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■タイマーの操作
(更新:2015/11/21)


タイマーは、設定された時間から1秒ずつ減っていき、
0分0秒になると終了するイベント機能です。

タイマーの操作はタイマーを起動したり、タイマーを止めたりする時に使います。
タイマーを起動する時にはタイマーの操作2つ設定する必要があります。

▼設定例
◆タイマーの操作:値の設定,1分02秒
◆タイマーの操作:作動開始



☆値の設定

値の設定はタイマーを何分何秒から始めるのかを設定します。

値の設定の設定は決められたタイマーの時間を設定する定数と、
変数の値でタイマーの時間を設定する変数の2つの設定があります。



タイマーの時間を変数で設定する場合は秒単位で設定します。

例えば3分40秒のタイマー時間を設定する場合は、
変数の値は「220(秒)」になります。

▼設定例
◆変数の操作:[0001]代入,220
◆タイマーの操作:値の設定,V[0001]
※タイマーは99分59秒までしか設定する事ができませんので、
 変数の値が6000を越えていても、5999(99分59秒)の設定になります。
※変数の値がマイナスである場合は「00 00」の表示が続くバグ状態になります。



☆作動開始

タイマーの値を設定しましたら、次にタイマーを動かす設定を行います。

タイマーの操作操作内容作動開始にしてください。

オプションの設定が必要な場合は、下のオプションを設定してください。



▼タイマーを画面に表示

このオプションを設定しますとゲーム画面上にタイマーが表示されます。
表示位置は画面の左上ですが、文章枠が画面上部に表示された場合は、
タイマーの表示位置は画面左下へ移動します。

【タイマーを画面の左下へ表示させる方法を見る】
▼戦闘中も有効

戦闘中はタイマーの動作が一時停止しますが、
このオプションを設定しますと戦闘中もタイマーが動き続けます。

なお、戦闘中にタイマーが0分0秒になりますと戦闘が強制終了します。

2つのオプションを両方とも設定している場合は、
戦闘画面にもタイマーが表示されるようになります。



☆作動停止

作動停止を実行しますと、その時点でタイマーの処理が終了して、
タイマーの表示が消えしまいます。

なお、タイマーが0分0秒になりますと自動的にタイマーの表示は無くなります。



☆数字画像に関して

タイマーを表示する数字画像は、
システムグラフィックに設定されている数字画像を使用します。





この数字画像を変えたい時には、ゲーム開始時の場合は、
データベース「システム」システムグラフィックの所で変更してください。
【詳しいシステムグラフィックの変更方法を見る】



ゲームの途中で数字画像を変えたい時には、
イベントコマンド:システムグラフィックの変更を使用してください。



☆補足

タイマーの時間経過はパソコンの処理能力などによって若干の誤差が生じます。

そのため「ピッタリ1時間後」と言うイベントを作る事はできません。

また、メニュー画面を開いている間は、タイマーは一時停止します。



◎関連ページ

●タイマーの時間が徐々に増えるようにする
●タイマーの表示位置を左下へ移動する

●イベントコマンド:変数の操作
●イベントコマンド:システムグラフィックの変更
●データベース「システム」
┗○システムグラフィック

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