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■キー入力の処理
(更新:2020/06/28)


キー入力の処理は、現在押されているキーコードを変数に保存します。



▼キーコードを受け取る変数

押されているキーコードを受け取る変数を設定します。

受け取る値は、各キーの設定の所にあるカッコの中の数字になります。
▼入力を許可するキー

押しているかどうかを調べるキーを設定します。

チェックされているキーだけを調べ、
チェックされていないキーは、押されても無視されます。
▼キーが押されるまで待つ

このオプションにチェックを入れた場合は、
入力を許可するキーで設定したキーが押されるまで、
このキー入力の処理の所でイベントの処理が止まります。

このオプションにチェックを入れない場合は、
入力を許可するキーで設定したキーが押されてなくても、処理が先へ進みます。

なお、入力を許可するキーで設定したキーが押されていない場合は、
変数には「0」が設定されます。


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■キーごとに処理を分ける

キー入力の処理で押されているキーごとにイベント処理を分ける場合は、
イベントコマンド:条件分岐を使って処理を分けます。

▼設定例
◆キー入力の処理:[0001:キー](上下左右・決定・取り消し・Shift)
◆条件分岐:変数[0001:キー]が1
 ◆〜下キーが押された時のイベント〜
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:キー]が2
 ◆〜左キーが押された時のイベント〜
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:キー]が3
 ◆〜右キーが押された時のイベント〜
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:キー]が4
 ◆〜上キーが押された時のイベント〜
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:キー]が5
 ◆〜決定キーが押された時のイベント〜
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:キー]が6
 ◆〜取消キーが押された時のイベント〜
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:キー]が7
 ◆〜Shiftキーが押された時のイベント〜
 ◆
:分岐終了


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■補足

取り消しキーを押すと、通常はメニュー画面が表示されますが、
イベントコマンド:メニュー画面禁止の変更で「禁止する」にすると、
取り消しキーを押してもメニュー画面が表示されなくなります。



オプション:キーが押されるまで待つが設定されている時に、
キー入力の処理の所でイベント処理が停止している間は、
キー入力の処理に設定した変数には常に「0」が設定され続けます。



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◎関連ページ

●キー入力の処理
┣○同時押しの処理
┣○自作キー待ち設定
┗○キー押し続けの不具合対策

●イベントコマンド:メニュー画面禁止の変更

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