コモンイベント[162:X[戦]敵対象選択実行]の解説
セルフ変数の一覧


セルフ変数
番号 名前 使用内容
0 初期選択位置 選択画面を表示した時に最初に選択される敵位置を設定。
1 オプション 値の設定のみであり、何も使用されていません。
10 選択箇所 現在選択している選択位置[0〜6]を設定。
セルフ[10]は、呼び出し元のコモンイベントへ
「誰を選択したのか」を返す時にも使われます。
返す値はスロット[10〜16]で返します。
11 選択可能最大値 可変DB[18:基本システム用変数]データ[69:[戦闘]敵の最大数(システム)]を取得。
12 一時変数A セルフ[40〜46]に保存されている敵位置の値(0〜6)を取得し、
「加算10」でスロット番号にして、点滅させる敵キャラのスロット設定で使用。
13 チェック対象 変数呼び出し値(1600040+敵位置[0〜6])を設定。
14 戦闘不能チェック 調べた敵位置が戦闘不能であるかどうかを調べる時に使用。
20 キー入力1 方向キー、決定キー、キャンセルキーのキーコードを設定。
30 チェック方向(1/-1) 右キーと下キーを押した場合は「1」、
左キーと上キーを押した場合は「-1」を設定。
初期値は「1」になります。
このセルフ[30]は、敵キャラが存在しない敵位置をスキップする時に使います。

敵位置は[5310246]と並んでいます。
もしも[3124]と黄色で示した3体の敵キャラがいる場合で、
現在は[5]を選択している場合、右キーを押すとまずは[3]の選択になります。
そして[3]が戦闘不能(存在しない)である場合はさらに右へ移動し、
[1]の選択になります。
[1]も戦闘不能である場合はさらに右へ移動し、[0]を選択します。
そして[0]が戦闘不能では無い場合は、[0]を選択した状態のままになります。
40 対象番号1 左端にいる敵キャラの敵位置「5(スロット[15]−10)」を設定。
選択位置(セルフ[10])
敵IDを保存しているセルフ変数番号 40 41 42 43 44 45 46
保存されている敵ID
41 対象番号2 左から2番目にいる敵キャラの敵位置「3(スロット[13]−10)」を設定。
42 対象番号3 左から3番目にいる敵キャラの敵位置「1(スロット[11]−10)」を設定。
43 対象番号4 左から4番目にいる敵キャラの敵位置「0(スロット[10]−10)」を設定。
44 対象番号5 左から5番目にいる敵キャラの敵位置「2(スロット[12]−10)」を設定。
45 対象番号6 左から6番目にいる敵キャラの敵位置「4(スロット[14]−10)」を設定。
46 対象番号7 右端にいる敵キャラの敵位置「6(スロット[16]−10)」を設定。


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