YADO作品リスト・ゲーム作品
3Dダンジョンをお散歩
(更新:2012/07/07)


 
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WOLF RPGエディター
ジャンル アクション
制作開始 2012年5月18日
完成日 2012年6月20日
公開日 YADO空間:2012年6月20日
  YADOT:2012年7月7日
公開状況 公開中
バージョン 1.00
DL容量 1.48MB
作品の内容 ダンジョン内の全てのマスを移動し、
スタート地点へ戻ってくるミニゲームです。



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◆『WOLF RPGエディター』での初作品

YADOは長年『RPGツクール2000』を中心に、
ツクールを使ってゲーム作品を作ってきましたが、
この度『WOLF RPGエディター』を使って『3Dダンジョンをお散歩』を作りました。



◆擬似3D

擬似3Dの作品は『RPGツクール2000』の作品として、
2001年3月公開の迷路2を始め、3DD3STなどを公開してきました。
今回の作品も擬似3Dのシステムの応用で作られたシステムであり、
ジャンルとしては擬似3Dになりますが、『RPGツクール2000』の時の擬似3Dよりも、
「より3Dのように見える」と言った印象があります。

元々試作品として作られたので、
・5度単位の回転。(Xキー押し続けで高速回転が可能)
・マウス操作による移動。(但しあまり操作性は良くない)
・最大10マス先までの視野。(狭いダンジョンなのであまり意味が無い)
・明るさ処理。(対象物までの距離と残りマス数によって明るさが変わる)
・キャラ表示。

などの機能が実験的に付けられています。

見た目では様々な発展(応用)が期待できそうですが、
意外と仕様が厳しく、見た目以上に出来ない事が多いです。
現状ではこれ以上の発展は無いかも…。



◆キャラ表示

制作の過程で3Dキャラクターを表示するテストを行いました。

▼テスト表示された頭部


一応表示できる事は分かったものの、非常に重い処理落ちが発生しましたので、
キャラクターの表示は断念しました。

ただ折角作った3Dキャラクターを表示するシステムだったので、
作品内では階段の表示に使っています。



◆壁の消去

この作品では、手前の壁の表示が邪魔をして画面がよく見えなくなる事を防ぐために、
意図的に手前の壁を消す事があります。

手前の壁を消さない場合
手前の壁を消した場合

邪魔な壁を消す事により、壁の裏側の黒い部分が見える事がありますが、
画面が見づらい状態よりは良いと思うので、この状態での完成としました。
 


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