RPGツクール2000/演出
数字画像の表示
■マップイベント/画像書き換え型
(更新:2016/05/07)


マップイベントを使って数字画像を表示します。
このページの数字表示では、画像書き換え型で紹介しています。
【他の数字画像の表示方法を見る】

▼1マスに1桁の表示


▼1マスに2桁の表示


基本的に固定画面用の設定であるため、
マップのサイズが「横20×縦15マス」のマップで使用してください。



☆1マスの表示を1桁or2桁
マップイベントで数字を表示する場合、
1つのマスに数字を1桁表示するタイプと、
1つのマスに数字を2桁表示するタイプ(2種)があります。

  1マスに1桁 1マスに2桁(上下配置) 1マスに2桁(重ねて配置)
表示
1マスに1桁の
数字を表示します。
1マスに2桁の数字を表示します。
画像
1マスに数字が
1桁表示される
サイズで画像を
用意します。
十の位用

一の位用
十の位用

一の位用
1マスに数字が2桁表示されるサイズで用意します。
設定
1マスにつき
1桁ずつ設定
していきます。
一の位を配置した下の
マスに十の位を表示する
イベントを設定します。
一の位を配置したマスに
十の位のイベントを移動
させます。
別のマップから移動して
来た時にイベントを移動
させる設定が必要です。



☆画像の準備
キャラクター画像(CharSet)として数字画像を用意してください。

▼1マスに1桁

 
▼1マスに2桁(上下配置)

 
▼1マスに2桁(重ねて配置)

この画像を使用する場合は、
画像の上で右クリック名前を付けて画像を保存を行ってください。
保存場所はデスクトップなど、分かりやすい所が良いでしょう。
そしてツクールを起動し、
素材管理から「CharSet」のフォルダにインポートしてください。



☆変数の設定
変数は1桁に付き1個の変数を使います。

位ごとの数字に分ける処理は以下のように設定します。



■1桁表示
変数0001番の値が表示する数字になります。
※変数の値は0〜9の間である必要があります。



■2桁表示
◆変数の操作:[0001〜0002]代入,〜2桁の数字〜
◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
◆変数の操作:[0001:一の位]剰余,10

※2桁の数字は0〜99の間である必要があります。



■3桁表示
◆変数の操作:[0001〜0003]代入,〜3桁の数字〜
◆変数の操作:[0003:百の位]除算,100
◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
◆変数の操作:[0001〜0002]剰余,10
※3桁の数字は0〜999の間である必要があります。
〜3桁の数字〜に主人公のHPにすれば、
 主人公のHPを表示する設定になります。




■4桁表示
◆変数の操作:[0001〜0004]代入,〜4桁の数字〜
◆変数の操作:[0004:千の位]除算,1000
◆変数の操作:[0003:百の位]除算,100
◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
◆変数の操作:[0001〜0003]剰余,10
※4桁の数字は0〜9999の間である必要があります。



■5桁表示
◆変数の操作:[0001〜0005]代入,〜5桁の数字〜
◆変数の操作:[0005:万の位]除算,10000
◆変数の操作:[0004:千の位]除算,1000
◆変数の操作:[0003:百の位]除算,100
◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
◆変数の操作:[0001〜0004]剰余,10
※5桁の数字は0〜99999の間である必要があります。



■6桁表示
◆変数の操作:[0001〜0006]代入,〜6桁の数字〜
◆変数の操作:[0006:十万の位]除算,100000
◆変数の操作:[0005:万の位]除算,10000
◆変数の操作:[0004:千の位]除算,1000
◆変数の操作:[0003:百の位]除算,100
◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
◆変数の操作:[0001〜0005]剰余,10



初めに代入する数字がマイナスである場合は、
乗算,-1を実行して、プラスの値にする必要があります。
▼設定例(2桁表示の場合)
◆変数の操作:[0001〜0002]代入,〜2桁の数字〜
◆条件分岐:変数[0001:一の位]が-1以下
 ◆変数の操作:[0001〜0002]乗算,-1
 ◆
:分岐終了

◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
◆変数の操作:[0001:一の位]剰余,10




☆表示イベントの設定
数字を表示するためのマップイベントを設定します。
1マスに1桁の表示1マスに2桁の表示も設定方法は殆ど変わりません。



マップイベントを作成し、一の位を表示するイベントを設定します。
イベント実行内容は、以下のように設定します。
◆条件分岐:変数[0001:一の位]が0      ↓クリックで設定画面表示
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:一の位]が1
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,右を向く
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:一の位]が2
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,下を向く
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:一の位]が3
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,左を向く
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:一の位]が4
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:一の位]が5
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,右を向く
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:一の位]が6
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,下を向く
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:一の位]が7
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,左を向く
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:一の位]が8
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:一の位]が9
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,右を向く
 ◆
:分岐終了

表示設定が終わりましたら、
画面下のOKをクリックして、イベントエディタ画面を閉じてください。
これで一の位の設定が完了です。



十の位のイベント設定は、一の位のイベントをコピー&貼り付けして、
それを基に設定した方が良いでしょう。

十の位を表示するイベントのイベント実行内容は、以下のように設定します。
1マスに2桁の表示の場合は、
 表示する画像を十の位で使う画像に変えてください。


◆条件分岐:変数[0002:十の位]が0
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0002:十の位]が1
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,右を向く
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0002:十の位]が2
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,下を向く
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0002:十の位]が3
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,左を向く
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0002:十の位]が4
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0002:十の位]が5
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,右を向く
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0002:十の位]が6
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,下を向く
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0002:十の位]が7
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,左を向く
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0002:十の位]が8
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0002:十の位]が9
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,右を向く
 ◆
:分岐終了


必要に応じて、百の位、千の位の設定も同じように行ってください。
1マスに2桁の表示の場合は、
 一の位のイベントをコピーして百の位と万の位の設定に、
 十の位のイベントをコピーして千の位と十万の位の設定にしますと、
 画像の設定が不要になります。




変数の設定を行っているイベントに、
イベントを呼び出す設定を追加します。

■1桁表示
◆イベントの呼び出し:一の位[1]

■2桁表示
◆変数の操作:[0001〜0002]代入,〜2桁の数字〜
◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
◆変数の操作:[0001:一の位]剰余,10
◆イベントの呼び出し:一の位[1]
◆イベントの呼び出し:十の位[1]


■3桁表示
◆変数の操作:[0001〜0003]代入,〜3桁の数字〜
◆変数の操作:[0003:百の位]除算,100
◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
◆変数の操作:[0001〜0002]剰余,10
◆イベントの呼び出し:一の位[1]
◆イベントの呼び出し:十の位[1]
◆イベントの呼び出し:百の位[1]

■4桁表示
◆変数の操作:[0001〜0004]代入,〜4桁の数字〜
◆変数の操作:[0004:千の位]除算,1000
◆変数の操作:[0003:百の位]除算,100
◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
◆変数の操作:[0001〜0003]剰余,10
◆イベントの呼び出し:一の位[1]
◆イベントの呼び出し:十の位[1]
◆イベントの呼び出し:百の位[1]
◆イベントの呼び出し:千の位[1]


■5桁表示
◆変数の操作:[0001〜0005]代入,〜5桁の数字〜
◆変数の操作:[0005:万の位]除算,10000
◆変数の操作:[0004:千の位]除算,1000
◆変数の操作:[0003:百の位]除算,100
◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
◆変数の操作:[0001〜0004]剰余,10
◆イベントの呼び出し:一の位[1]
◆イベントの呼び出し:十の位[1]
◆イベントの呼び出し:百の位[1]
◆イベントの呼び出し:千の位[1]
◆イベントの呼び出し:万の位[1]


■6桁表示
◆変数の操作:[0001〜0006]代入,〜6桁の数字〜
◆変数の操作:[0006:十万の位]除算,100000
◆変数の操作:[0005:万の位]除算,10000
◆変数の操作:[0004:千の位]除算,1000
◆変数の操作:[0003:百の位]除算,100
◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
◆変数の操作:[0001〜0005]剰余,10

◆イベントの呼び出し:一の位[1]
◆イベントの呼び出し:十の位[1]
◆イベントの呼び出し:百の位[1]
◆イベントの呼び出し:千の位[1]
◆イベントの呼び出し:万の位[1]
◆イベントの呼び出し:十万の位[1]



以上で設定完了です。



☆表示方法「008」ではなく「 8」にする
上記の設定では、3桁の表示で「8」や「75」を表示しますと、
「008」や「075」と表示されます。
これを「  8」「 75」と言った感じに、
頭の「0」を表示しないようにしたい時には、以下の設定が必要です。

■2桁表示
十の位の「0」を表示する設定を、
透明な画像を表示する設定に変更。


■3桁表示
十の位の「0」を表示する設定に追加。
◆条件分岐:変数[0002:十の位]が0
 ◆変数[0003:百の位]が1以上<「0」を表示する
  ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
  ◆
 :それ以外の場合<透明な画像を表示する
  ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,下を向く
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了


百の位の「0」を表示する設定を、
透明な画像を表示する設定に変更。


■4桁表示
位ごとに値を分ける設定に、
4桁の数字をそのまま記憶する変数の設定を追加。
▼変数0005番に4桁の数字をそのまま記憶する場合。
◆変数の操作:[0001〜0005]代入,〜4桁の数字〜
◆変数の操作:[0004:千の位]除算,1000
◆変数の操作:[0003:百の位]除算,100
◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
◆変数の操作:[0001〜0003]剰余,10


十の位の「0」を表示する設定に追加。
◆条件分岐:変数[0002:十の位]が0
 ◆変数[0005:4桁の数字]が100以上<「0」を表示する
  ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
  ◆
 :それ以外の場合<透明な画像を表示する
  ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,下を向く
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了


百の位の「0」を表示する設定に追加。
◆条件分岐:変数[0003:百の位]が0
 ◆変数[0005:4桁の数字]が1000以上<「0」を表示する
  ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
  ◆
 :それ以外の場合<透明な画像を表示する
  ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,下を向く
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了


千の位の「0」を表示する設定を、
透明な画像を表示する設定に変更。


■5桁表示
位ごとに値を分ける設定に、
5桁の数字をそのまま記憶する変数の設定を追加。
▼変数0006番に5桁の数字をそのまま記憶する場合。
◆変数の操作:[0001〜0006]代入,〜5桁の数字〜
◆変数の操作:[0005:万の位]除算,10000
◆変数の操作:[0004:千の位]除算,1000
◆変数の操作:[0003:百の位]除算,100
◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
◆変数の操作:[0001〜0004]剰余,10


十の位の「0」を表示する設定に追加。
◆条件分岐:変数[0002:十の位]が0
 ◆変数[0006:5桁の数字]が100以上<「0」を表示する
  ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
  ◆
 :それ以外の場合<透明な画像を表示する
  ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,下を向く
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了


百の位の「0」を表示する設定に追加。
◆条件分岐:変数[0003:百の位]が0
 ◆変数[0006:5桁の数字]が1000以上<「0」を表示する
  ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
  ◆
 :それ以外の場合<透明な画像を表示する
  ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,下を向く
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了


千の位の「0」を表示する設定に追加。
◆条件分岐:変数[0004:千の位]が0
 ◆変数[0006:5桁の数字]が10000以上<「0」を表示する
  ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
  ◆
 :それ以外の場合<透明な画像を表示する
  ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,下を向く
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了


万の位の「0」を表示する設定を、
透明な画像を表示する設定に変更。


■6桁表示
位ごとに値を分ける設定に、
6桁の数字をそのまま記憶する変数の設定を追加。
▼変数0007番に6桁の数字をそのまま記憶する場合。
◆変数の操作:[0001〜0007]代入,〜6桁の数字〜
◆変数の操作:[0006:十万の位]除算,100000
◆変数の操作:[0005:万の位]除算,10000
◆変数の操作:[0004:千の位]除算,1000
◆変数の操作:[0003:百の位]除算,100
◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
◆変数の操作:[0001〜0005]剰余,10


十の位の「0」を表示する設定に追加。
◆条件分岐:変数[0002:十の位]が0
 ◆変数[0007:6桁の数字]が100以上<「0」を表示する
  ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
  ◆
 :それ以外の場合<透明な画像を表示する
  ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,下を向く
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了


百の位の「0」を表示する設定に追加。
◆条件分岐:変数[0003:百の位]が0
 ◆変数[0007:6桁の数字]が1000以上<「0」を表示する
  ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
  ◆
 :それ以外の場合<透明な画像を表示する
  ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,下を向く
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了


千の位の「0」を表示する設定に追加。
◆条件分岐:変数[0004:千の位]が0
 ◆変数[0007:6桁の数字]が10000以上<「0」を表示する
  ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
  ◆
 :それ以外の場合<透明な画像を表示する
  ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,下を向く
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了


千の位の「0」を表示する設定に追加。
◆条件分岐:変数[0004:万の位]が0
 ◆変数[0007:6桁の数字]が100000以上<「0」を表示する
  ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
  ◆
 :それ以外の場合<透明な画像を表示する
  ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,下を向く
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了


十万の位の「0」を表示する設定を、
透明な画像を表示する設定に変更。



☆数字を左に寄せる
3桁表示で頭の「0」を表示しない設定では、
残りHP: 75
残りMP:  8

と言った状態になり、表示しない「0」の所が空いてしまいます。
これを、
残りHP:75
残りMP:8

と言ったように、数字を左へ寄せる設定を行いたい時には、以下の設定が必要です。
☆表示方法「008」or「 8」の改良設定を行わなっていない初期の状態で、
 設定を変更してください。


■2桁表示
◆変数の操作:[0001〜0002]代入,〜2桁の数字〜
◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
◆変数の操作:[0001:一の位]剰余,10
◆条件分岐:[0002:十の位]が0
 ◆変数の操作:[0002:十の位]代入,変数[0001]の値
 ◆変数の操作:[0001:一の位]代入,-1
 ◆
:分岐終了

◆イベントの呼び出し:十の位[1]
◆イベントの呼び出し:一の位[1]


一の位を表示するイベントに透明画像を表示する設定を追加。
◆条件分岐:変数[0001:一の位]が-1
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了



■3桁表示
◆変数の操作:[0001〜0003]代入,〜3桁の数字〜
◆変数の操作:[0003:百の位]除算,100
◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
◆変数の操作:[0001〜0002]剰余,10
◆条件分岐:[0003:百の位]が0
 ◆変数の操作:[0003:百の位]代入,変数[0002]の値
 ◆変数の操作:[0002:十の位]代入,変数[0001]の値
 ◆変数の操作:[0001:一の位]代入,-1
 ◆条件分岐:[0003:百の位]が0
  ◆変数の操作:[0003:百の位]代入,変数[0002]の値
  ◆変数の操作:[0002:十の位]代入,-1
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆イベントの呼び出し:百の位[1]
◆イベントの呼び出し:十の位[1]
◆イベントの呼び出し:一の位[1]


十の位を表示するイベントに透明画像を表示する設定を追加。
◆条件分岐:変数[0002:十の位]が-1
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了


一の位を表示するイベントに透明画像を表示する設定を追加。
◆条件分岐:変数[0001:一の位]が-1
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了



■4桁表示
◆変数の操作:[0001〜0004]代入,〜4桁の数字〜
◆変数の操作:[0004:千の位]除算,1000
◆変数の操作:[0003:百の位]除算,100
◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
◆変数の操作:[0001〜0003]剰余,10
◆条件分岐:[0004:千の位]が0
 ◆変数の操作:[0004:千の位]代入,変数[0003]の値
 ◆変数の操作:[0003:百の位]代入,変数[0002]の値
 ◆変数の操作:[0002:十の位]代入,変数[0001]の値
 ◆変数の操作:[0001:一の位]代入,-1
 ◆条件分岐:[0004:千の位]が0
  ◆変数の操作:[0004:千の位]代入,変数[0003]の値
  ◆変数の操作:[0003:百の位]代入,変数[0002]の値
  ◆変数の操作:[0002:十の位]代入,-1
  ◆条件分岐:[0004:千の位]が0
   ◆変数の操作:[0004:千の位]代入,変数[0003]の値
   ◆変数の操作:[0003:百の位]代入,-1
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆イベントの呼び出し:千の位[1]
◆イベントの呼び出し:百の位[1]
◆イベントの呼び出し:十の位[1]
◆イベントの呼び出し:一の位[1]


百の位を表示するイベントに透明画像を表示する設定を追加。
◆条件分岐:変数[0003:百の位]が-1
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了


十の位を表示するイベントに透明画像を表示する設定を追加。
◆条件分岐:変数[0002:十の位]が-1
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了


一の位を表示するイベントに透明画像を表示する設定を追加。
◆条件分岐:変数[0001:一の位]が-1
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了



■5桁表示
◆変数の操作:[0001〜0005]代入,〜5桁の数字〜
◆変数の操作:[0005:万の位]除算,10000
◆変数の操作:[0004:千の位]除算,1000
◆変数の操作:[0003:百の位]除算,100
◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
◆変数の操作:[0001〜0004]剰余,10
◆条件分岐:[0005:万の位]が0
 ◆変数の操作:[0005:万の位]代入,変数[0004]の値
 ◆変数の操作:[0004:千の位]代入,変数[0003]の値
 ◆変数の操作:[0003:百の位]代入,変数[0002]の値
 ◆変数の操作:[0002:十の位]代入,変数[0001]の値
 ◆変数の操作:[0001:一の位]代入,-1
 ◆条件分岐:[0005:万の位]が0
  ◆変数の操作:[0005:万の位]代入,変数[0004]の値
  ◆変数の操作:[0004:千の位]代入,変数[0003]の値
  ◆変数の操作:[0003:百の位]代入,変数[0002]の値
  ◆変数の操作:[0002:十の位]代入,-1
  ◆条件分岐:[0005:万の位]が0
   ◆変数の操作:[0005:万の位]代入,変数[0004]の値
   ◆変数の操作:[0004:千の位]代入,変数[0003]の値
   ◆変数の操作:[0003:百の位]代入,-1
   ◆条件分岐:[0005:万の位]が0
    ◆変数の操作:[0005:万の位]代入,変数[0004]の値
    ◆変数の操作:[0004:千の位]代入,-1
    ◆
   :分岐終了
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆イベントの呼び出し:万の位[1]
◆イベントの呼び出し:千の位[1]
◆イベントの呼び出し:百の位[1]
◆イベントの呼び出し:十の位[1]
◆イベントの呼び出し:一の位[1]


千の位を表示するイベントに透明画像を表示する設定を追加。
◆条件分岐:変数[0004:千の位]が-1
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了


百の位を表示するイベントに透明画像を表示する設定を追加。
◆条件分岐:変数[0003:百の位]が-1
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了


十の位を表示するイベントに透明画像を表示する設定を追加。
◆条件分岐:変数[0002:十の位]が-1
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了


一の位を表示するイベントに透明画像を表示する設定を追加。
◆条件分岐:変数[0001:一の位]が-1
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了



■6桁表示
◆変数の操作:[0001〜0006]代入,〜6桁の数字〜
◆変数の操作:[0006:十万の位]除算,100000
◆変数の操作:[0005:万の位]除算,10000
◆変数の操作:[0004:千の位]除算,1000
◆変数の操作:[0003:百の位]除算,100
◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
◆変数の操作:[0001〜0005]剰余,10
◆条件分岐:[0006:十万の位]が0
 ◆変数の操作:[0006:十万の位]代入,変数[0005]の値
 ◆変数の操作:[0005:万の位]代入,変数[0004]の値
 ◆変数の操作:[0004:千の位]代入,変数[0003]の値
 ◆変数の操作:[0003:百の位]代入,変数[0002]の値
 ◆変数の操作:[0002:十の位]代入,変数[0001]の値
 ◆変数の操作:[0001:一の位]代入,-1
 ◆条件分岐:[0006:十万の位]が0
  ◆変数の操作:[0006:十万の位]代入,変数[0005]の値
  ◆変数の操作:[0005:万の位]代入,変数[0004]の値
  ◆変数の操作:[0004:千の位]代入,変数[0003]の値
  ◆変数の操作:[0003:百の位]代入,変数[0002]の値
  ◆変数の操作:[0002:十の位]代入,-1
  ◆条件分岐:[0006:十万の位]が0
   ◆変数の操作:[0006:十万の位]代入,変数[0005]の値
   ◆変数の操作:[0005:万の位]代入,変数[0004]の値
   ◆変数の操作:[0004:千の位]代入,変数[0003]の値
   ◆変数の操作:[0003:百の位]代入,-1
   ◆条件分岐:[0006:十万の位]が0
    ◆変数の操作:[0006:十万の位]代入,変数[0005]の値
    ◆変数の操作:[0005:万の位]代入,変数[0004]の値
    ◆変数の操作:[0004:千の位]代入,-1
    ◆条件分岐:[0006:十万の位]が0
     ◆変数の操作:[0006:十万の位]代入,変数[0005]の値
     ◆変数の操作:[0005:万の位]代入,-1
     ◆
    :分岐終了
    ◆
   :分岐終了
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆イベントの呼び出し:十万の位[1]
◆イベントの呼び出し:万の位[1]
◆イベントの呼び出し:千の位[1]
◆イベントの呼び出し:百の位[1]
◆イベントの呼び出し:十の位[1]
◆イベントの呼び出し:一の位[1]


万の位を表示するイベントに透明画像を表示する設定を追加。
◆条件分岐:変数[0005:万の位]が-1
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了


千の位を表示するイベントに透明画像を表示する設定を追加。
◆条件分岐:変数[0004:千の位]が-1
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了


百の位を表示するイベントに透明画像を表示する設定を追加。
◆条件分岐:変数[0003:百の位]が-1
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了


十の位を表示するイベントに透明画像を表示する設定を追加。
◆条件分岐:変数[0002:十の位]が-1
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了


一の位を表示するイベントに透明画像を表示する設定を追加。
◆条件分岐:変数[0001:一の位]が-1
 ◆キャラクターの動作指定:このイベント,グラフィック変更,上を向く
 ◆
:分岐終了




☆定期的に並列処理するでの表示設定
定期的に並列処理するで常に数字を表示する場合は、
表示する数字の内容が変わったら、
イベントを実行するようにした方が良いでしょう。

▼3桁表示の設定例
◆変数の操作:[0011:現在の数字]代入,〜3桁の数字〜
◆条件分岐:変数[0011:現在の数字]がV[0012]以外
 ◆変数の操作:[0012:表示中の数字]代入,〜3桁の数字〜
 ◆変数の操作:[0001〜0003]代入,〜3桁の数字〜<3桁の表示設定
 ◆変数の操作:[0003:百の位]除算,100
 ◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
 ◆変数の操作:[0001〜0002]剰余,10
 ◆イベントの呼び出し:一の位[1]
 ◆イベントの呼び出し:十の位[1]
 ◆イベントの呼び出し:百の位[1]

 ◆
:分岐終了

このように設定する事で、表示する数字の内容が変わった時に、
1回だけ数字の表示設定が実行されるようになり、
処理落ちの軽減に繋がります。

別のマップへ移動した時に、もう一度表示し直す場合は、
◆変数の操作:[0012:表示中の数字]代入,-1
を設定すれば、再び1回だけ数字の表示設定が実行されます。



☆動作テスト
以下のイベントを実行すれば、表示される数字が変わります。

■マップイベント
イベント開始条件:決定キーが押されたとき
◆数値入力の処理:3桁,[0010:数値]<テストしたい桁数を設定
◆変数の操作:[0001〜0003]代入,変数[0010]の値<3桁表示の場合
◆変数の操作:[0003:百の位]除算,100
◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
◆変数の操作:[0001〜0002]剰余,10
◆イベントの呼び出し:一の位[1]
◆イベントの呼び出し:十の位[1]
◆イベントの呼び出し:百の位[1]


3桁表示で以下のイベントを作成すれば、主人公のHPが表示されます。
■マップイベントorコモンイベント
イベント開始条件:定期的に並列処理する
◆変数の操作:[0011:現在の数字]代入,アレックスのHP
◆条件分岐:変数[0011:現在の数字]がV[0012]以外
 ◆変数の操作:[0012:表示中の数字]代入,アレックスのHP
 ◆変数の操作:[0001〜0003]代入,アレックスのHP
 ◆変数の操作:[0003:百の位]除算,100
 ◆変数の操作:[0002:十の位]除算,10
 ◆変数の操作:[0001〜0002]剰余,10
 ◆イベントの呼び出し:一の位[1]
 ◆イベントの呼び出し:十の位[1]
 ◆イベントの呼び出し:百の位[1]
 ◆
:分岐終了




☆補足
キャラクター画像は、縦2マス分までのサイズがありますので、
以下のような縦長の数字画像を設定する事もできます。




◎関連ページ
 ●数字画像の表示
 ●数字画像の表示:マップイベント/ページ切替型
 ●数字画像の表示:ピクチャー/画像書き換え型
 ●数字画像の表示:ピクチャー/画像表示完了型(1枚で数字1個)
 ●数字画像の表示:ピクチャー/画像表示完了型(1枚で数字4個)
 ●数字画像の表示:ピクチャー/画像表示完了型(1枚で数字10個)


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