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■[RPG基本システム入り空データ]と[完全初期データの空データ]の設定
(更新:2022/12/11)


作品データの初期化方法を紹介します。


ショートカット
■ゲーム制作の始め方
■フォルダー[Data]を初期化


  
■ゲーム制作の始め方

ウディタでゲーム制作を始める方法は、主に3つの方法があります。

サンプルゲームを改造する 【初心者向け】
サンプルゲームを改造する形で制作を始める方法です。
サンプルゲームのデータがあるため、
マップ上の地形やマップイベント(宝箱・お店・敵出現など)の作り方、
データベース(主人公や技能など)の設定方法などを参考にする事ができます。
ウディタ初心者の方は、サンプルゲームのマップを残しつつ、
新たなマップを作成してゲーム制作を始めると良いでしょう。
そして宝箱の作り方などが分からない時には、
サンプルゲームのマップを参考にすると良いでしょう。
フォルダー[Data]には、
RPGの制作に必要な画像やBGMの素材が用意されているので、
素材を用意しなくてもすぐにRPGの制作を始める事ができます。
下記のRPG基本システム入り空データ完全初期データの空データは、
サンプルゲームから不要なデータを削除した状態になります。
そのため、サンプルゲームがある状態から制作を始めても、
不要なデータを削除する事で、RPG基本システム入り空データ
完全初期データの空データと同じ状態にする事ができます。
RPG基本システム入り空データ 【中級者向け】
ウディタの使い方を習得している中級者向けの始め方です。
RPGを作りたいが、サンプルゲームのデータは要らない」と言った時に、
この方法で制作を始めます。
フォルダー[Data]の中にはRPG用の素材が用意されていますが、
サンプルゲームがある状態に比べて、素材数が少なくなっています。
完全初期データの空データ 【上級者向け】
RPG用のデータを削除した上級者向けの始め方です。
ユーザーDB可変DBコモンイベントの設定が全て無い状態なので、
全ての設定を一から自力で設定する必要があります。
戦闘画面やメニュー画面の表示処理だけでなく、
メッセージウィンドウ(顔グラフィック)の表示も自作する必要があるため、
メッセージウィンドウの表示だけは使いたい時には、
RPG基本システム入り空データで制作を開始してください。
フォルダー[Data]には素材ファイルが全く無い状態なので、
制作に必要な画像やBGMの素材を自力で準備する必要があります。

RPG基本システム入り空データ」と「完全初期データの空データ」を選択する場合は、
下記の■フォルダー[Data]を初期化をご覧ください。


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■フォルダー[Data]を初期化

ウディタのエディタを起動している場合は、一度終了してから下記の作業を行ってください。



フォルダー[Data]を削除してください。



最初からある素材が入ったフォルダー[Data]を残しておきたい場合は、
フォルダー[Data]の名前を「前Data」などと別の名前に変えてください。



Editor.exe」を実行してください。





確認画面が表示されたら「はい」を選択してください。





RPG基本システム入り空データ作成」か、
完全初期データの空データ作成」のどちらかを選んでください。





フォルダー[Data]の準備が完了すると、最後にこの画面が表示されます。



この画面で「OK」を押すと、自動的にエディタが起動します。


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◎関連ページ

◆ウディタの紹介とダウンロードの手順
┣◆ウディタのファイルとフォルダー
┣◆サンプルゲームで使用している素材の一覧
┣◆[RPG基本システム入り空データ]と[完全初期データの空データ]の設定
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◆主人公の作成と初期パーティの準備とゲーム開始位置の設定

◆新規マップ作成

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