RPGツクール2000/システム
ドット移動処理(ピクチャーキャラ)について
■ピクチャーキャラの当たり判定
(更新:2014/10/25)


ピクチャーキャラの当たり判定の設定に関するページです。

このページには基礎ページがあります
基礎ページをご覧頂いた上でこのページをご覧ください。
【基礎ページを開く】



☆当たり判定に関して
当ページで紹介している当たり判定の処理は、
マス座標で当たり判定を読み取る方法と、
ドット位置で当たり判定を読み取る方法の2種類があります。

なお、当ページの処理は、固定画面(画面スクロール無し)の場合としています。
画面スクロールがある場合は、画面スクロール用の設定が別途必要です。



■マス座標で当たり判定を読み取る
ピクチャーキャラの場合、ドット単位で表示しているので、
「除算16」を実行してマス単位に変更してから、地形IDやイベントIDを調べます。

地形IDは、読み取った地形IDが「2」の時には「通行不可」として、
移動処理を中断させます。

イベントIDの方は、イベントIDが「11以上」だったら「通行不可」としたり、
そのイベントの1ページ目を呼び出して「通行不可」かどうかを確認して、
移動できない場合は、移動処理を中断します。

▼処理の流れ
ピクチャーキャラには8か所の当たり判定を確認するポイントを設け、
それぞれの表示位置(ドット位置)を10個の変数で記憶します。
▼「X座標=9」「Y座標=7」からスタートさせた場合の変数の初期値


右へ移動する場合は、右前方を調べるドット位置を別の変数に代入して、
その代入した変数を「除算16」にして、右前方のマス座標を算出します。
▼ドット位置
▼マス座標

そして地形IDとイベントIDを調べて「通行可能」と判断されたら右へ移動します。

移動した後に移動方向の角の地形IDやイベントIDを調べます。


ピクチャーキャラの角が通行不能のマスと重なっている場合は、
表示位置を補正して重ならないようにします。
このように少しだけ重なっている時には表示位置を補正する事で、
よりスムーズな移動処理になります。


▼マップイベントの1ページ目に通行可能or不可を設定
※「イベントID11番以上=通行不可」と設定している場合は、以下の設定は不要です。

マップ内の全てのマップイベントの1ページ目に通行可能or不可の設定を行ってください。

▽通行可能な場合
◆条件分岐:スイッチ[0001:通行チェック]がON
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了


▽通行不可な場合
◆条件分岐:スイッチ[0001:通行チェック]がON
 ◆スイッチの操作:[0002:通行可能]をOFFにする
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了




■ドット位置で当たり判定を読み取る
ドット位置の当たり判定では、両者の中心からのドット距離を調べ、
そこから重なっているかどうかを判断します。

この処理は主にピクチャー同士の当たり判定で使用します。

下の画像の場合、両者の中心からの距離は、
横の距離:(16+32)÷2=24ドット
縦の距離:(16+24)÷2=20ドット

となり、横24ドット未満&縦20ドット未満の場合は、
重なっていると判断されます。
下の画像の距離は、横22ドット&縦9ドットなので、
この場合は重なっていると判断されます。


なお、ドット位置の方も角が当たっている時には補正移動を行います。



☆準備
ピクチャーキャラのイベントを設定する前に、以下の準備を行ってください。



マップは固定画面(マップサイズ:20×15マス)で用意し、
マップ内にパーティーの初期位置を設定にしてください。
なお、パーティーの初期位置がピクチャーキャラの初期位置になります。



地形IDは以下のように設定してください。
通行可能=地形ID2番以外
通行不可=地形ID2番




☆移動処理の設定
ピクチャーキャラの主人公を操作するイベントを設定します。

動作見本用のサンプルデータ
サンプルのダウンロードは↓をクリックしてください。
サンプルのイベント設定状況を見る場合は、
ツクールの作品データが入っているフォルダを開いて、
その中にサンプルの作品データを入れてください。
【ツクールのフォルダの開き方を見る】
このサンプルデータのイベント設定をコピー&貼り付けして、
制作中の作品に使用する場合は、
イベントの処理構造を理解した上自己責任でご利用ください。

動作確認用のサンプル内では正常に動いていたイベントが、
制作中の作品にコピー&貼り付けしたら正常に動かなくなった場合は、
明らかにコピー&貼り付けの作業に問題があった事になります。



スイッチ・変数・ラベルの番号使用内容の一覧表です。

スイッチ
番号 名前 使用内容
0001 通行チェック マップイベントの通行設定をチェックする時にON
0002 通行可能 調べたマップイベントが通行可能である時にON

変数
番号 名前 使用内容
0001 位置:横−9 中心から左に9ドットの位置を設定
0002 位置:横−8 中心から左に8ドットの位置を設定
0003 位置:横中心 横の中心位置を設定
0004 位置:横+7 中心から右に7ドットの位置を設定
0005 位置:横+8 中心から右に8ドットの位置を設定
0006 位置:縦−9 中心から上に9ドットの位置を設定
0007 位置:縦−8 中心から上に8ドットの位置を設定
0008 位置:縦中心 縦の中心位置を設定
0009 位置:縦+7 中心から下に7ドットの位置を設定
0010 位置:縦+8 中心から下に8ドットの位置を設定
 
0011 向き 主人公の現在の向きを記憶
0012 Y表示位置 Y表示位置の計算処理で使用
0013 アニメ表示時間 足踏みの画像切り替えカウントに使用
0014 キー キー入力で使用
0015 ID 地形IDやイベントIDを取得する時に使用
0016 1ページ目 イベントの1ページ目を呼び出す時に使用
 
0021 処理用:横−9 変数1番の値をコピーし、移動処理で使用
0022 処理用:横−8 変数2番の値をコピーし、移動処理で使用
0023 処理用:横中央 変数3番の値をコピーし、移動処理で使用
0024 処理用:横+7 変数4番の値をコピーし、移動処理で使用
0025 処理用:横+8 変数5番の値をコピーし、移動処理で使用
0026 処理用:縦−9 変数6番の値をコピーし、移動処理で使用
0027 処理用:縦−8 変数7番の値をコピーし、移動処理で使用
0028 処理用:縦中央 変数8番の値をコピーし、移動処理で使用
0029 処理用:縦+7 変数9番の値をコピーし、移動処理で使用
0030 処理用:縦+8 変数10番の値をコピーし、移動処理で使用
 
0031 マス:移動方向X 移動方向のXマス座標を設定
0032 マス:移動方向Y 移動方向のYマス座標を設定
0033 マス:移動方向角X1 移動方向の1つ目の角のXマス座標を設定
0034 マス:移動方向角X2 移動方向の1つ目の角のYマス座標を設定
0035 マス:移動方向角Y1 移動方向の2つ目の角のXマス座標を設定
0036 マス:移動方向角Y2 移動方向の2つ目の角のYマス座標を設定
0037 ドット:計算用X ドット位置の当たり判定を調べる時に使用
0038 ドット:計算用Y ドット位置の当たり判定を調べる時に使用

ラベル
番号 使用内容
01 処理を最初の位置に戻す時に使用
移動不可などがあり、移動処理を中断する時に戻る処理を実行
02 マス単位の当たり判定の処理を終了させる時に使用
終了させる事でドット位置の当たり判定へ処理を移行させる
03 ドット位置の当たり判定を終了させ、移動を実行させる

【スイッチ・変数・ラベルの一覧表を別ウィンドウで表示する】



設定例では、
ピクチャー1枚で画像数枚+移動時にアニメーションを使用しています。
ピクチャー1枚で画像数枚+移動時にアニメーションの設定部分は、
この色で表示しています。
※移動方向は4方向です。

当たり判定は、「マス座標で当たり判定を読み取る」と、
ドット位置で当たり判定を読み取る」の両方が設定されています。
イベント処理は、マス座標のみのイベント設定でも動きますが、
ドット位置のみのイベント設定では動きません。
ドット位置を設定する場合は、マス座標の設定も行ってください。

なお、ドット位置の当たり判定を行う対象物は、「X260、Y60」の位置に表示し、
「横幅64、縦幅40」のサイズで、移動は「しない物」とします。
※この当たり判定の対象物をピクチャー1番で表示するため、
 主人公を表示するピクチャー番号は、ピクチャー2番を使用しています。




マップ内にマップイベント「主人公の操作」を設定してください。
設定場所はマップの左上などの分かりやすい所が良いでしょう。

出来る限り、イベントID1番が望ましいです。
イベントID1番ではない場合は、移動できない地形の上に設定すると良いでしょう。

■マップイベント「主人公の操作」
▼1ページ目
イベント出現条件:なし
イベント開始条件:定期的に並列処理する
グラフィック:透明
◆条件分岐:スイッチ[0001:通行チェック]がON
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了
◆スイッチの操作:[0001〜0002]をOFFにする

◆変数の操作:[0001〜0005]代入,主人公の画面X
◆変数の操作:[0006〜0010]代入,主人公の画面Y
◆変数の操作:[0006〜0010]減算,8
◆変数の操作:[0001:位置:横−9]減算,9
◆変数の操作:[0002:位置:横−8]減算,8
◆変数の操作:[0004:位置:横+7]加算,7
◆変数の操作:[0005:位置:横+8]加算,8
◆変数の操作:[0006:位置:縦−9]減算,9
◆変数の操作:[0007:位置:縦−8]減算,8
◆変数の操作:[0009:位置:縦+7]加算,7
◆変数の操作:[0010:位置:縦+8]加算,8
◆変数の操作:[0011:向き]代入,1
◆変数の操作:[0013:アニメ表示時間]代入,10
◆変数の操作:[0016:1ページ目]代入,1
◆変数の操作:[0012:Y表示位置]代入,変数[0011]の値
◆変数の操作:[0012:Y表示位置]乗算,-816
◆変数の操作:[0012:Y表示位置]加算,変数[0008]の値
◆変数の操作:[0012:Y表示位置]加算,2032
◆ピクチャーの表示:2,主人公,(V[0003],V[0012])
◆キャラクターの動作指定:主人公,すりぬけ開始,一時停止(動作を繰り返す:ON)
◆ウェイト:0.1秒
◆ラベルの設定:1番
◆変数の操作:[0013:アニメ表示時間]加算,1
◆変数の操作:[0013:アニメ表示時間]剰余,24
◆変数の操作:[0012:Y表示位置]代入,変数[0011]の値
◆変数の操作:[0012:Y表示位置]乗算,-816
◆変数の操作:[0012:Y表示位置]加算,変数[0008]の値
◆変数の操作:[0012:Y表示位置]加算,2032
◆条件分岐:変数[0013:アニメ表示時間]が12より小さい(それ以外の場合:ON)
 ◆条件分岐:変数[0013:アニメ表示時間]が6より小さい
  ◆変数の操作:[0012:Y表示位置]加算,272
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
 ◆条件分岐:変数[0013:アニメ表示時間]が18より小さい
  ◆変数の操作:[0012:Y表示位置]減算,272
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆ピクチャーの移動:2,(V[0003],V[0012]),0.0秒
◆キー入力の処理:[0014:キー](上・下・左・右/オプション:OFF)
◆ウェイト:0.0秒
◆条件分岐:変数[0014:キー]が0
 ◆キー入力の処理:[0014:キー](上・下・左・右/オプション:OFF)
 ◆条件分岐:変数[0014:キー]が0
  ◆変数の操作:[0013:アニメ表示時間]代入,10
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆注釈:----------------------------------------------------------
:  :▼マス座標で当たり判定を読み取る
:  : 

◆変数の操作:[0011:向き]代入,変数[0014]の値

◆変数の操作:[0021:処理用:横−9]代入,変数[0001]の値
◆変数の操作:[0022:処理用:横−8]代入,変数[0002]の値
◆変数の操作:[0023:処理用:横中心]代入,変数[0003]の値
◆変数の操作:[0024:処理用:横+7]代入,変数[0004]の値
◆変数の操作:[0025:処理用:横+8]代入,変数[0005]の値
◆変数の操作:[0026:処理用:縦−9]代入,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0027:処理用:縦−8]代入,変数[0007]の値
◆変数の操作:[0028:処理用:縦中心]代入,変数[0008]の値
◆変数の操作:[0029:処理用:縦+7]代入,変数[0009]の値
◆変数の操作:[0030:処理用:縦+8]代入,変数[0010]の値
◆注釈:-----------------------------
:  :▼左移動
:  : 

◆条件分岐:変数[0011:向き]が2<左キーを押した時
 ◆条件分岐:変数[0023:処理用:横中心]が8以下<これ以上移動させると表示範囲外に出る時
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番<移動処理を中断
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼前方の移動可能を確認
 :  : 

 ◆変数の操作:[0031:マス:移動方向X]代入,変数[0021]の値
 ◆変数の操作:[0032:マス:移動方向Y]代入,変数[0028]の値
 ◆変数の操作:[0031〜0032]除算,16<マス単位に変換
 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0031],V[0032]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2<前方に壁の地形がある時
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番<移動処理を中断
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0031],V[0032]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上<前方にマップイベントがある時
  ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]<前方にあるマップイベントの1ページ目を呼び出す
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF<前方にあるマップイベントが通行不可の場合
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆変数の操作:[0021〜0025]減算,2<2ドット前に移動
 ◆変数の操作:[0031〜0032]乗算,16<ドット単位に戻す
 ◆変数の操作:[0031:マス:移動方向X]減算,変数[0022]の値<左上の角位置Xを減算
 ◆変数の操作:[0032:マス:移動方向Y]減算,変数[0027]の値<左上の角位置Yを減算
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼角のチェック(左上)
 :  : 

 ◆変数の操作:[0033:マス:移動方向角X1]代入,変数[0022]の値<前方の角のX位置を代入
 ◆変数の操作:[0035:マス:移動方向角Y1]代入,変数[0027]の値<左上角のY位置を代入
 ◆変数の操作:[0036:マス:移動方向角Y2]代入,変数[0029]の値<左下角のY位置を代入
 ◆変数の操作:[0033〜0036]除算,16<マス単位に変換
 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0033],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2<左上の角が通行不可の地形の場合
  ◆変数の操作:[0026〜0030]加算,変数[0032]の値<表示位置を補正し、通行不可を避ける
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0033],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上<左上の角にマップイベントがある時
  ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆変数の操作:[0026〜0030]加算,変数[0032]の値<表示位置を補正し、通行不可を避ける
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼角のチェック(左下)
 :  : 

 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0033],V[0036]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆変数の操作:[0026〜0030]加算,変数[0032]の値
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0033],V[0036]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆変数の操作:[0026〜0030]加算,変数[0032]の値
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆注釈:-----------------------------
:  :▼右移動
:  : 

◆条件分岐:変数[0011:向き]が3<右キーを押した時
 ◆条件分岐:変数[0003:位置:横中心]が312以上
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼前方の移動可能を確認
 :  : 

 ◆変数の操作:[0031:マス:移動方向X]代入,変数[0025]の値
 ◆変数の操作:[0032:マス:移動方向Y]代入,変数[0028]の値
 ◆変数の操作:[0031〜0032]除算,16
 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0031],V[0032]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0031],V[0032]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆変数の操作:[0021〜0025]加算,2
 ◆変数の操作:[0031〜0032]乗算,16
 ◆変数の操作:[0031:マス:移動方向X]減算,変数[0022]の値
 ◆変数の操作:[0032:マス:移動方向Y]減算,変数[0027]の値
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼角のチェック(右上)
 :  : 

 ◆変数の操作:[0033:マス:移動方向角X1]代入,変数[0024]の値
 ◆変数の操作:[0035:マス:移動方向角Y1]代入,変数[0027]の値
 ◆変数の操作:[0036:マス:移動方向角Y2]代入,変数[0029]の値
 ◆変数の操作:[0033〜0036]除算,16
 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0033],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆変数の操作:[0026〜0030]加算,変数[0032]の値
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0033],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆変数の操作:[0026〜0030]加算,変数[0032]の値
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼角のチェック(右下)
 :  : 

 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0033],V[0036]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆変数の操作:[0026〜0030]加算,変数[0032]の値
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0033],V[0036]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆変数の操作:[0026〜0030]加算,変数[0032]の値
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆注釈:-----------------------------
:  :▼上移動
:  : 

◆条件分岐:変数[0011:向き]が4<上キーを押した時
 ◆条件分岐:変数[0008:位置:縦中心]が8以下
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼前方の移動可能を確認
 :  : 

 ◆変数の操作:[0031:マス:移動方向X]代入,変数[0023]の値
 ◆変数の操作:[0032:マス:移動方向Y]代入,変数[0026]の値
 ◆変数の操作:[0031〜0032]除算,16
 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0031],V[0032]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0031],V[0032]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆変数の操作:[0026〜0030]減算,2
 ◆変数の操作:[0031〜0032]乗算,16
 ◆変数の操作:[0031:マス:移動方向X]減算,変数[0022]の値
 ◆変数の操作:[0032:マス:移動方向Y]減算,変数[0027]の値
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼角のチェック(左上)
 :  : 

 ◆変数の操作:[0033:マス:移動方向角X1]代入,変数[0022]の値
 ◆変数の操作:[0034:マス:移動方向角X2]代入,変数[0024]の値
 ◆変数の操作:[0035:マス:移動方向角Y1]代入,変数[0027]の値
 ◆変数の操作:[0033〜0036]除算,16
 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0033],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆変数の操作:[0021〜0025]加算,変数[0031]の値
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0033],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆変数の操作:[0021〜0025]加算,変数[0031]の値
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼角のチェック(右上)
 :  : 

 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0034],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆変数の操作:[0021〜0025]加算,変数[0031]の値
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0034],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆変数の操作:[0021〜0025]加算,変数[0031]の値
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆注釈:-----------------------------
:  :▼下移動
:  : 

◆条件分岐:変数[0011:向き]が1<下キーを押した時
 ◆条件分岐:変数[0008:位置:縦中心]が232以上
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼前方の移動可能を確認
 :  : 

 ◆変数の操作:[0031:マス:移動方向X]代入,変数[0023]の値
 ◆変数の操作:[0032:マス:移動方向Y]代入,変数[0030]の値
 ◆変数の操作:[0031〜0032]除算,16
 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0031],V[0032]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0031],V[0032]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆変数の操作:[0026〜0030]加算,2
 ◆変数の操作:[0031〜0032]乗算,16
 ◆変数の操作:[0031:マス:移動方向X]減算,変数[0022]の値
 ◆変数の操作:[0032:マス:移動方向Y]減算,変数[0027]の値
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼角のチェック(左下)
 :  : 

 ◆変数の操作:[0033:マス:移動方向角X1]代入,変数[0022]の値
 ◆変数の操作:[0034:マス:移動方向角X2]代入,変数[0024]の値
 ◆変数の操作:[0035:マス:移動方向角Y1]代入,変数[0029]の値
 ◆変数の操作:[0033〜0036]除算,16
 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0033],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆変数の操作:[0021〜0025]加算,変数[0031]の値
  指定ラベルへ飛ぶ:2番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0033],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆変数の操作:[0021〜0025]加算,変数[0031]の値
   指定ラベルへ飛ぶ:2番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼角のチェック(右下)
 :  : 

 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0034],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆変数の操作:[0021〜0025]加算,変数[0031]の値
  指定ラベルへ飛ぶ:2番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0034],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆変数の操作:[0021〜0025]加算,変数[0031]の値
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆ラベルの設定:2番
◆注釈:----------------------------------------------------------
:  :▼ドット位置で当たり判定を読み取る
:  : サイズ:横64×縦40、位置:横260×縦60
:  : 

◆変数の操作:[0037:ドット:計算用X]代入,変数[0023]の値<ピクチャーキャラの中心Xを代入
◆変数の操作:[0038:ドット:計算用Y]代入,変数[0028]の値<ピクチャーキャラの中心Yを代入
◆変数の操作:[0037:ドット:計算用X]減算,260<対象キャラの中心Xを減算
◆変数の操作:[0038:ドット:計算用Y]減算,60<対象キャラの中心Yを減算
◆条件分岐:変数[0011:向き]が2(それ以外の場合:ON)<左向きの時
 ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が-40以下<対象物から離れている時
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:3番
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が40以上<対象物から離れている時
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:3番
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が-20以上<移動不可の範囲の時
  ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が20以下
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が-28より大きい
  ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が28より小さい<対象物と角で重なっている時
   ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が38<対象物を重なっている時
    ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が0以下(それ以外の場合:ON)<対象物より画面上
     ◆変数の操作:[0038:ドット:計算用Y]加算,28<両者の中心までの距離を加算
     ◆変数の操作:[0026〜0030]減算,変数[0038]の値<位置を補正
     ◆
    :それ以外の場合<対象物より画面下
     ◆変数の操作:[0038:ドット:計算用Y]減算,28<両者の中心までの距離を減算
     ◆変数の操作:[0026〜0030]減算,変数[0038]の値
     ◆
    :分岐終了
    ◆
   :分岐終了
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合<左向きではない時
 ◆条件分岐:変数[0011:向き]が(それ以外の場合:ON)<右向きの時
  ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が-40以下
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:3番
   ◆
  :分岐終了
  ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が40以上
   ◆◆指定ラベルへ飛ぶ:3番
   ◆
  :分岐終了
  ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が-20以上
   ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が20以下
    ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
    ◆
   :分岐終了
   ◆
  :分岐終了
  ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が-28より大きい
   ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が28より小さい
    ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が38
     ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が0以下(それ以外の場合:ON)
      ◆変数の操作:[0038:ドット:計算用Y]加算,28
      ◆変数の操作:[0026〜0030]減算,変数[0038]の値
      ◆
     :それ以外の場合
      ◆変数の操作:[0038:ドット:計算用Y]減算,28
      ◆変数の操作:[0026〜0030]減算,変数[0038]の値
      ◆
     :分岐終了
     ◆
    :分岐終了
    ◆
   :分岐終了
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :それ以外の場合<上下の向きの時
  ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が-28以下
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:3番
   ◆
  :分岐終了
  ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が28以上
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:3番
   ◆
  :分岐終了
  ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が-32以上
   ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が32以下
    ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
    ◆
   :分岐終了
   ◆
  :分岐終了
  ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が-40より大きい
   ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が40より小さい
    ◆条件分岐:変数[0011:向き]が4(それ以外の場合:ON)<上向きの時
     ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が26
      ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が0以下(それ以外の場合:ON)
       ◆変数の操作:[0037:ドット:計算用X]加算,40
       ◆変数の操作:[0021〜0025]減算,変数[0037]の値
       ◆
      :それ以外の場合
       ◆変数の操作:[0037:ドット:計算用X]減算,40
       ◆変数の操作:[0021〜0025]減算,変数[0037]の値
       ◆
      :分岐終了
      ◆
     :分岐終了
     ◆
    :それ以外の場合<下向きの時
     ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が-26
      ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が0以下(それ以外の場合:ON)
       ◆変数の操作:[0037:ドット:計算用X]加算,40
       ◆変数の操作:[0021〜0025]減算,変数[0037]の値
       ◆
      :それ以外の場合
       ◆変数の操作:[0037:ドット:計算用X]減算,40
       ◆変数の操作:[0021〜0025]減算,変数[0037]の値
       ◆
      :分岐終了
      ◆
     :分岐終了
     ◆
    :分岐終了
    ◆
   :分岐終了
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆ラベルの設定:3番
◆注釈:----------------------------------------------------------
◆変数の操作:[0001:位置:横−9]代入,変数[0021]の値
◆変数の操作:[0002:位置:横−8]代入,変数[0022]の値
◆変数の操作:[0003:位置:横中心]代入,変数[0023]の値
◆変数の操作:[0004:位置:横+7]代入,変数[0024]の値
◆変数の操作:[0005:位置:横+8]代入,変数[0025]の値
◆変数の操作:[0006:位置:縦−9]代入,変数[0026]の値
◆変数の操作:[0007:位置:縦−8]代入,変数[0027]の値
◆変数の操作:[0008:位置:縦中心]代入,変数[0028]の値
◆変数の操作:[0009:位置:縦+7]代入,変数[0029]の値
◆変数の操作:[0010:位置:縦+8]代入,変数[0030]の値
◆指定ラベルへ飛ぶ:1番




マップ内のマップイベントは、全ての1ページ目に以下の設定を行ってください。
▽通行可能な場合
◆条件分岐:スイッチ[0001:通行チェック]がON
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了


▽通行不可な場合
◆条件分岐:スイッチ[0001:通行チェック]がON
 ◆スイッチの操作:[0002:通行可能]をOFFにする
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了



以上で設定完了です。



☆イベント実行の処理を追加
上記の設定にイベントを実行させる処理を追加します。



スイッチ・変数・ラベルの番号使用内容の一覧表です。
※名前が黄色の部分が追加された部分です。

スイッチ
番号 名前 使用内容
0001 通行チェック マップイベントの通行設定をチェックする時にON
0002 通行可能 調べたマップイベントが通行可能である時にON
0003 実行:触れた時 触れて実行するイベントを起動
0004 実行:向かって決定 前方に決定キーで実行するイベントを起動
0005 実行:重なって決定 イベントと重なって実行するイベントを起動
0006 実行:重なった時 イベントと重なった瞬間に実行するイベントを起動
 
0011 キーを押した 決定キーや取り消しキーを押した時にON(二重起動防止用)

変数
番号 名前 使用内容
0001 位置:横−9 中心から左に9ドットの位置を設定
0002 位置:横−8 中心から左に8ドットの位置を設定
0003 位置:横中心 横の中心位置を設定
0004 位置:横+7 中心から右に7ドットの位置を設定
0005 位置:横+8 中心から右に8ドットの位置を設定
0006 位置:縦−9 中心から上に9ドットの位置を設定
0007 位置:縦−8 中心から上に8ドットの位置を設定
0008 位置:縦中心 縦の中心位置を設定
0009 位置:縦+7 中心から下に7ドットの位置を設定
0010 位置:縦+8 中心から下に8ドットの位置を設定
 
0011 向き 主人公の現在の向きを記憶
0012 Y表示位置 Y表示位置の計算処理で使用
0013 アニメ表示時間 足踏みの画像切り替えカウントに使用
0014 キー キー入力で使用
0015 ID 地形IDやイベントIDを取得する時に使用
0016 1ページ目 イベントの1ページ目を呼び出す時に使用
 
0021 処理用:横−9 変数1番の値をコピーし、移動処理で使用
0022 処理用:横−8 変数2番の値をコピーし、移動処理で使用
0023 処理用:横中央 変数3番の値をコピーし、移動処理で使用
0024 処理用:横+7 変数4番の値をコピーし、移動処理で使用
0025 処理用:横+8 変数5番の値をコピーし、移動処理で使用
0026 処理用:縦−9 変数6番の値をコピーし、移動処理で使用
0027 処理用:縦−8 変数7番の値をコピーし、移動処理で使用
0028 処理用:縦中央 変数8番の値をコピーし、移動処理で使用
0029 処理用:縦+7 変数9番の値をコピーし、移動処理で使用
0030 処理用:縦+8 変数10番の値をコピーし、移動処理で使用
 
0031 マス:移動方向X 移動方向のXマス座標を設定
0032 マス:移動方向Y 移動方向のYマス座標を設定
0033 マス:移動方向角X1 移動方向の1つ目の角のXマス座標を設定
0034 マス:移動方向角X2 移動方向の1つ目の角のYマス座標を設定
0035 マス:移動方向角Y1 移動方向の2つ目の角のXマス座標を設定
0036 マス:移動方向角Y2 移動方向の2つ目の角のYマス座標を設定
0037 ドット:計算用X ドット位置の当たり判定を調べる時に使用
0038 ドット:計算用Y ドット位置の当たり判定を調べる時に使用
0039 重なった時:X 現在のX座標を記憶(二重起動防止用)
0039 重なった時:Y 現在のY座標を記憶(二重起動防止用)

ラベル
番号 使用内容
01 処理を最初の位置に戻す時に使用
移動不可などがあり、移動処理を中断する時に戻る処理を実行
02 マス単位の当たり判定の処理を終了させる時に使用
終了させる事でドット位置の当たり判定へ処理を移行させる
03 ドット位置の当たり判定を終了させ、移動を実行させる

【スイッチ・変数・ラベルの一覧表を別ウィンドウで表示する】



■マップイベント「主人公の操作」
▼1ページ目
イベント出現条件:なし
イベント開始条件:定期的に並列処理する
グラフィック:透明
◆条件分岐:スイッチ[0001:通行チェック]がON
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:スイッチ[0003:実行:触れた時]がON
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:スイッチ[0004:実行:向かって決定]がON
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:スイッチ[0005:実行:重なって決定]がON
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:スイッチ[0006:実行:重なった時]がON
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了

◆スイッチの操作:[0001〜0006]をOFFにする
◆スイッチの操作:[0011:キーを押した]をONにする
◆変数の操作:[0001〜0005]代入,主人公の画面X
◆変数の操作:[0006〜0010]代入,主人公の画面Y
◆変数の操作:[0006〜0010]減算,8
◆変数の操作:[0001:位置:横−9]減算,9
◆変数の操作:[0002:位置:横−8]減算,8
◆変数の操作:[0004:位置:横+7]加算,7
◆変数の操作:[0005:位置:横+8]加算,8
◆変数の操作:[0006:位置:縦−9]減算,9
◆変数の操作:[0007:位置:縦−8]減算,8
◆変数の操作:[0009:位置:縦+7]加算,7
◆変数の操作:[0010:位置:縦+8]加算,8
◆変数の操作:[0011:向き]代入,1
◆変数の操作:[0013:アニメ表示時間]代入,10
◆変数の操作:[0016:1ページ目]代入,1
◆変数の操作:[0039:重なった時:X]代入,変数[0003]の値
◆変数の操作:[0040:重なった時:Y]代入,変数[0008]の値
◆変数の操作:[0039〜0040]除算,16
◆変数の操作:[0012:Y表示位置]代入,変数[0011]の値
◆変数の操作:[0012:Y表示位置]乗算,-816
◆変数の操作:[0012:Y表示位置]加算,変数[0008]の値
◆変数の操作:[0012:Y表示位置]加算,2032
◆ピクチャーの表示:2,主人公,(V[0003],V[0012])
◆キャラクターの動作指定:主人公,すりぬけ開始,一時停止(動作を繰り返す:ON)
◆ウェイト:0.1秒
◆ラベルの設定:1番
◆変数の操作:[0013:アニメ表示時間]加算,1
◆変数の操作:[0013:アニメ表示時間]剰余,24
◆変数の操作:[0012:Y表示位置]代入,変数[0011]の値
◆変数の操作:[0012:Y表示位置]乗算,-816
◆変数の操作:[0012:Y表示位置]加算,変数[0008]の値
◆変数の操作:[0012:Y表示位置]加算,2032
◆条件分岐:変数[0013:アニメ表示時間]が12より小さい(それ以外の場合:ON)
 ◆条件分岐:変数[0013:アニメ表示時間]が6より小さい
  ◆変数の操作:[0012:Y表示位置]加算,272
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
 ◆条件分岐:変数[0013:アニメ表示時間]が18より小さい
  ◆変数の操作:[0012:Y表示位置]減算,272
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆ピクチャーの移動:2,(V[0003],V[0012]),0.0秒
◆キー入力の処理:[0014:キー](上・下・左・右・決定・取消/オプション:OFF)
◆ウェイト:0.0秒
◆条件分岐:変数[0014:キー]が0
 ◆キー入力の処理:[0014:キー](上・下・左・右・決定・取消/オプション:OFF)
 ◆条件分岐:変数[0014:キー]が0
  ◆変数の操作:[0013:アニメ表示時間]代入,10
  ◆スイッチの操作:[0011:キーを押した]をOFFにする
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆注釈:----------------------------------------------------------
:  :▼決定キー
:  : 

◆条件分岐:変数[0014:キー]が5
 ◆変数の操作:[0013:アニメ表示時間]減算,1
 ◆条件分岐:スイッチ[0011:キーを押した]がON
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆スイッチの操作:[0011:キーを押した]をONにする
 ◆変数の操作:[0023:処理用:横中心]代入,変数[0003]の値
 ◆変数の操作:[0028:処理用:縦中心]代入,変数[0008]の値
 ◆条件分岐:変数[0011:向き]が2
  ◆変数の操作:[0031:マス:移動方向X]代入,変数[0001]の値
  ◆変数の操作:[0032:マス:移動方向Y]代入,変数[0008]の値
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0011:向き]が3
  ◆変数の操作:[0031:マス:移動方向X]代入,変数[0005]の値
  ◆変数の操作:[0032:マス:移動方向Y]代入,変数[0008]の値
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0011:向き]が4
  ◆変数の操作:[0031:マス:移動方向X]代入,変数[0003]の値
  ◆変数の操作:[0032:マス:移動方向Y]代入,変数[0006]の値
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0011:向き]が1
  ◆変数の操作:[0031:マス:移動方向X]代入,変数[0003]の値
  ◆変数の操作:[0032:マス:移動方向Y]代入,変数[0010]の値
  ◆
 :分岐終了
 ◆変数の操作:[0023〜0032]除算,16
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼足元のマスを検索
 :  : 

 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0023],V[0028]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0005:実行:重なって決定]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0005:実行:重なって決定]をOFFにする
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼前方のマスを検索
 :  : (足元と同じマス座標の場合は検索しない)
 :  : 

 ◆条件分岐:変数[0023:処理用:横中心]がV[0031]と同値<足元と同じX座標
  ◆条件分岐:変数[0028:処理用:縦中心]がV[0032]と同値<足元と同じY座標
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0031],V[0032]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0004:実行:向かって決定]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0004:実行:向かって決定]をOFFにする
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
 ◆
:分岐終了
◆注釈:----------------------------------------------------------
:  :▼取り消しキー
:  : 

◆条件分岐:変数[0014:キー]が6
 ◆変数の操作:[0013:アニメ表示時間]減算,1
 ◆条件分岐:スイッチ[0011:キーを押した]がON
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆スイッチの操作:[0011:キーを押した]をONにする
 ◆メニュー画面の呼び出し
 ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
 ◆
:分岐終了
◆スイッチの操作:[0011:キーを押した]をOFFにする

◆注釈:----------------------------------------------------------
:  :▼マス座標で当たり判定を読み取る
:  : 

◆変数の操作:[0011:向き]代入,変数[0014]の値
◆変数の操作:[0021:処理用:横−9]代入,変数[0001]の値
◆変数の操作:[0022:処理用:横−8]代入,変数[0002]の値
◆変数の操作:[0023:処理用:横中心]代入,変数[0003]の値
◆変数の操作:[0024:処理用:横+7]代入,変数[0004]の値
◆変数の操作:[0025:処理用:横+8]代入,変数[0005]の値
◆変数の操作:[0026:処理用:縦−9]代入,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0027:処理用:縦−8]代入,変数[0007]の値
◆変数の操作:[0028:処理用:縦中心]代入,変数[0008]の値
◆変数の操作:[0029:処理用:縦+7]代入,変数[0009]の値
◆変数の操作:[0030:処理用:縦+8]代入,変数[0010]の値
◆注釈:-----------------------------
:  :▼左移動
:  : 

◆条件分岐:変数[0011:向き]が2
 ◆条件分岐:変数[0023:処理用:横中心]が8以下
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼前方の移動可能を確認
 :  : 

 ◆変数の操作:[0031:マス:移動方向X]代入,変数[0021]の値
 ◆変数の操作:[0032:マス:移動方向Y]代入,変数[0028]の値
 ◆変数の操作:[0031〜0032]除算,16
 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0031],V[0032]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0031],V[0032]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0003]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆スイッチの操作:[0003:実行:触れた時]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆変数の操作:[0021〜0025]減算,2
 ◆変数の操作:[0031〜0032]乗算,16
 ◆変数の操作:[0031:マス:移動方向X]減算,変数[0022]の値
 ◆変数の操作:[0032:マス:移動方向Y]減算,変数[0027]の値
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼角のチェック(左上)
 :  : 

 ◆変数の操作:[0033:マス:移動方向角X1]代入,変数[0022]の値
 ◆変数の操作:[0035:マス:移動方向角Y1]代入,変数[0027]の値
 ◆変数の操作:[0036:マス:移動方向角Y2]代入,変数[0029]の値
 ◆変数の操作:[0033〜0036]除算,16
 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0033],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆変数の操作:[0026〜0030]加算,変数[0032]の値
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0033],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆変数の操作:[0026〜0030]加算,変数[0032]の値
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼角のチェック(左下)
 :  : 

 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0033],V[0036]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆変数の操作:[0026〜0030]加算,変数[0032]の値
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0033],V[0036]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆変数の操作:[0026〜0030]加算,変数[0032]の値
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆注釈:-----------------------------
:  :▼右移動
:  : 

◆条件分岐:変数[0011:向き]が3<右キーを押した時
 ◆条件分岐:変数[0003:位置:横中心]が312以上
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼前方の移動可能を確認
 :  : 

 ◆変数の操作:[0031:マス:移動方向X]代入,変数[0025]の値
 ◆変数の操作:[0032:マス:移動方向Y]代入,変数[0028]の値
 ◆変数の操作:[0031〜0032]除算,16
 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0031],V[0032]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0031],V[0032]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0003]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆スイッチの操作:[0003:実行:触れた時]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆変数の操作:[0021〜0025]加算,2
 ◆変数の操作:[0031〜0032]乗算,16
 ◆変数の操作:[0031:マス:移動方向X]減算,変数[0022]の値
 ◆変数の操作:[0032:マス:移動方向Y]減算,変数[0027]の値
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼角のチェック(右上)
 :  : 

 ◆変数の操作:[0033:マス:移動方向角X1]代入,変数[0024]の値
 ◆変数の操作:[0035:マス:移動方向角Y1]代入,変数[0027]の値
 ◆変数の操作:[0036:マス:移動方向角Y2]代入,変数[0029]の値
 ◆変数の操作:[0033〜0036]除算,16
 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0033],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆変数の操作:[0026〜0030]加算,変数[0032]の値
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0033],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆変数の操作:[0026〜0030]加算,変数[0032]の値
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼角のチェック(右下)
 :  : 

 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0033],V[0036]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆変数の操作:[0026〜0030]加算,変数[0032]の値
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0033],V[0036]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆変数の操作:[0026〜0030]加算,変数[0032]の値
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆注釈:-----------------------------
:  :▼上移動
:  : 

◆条件分岐:変数[0011:向き]が4
 ◆条件分岐:変数[0008:位置:縦中心]が8以下
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼前方の移動可能を確認
 :  : 

 ◆変数の操作:[0031:マス:移動方向X]代入,変数[0023]の値
 ◆変数の操作:[0032:マス:移動方向Y]代入,変数[0026]の値
 ◆変数の操作:[0031〜0032]除算,16
 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0031],V[0032]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0031],V[0032]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0003]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆スイッチの操作:[0003:実行:触れた時]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆変数の操作:[0026〜0030]減算,2
 ◆変数の操作:[0031〜0032]乗算,16
 ◆変数の操作:[0031:マス:移動方向X]減算,変数[0022]の値
 ◆変数の操作:[0032:マス:移動方向Y]減算,変数[0027]の値
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼角のチェック(左上)
 :  : 

 ◆変数の操作:[0033:マス:移動方向角X1]代入,変数[0022]の値
 ◆変数の操作:[0034:マス:移動方向角X2]代入,変数[0024]の値
 ◆変数の操作:[0035:マス:移動方向角Y1]代入,変数[0027]の値
 ◆変数の操作:[0033〜0036]除算,16
 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0033],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆変数の操作:[0021〜0025]加算,変数[0031]の値
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0033],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆変数の操作:[0021〜0025]加算,変数[0031]の値
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼角のチェック(右上)
 :  : 

 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0034],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆変数の操作:[0021〜0025]加算,変数[0031]の値
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0034],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆変数の操作:[0021〜0025]加算,変数[0031]の値
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆注釈:-----------------------------
:  :▼下移動
:  : 

◆条件分岐:変数[0011:向き]が1
 ◆条件分岐:変数[0008:位置:縦中心]が232以上
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼前方の移動可能を確認
 :  : 

 ◆変数の操作:[0031:マス:移動方向X]代入,変数[0023]の値
 ◆変数の操作:[0032:マス:移動方向Y]代入,変数[0030]の値
 ◆変数の操作:[0031〜0032]除算,16
 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0031],V[0032]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0031],V[0032]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0003]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆スイッチの操作:[0003:実行:触れた時]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆変数の操作:[0026〜0030]加算,2
 ◆変数の操作:[0031〜0032]乗算,16
 ◆変数の操作:[0031:マス:移動方向X]減算,変数[0022]の値
 ◆変数の操作:[0032:マス:移動方向Y]減算,変数[0027]の値
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼角のチェック(左下)
 :  : 

 ◆変数の操作:[0033:マス:移動方向角X1]代入,変数[0022]の値
 ◆変数の操作:[0034:マス:移動方向角X2]代入,変数[0024]の値
 ◆変数の操作:[0035:マス:移動方向角Y1]代入,変数[0029]の値
 ◆変数の操作:[0033〜0036]除算,16
 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0033],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆変数の操作:[0021〜0025]加算,変数[0031]の値
  指定ラベルへ飛ぶ:2番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0033],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆変数の操作:[0021〜0025]加算,変数[0031]の値
   指定ラベルへ飛ぶ:2番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:-----------------------------
 :  :▼角のチェック(右下)
 :  : 

 ◆指定位置の地形ID取得:(V[0034],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が2
  ◆変数の操作:[0021〜0025]加算,変数[0031]の値
  指定ラベルへ飛ぶ:2番
  ◆
 :分岐終了
 ◆指定位置のイベントID取得:(V[0034],V[0035]),[0015:ID]
 ◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
  ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
  ◆スイッチの操作:[0001:通行チェック]をOFFにする
  ◆条件分岐:スイッチ[0002:通行可能]がOFF
   ◆変数の操作:[0021〜0025]加算,変数[0031]の値
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆ラベルの設定:2番
◆注釈:----------------------------------------------------------
:  :▼ドット位置で当たり判定を読み取る
:  : サイズ:横64×縦40、位置:横260×縦60
:  : 

◆変数の操作:[0037:ドット:計算用X]代入,変数[0023]の値
◆変数の操作:[0038:ドット:計算用Y]代入,変数[0028]の値
◆変数の操作:[0037:ドット:計算用X]減算,260
◆変数の操作:[0038:ドット:計算用Y]減算,60
◆条件分岐:変数[0011:向き]が2(それ以外の場合:ON)
 ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が-40以下
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:3番
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が40以上
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:3番
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が-20以上
  ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が20以下
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が-28より大きい
  ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が28より小さい
   ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が38
    ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が0以下(それ以外の場合:ON)
     ◆変数の操作:[0038:ドット:計算用Y]加算,28
     ◆変数の操作:[0026〜0030]減算,変数[0038]の値
     ◆
    :それ以外の場合
     ◆変数の操作:[0038:ドット:計算用Y]減算,28
     ◆変数の操作:[0026〜0030]減算,変数[0038]の値
     ◆
    :分岐終了
    ◆
   :分岐終了
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
 ◆条件分岐:変数[0011:向き]が(それ以外の場合:ON)
  ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が-40以下
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:3番
   ◆
  :分岐終了
  ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が40以上
   ◆◆指定ラベルへ飛ぶ:3番
   ◆
  :分岐終了
  ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が-20以上
   ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が20以下
    ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
    ◆
   :分岐終了
   ◆
  :分岐終了
  ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が-28より大きい
   ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が28より小さい
    ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が38
     ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が0以下(それ以外の場合:ON)
      ◆変数の操作:[0038:ドット:計算用Y]加算,28
      ◆変数の操作:[0026〜0030]減算,変数[0038]の値
      ◆
     :それ以外の場合
      ◆変数の操作:[0038:ドット:計算用Y]減算,28
      ◆変数の操作:[0026〜0030]減算,変数[0038]の値
      ◆
     :分岐終了
     ◆
    :分岐終了
    ◆
   :分岐終了
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が-28以下
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:3番
   ◆
  :分岐終了
  ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が28以上
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:3番
   ◆
  :分岐終了
  ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が-32以上
   ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が32以下
    ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
    ◆
   :分岐終了
   ◆
  :分岐終了
  ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が-40より大きい
   ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が40より小さい
    ◆条件分岐:変数[0011:向き]が4(それ以外の場合:ON)
     ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が26
      ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が0以下(それ以外の場合:ON)
       ◆変数の操作:[0037:ドット:計算用X]加算,40
       ◆変数の操作:[0021〜0025]減算,変数[0037]の値
       ◆
      :それ以外の場合
       ◆変数の操作:[0037:ドット:計算用X]減算,40
       ◆変数の操作:[0021〜0025]減算,変数[0037]の値
       ◆
      :分岐終了
      ◆
     :分岐終了
     ◆
    :それ以外の場合
     ◆条件分岐:変数[0038:ドット:計算用Y]が-26
      ◆条件分岐:変数[0037:ドット:計算用X]が0以下(それ以外の場合:ON)
       ◆変数の操作:[0037:ドット:計算用X]加算,40
       ◆変数の操作:[0021〜0025]減算,変数[0037]の値
       ◆
      :それ以外の場合
       ◆変数の操作:[0037:ドット:計算用X]減算,40
       ◆変数の操作:[0021〜0025]減算,変数[0037]の値
       ◆
      :分岐終了
      ◆
     :分岐終了
     ◆
    :分岐終了
    ◆
   :分岐終了
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆ラベルの設定:3番
◆注釈:----------------------------------------------------------
◆変数の操作:[0001:位置:横−9]代入,変数[0021]の値
◆変数の操作:[0002:位置:横−8]代入,変数[0022]の値
◆変数の操作:[0003:位置:横中心]代入,変数[0023]の値
◆変数の操作:[0004:位置:横+7]代入,変数[0024]の値
◆変数の操作:[0005:位置:横+8]代入,変数[0025]の値
◆変数の操作:[0006:位置:縦−9]代入,変数[0026]の値
◆変数の操作:[0007:位置:縦−8]代入,変数[0027]の値
◆変数の操作:[0008:位置:縦中心]代入,変数[0028]の値
◆変数の操作:[0009:位置:縦+7]代入,変数[0029]の値
◆変数の操作:[0010:位置:縦+8]代入,変数[0030]の値
◆注釈:----------------------------------------------------------
:  :▼重なったら実行
:  : 

◆変数の操作:[0023:処理用:横中心]代入,変数[0003]の値
◆変数の操作:[0028:処理用:縦中心]代入,変数[0008]の値
◆変数の操作:[0023〜0028]除算,16
◆条件分岐:変数[0039:重なった時:X]がV[0023]と同値
 ◆条件分岐:変数[0040:重なった時:Y]がV[0028]と同値<前に移動した時と同じマス座標である時
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆変数の操作:[0039:重なった時:X]代入,変数[0023]の値
◆変数の操作:[0040:重なった時:Y]代入,変数[0028]の値

◆指定位置のイベントID取得:(V[0023],V[0028]),[0015:ID]
◆条件分岐:変数[0015:ID]が1以上
 ◆スイッチの操作:[0006:実行:重なった時]をONにする
 ◆イベントの呼び出し:V[15][V[16]]
 ◆スイッチの操作:[0006:実行:重なった時]をOFFにする
 ◆
:分岐終了

◆指定ラベルへ飛ぶ:1番




ピクチャーキャラの処理では、
「イベント開始条件」や「プライオリティタイプ」の設定も独自に行う必要があります。

マップ内の全てのマップイベントの1ページ目に、
そのマップイベントに合わせた設定を行ってください。



▽イベントに向かって触れた時

イベント開始条件 主人公から触れたとき
プライオリティタイプ 通常キャラと重ならない

◆条件分岐:スイッチ[0001:通行チェック]がON
 ◆スイッチの操作:[0002:通行可能]をOFFにする
 ◆条件分岐:スイッチ[0003:実行:触れた時]がON
  ◆〜ここに触れた時のイベントを設定〜
  ◆
 :分岐終了
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了




▽イベントに向かって決定キー

イベント開始条件 決定キーが押されたとき
プライオリティタイプ 通常キャラと重ならない

◆条件分岐:スイッチ[0001:通行チェック]がON
 ◆スイッチの操作:[0002:通行可能]をOFFにする
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:スイッチ[0004:実行:向かって決定]がON
 ◆〜ここに決定キーが押された時のイベントを設定〜
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了




▽イベントと重なって決定キー

イベント開始条件 決定キーが押されたとき
プライオリティタイプ 通常キャラの下

◆条件分岐:スイッチ[0001:通行チェック]がON
 ◆スイッチの操作:[0002:通行可能]をOFFにする
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:スイッチ[0005:実行:重なって決定]がON
 ◆〜ここに重なって決定キーが押された時のイベントを設定〜
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了




▽イベントと重なった時に実行

イベント開始条件 主人公から触れたとき
プライオリティタイプ 通常キャラの下

◆条件分岐:スイッチ[0001:通行チェック]がON
 ◆スイッチの操作:[0002:通行可能]をOFFにする
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:スイッチ[0006:実行:触れた時]がON
 ◆〜ここに重なった時に実行するイベントを設定〜
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了



以上で設定完了です。



◎関連ページ
 ●ドット移動処理(ピクチャーキャラ)について
 ○ピクチャーキャラの操作処理
 ┗
○ピクチャーキャラの当たり判定


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