありません。
29 状態にかかる率 可変DB[12:×┣ 状態耐性計算結果]から状態耐性を取得し、
状態異常の確率計算に使用。
30 強制付与フラグ 「1」の場合、セルフ[29]を「下限1」にして、必ず状態異常を付与させます。
31 重複状態 ユーザーDB[17:システム設定]項目[10:このステ状態が重なると↓]を取得。
32 重複の変化先状態 ユーザーDB[17:システム設定]項目[11:┗ 次はこの状態になる]を取得。
33 最終変化先状態 状態異常になっている状態で、同じ状態異常を二重に掛けた場合の処理方法を設定。
-10 変化なし
0以上 変化する状態IDのデータIDを設定
-1以下 状態を治します
34 変化元状態 同じ状態異常を二重に掛けをした状態IDを設定し、
別の状態異常に変える時に前の状態異常を無効化する時に使用。
35 重複チェック位置 ループ処理にて、可変DB[13:×┣ 状態リスト]項目IDや、
ユーザーDB[8:状態設定]データIDの設定に使用。
38 表示X 主人公のステータス画面や敵キャラのX表示位置を設定。
39 表示Y 主人公のステータス画面や敵キャラのY表示位置を設定。
40 全解除異常_最終位置 現在状態異常になっている全ての状態の
ユーザーDB[8:状態設定]項目[18:これ以外の全ステ状態を・・・]を調べ、
1(解除する)」の場合は、現在処理中の状態IDをセルフ[40]に設定し、
これ以外の状態は全て回復させます。
項目[18:これ以外の全ステ状態を・・・]が「1」の状態異常に複数なっている
場合は、状態IDが小さい方の状態のみが残るようにします。

例えば状態ID「10」と「5」の状態異常になっている場合で、
両方とも項目[18:これ以外の全ステ状態を・・・]が「1」の場合は、
IDが小さい「5」の状態のみが残り、あとの状態異常は回復します。
41 全解除異常一時 ユーザーDB[8:状態設定]項目[18:これ以外の全ステ状態を・・・]を取得。


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