RPGツクール2000/イベントコマンド(フィールド・バトル)
■顔グラフィックの設定
(更新:2015/01/31)


顔グラフィックの設定は、
文章ウインドウに顔グラフィックを表示したい時に使います。

▼設定画面


▼ゲーム画面




☆顔グラフィックの設定
[設定]のボタンをクリックしますと、
表示する顔グラフィックを選択する事ができます。


オリジナルの顔グラフィックを表示したい時には、
事前に素材管理フォルダ「FaceSet」の中に、
顔グラフィックの素材をインポートした上で画像を設定してください。
【素材管理に関するページを見る】



☆消去の設定
次の文章の表示にて、顔グラフィックを表示したくない時には、
顔グラフィックの消去の設定を行ってください。


なお、イベント実行内容が終了した場合は、
自動的に顔グラフィックの設定が解除されますので、
イベント処理が終了する度に、
顔グラフィックの消去を実行する必要はありません。



☆表示位置と左右反転


表示位置(左・右)オプション:左右反転は、
どのように顔グラフィックを表示するのかを設定するものです。
表示位置:
左右反転:OFF
表示位置:
左右反転:OFF
表示位置:
左右反転:ON
表示位置:
左右反転:ON



☆設定の基本
顔グラフィックは、文章を表示する前に設定してください。
◆顔グラフィックの設定:主人公1,1,左,反転なし
◆文章:あいうえお


一度顔グラフィックを設定しますと、
イベント実行内容最後まで有効になります。

途中で顔グラフィックの表示をやめたい時には、
◆顔グラフィックの設定:消去

の設定してください。



☆他のイベントコマンドとの合わせ技
イベントコマンド:文章の表示の他に、
以下のイベントコマンドと一緒に使う事ができます。



■選択肢の表示
イベントコマンド:選択肢の表示と一緒に表示する事もできます。
▼設定例
◆顔グラフィックの設定:主人公1,1,左,反転なし
◆選択肢の表示:はい/いいえ
:[はい]の場合
 ◆
:[いいえ]の場合
 ◆
:分岐終了
▼表示結果

顔グラフィック有り文章を表示した後に、
顔グラフィック無し選択肢を表示したい時には、
顔グラフィックを消去する設定が必要になります。
▼設定例
◆顔グラフィックの設定:主人公1,1,左,反転なし
◆文章:分かれ道か・・・さてどうするか・・・。
◆顔グラフィックの設定:消去
◆選択肢の表示:左へ行く/右へ行く



■数字入力の処理
イベントコマンド:数字入力の処理を実行した時にも、
顔グラフィックは表示されます。
▼設定例
◆顔グラフィックの設定:主人公1,1,左,反転なし
◆数値入力の処理:6桁,[0001]
▼表示結果

文章の表示数字入力の処理顔グラフィックの表示も可能です。
▼設定例
◆顔グラフィックの設定:主人公1,1,左,反転なし
◆文章:暗証番号か・・・。
◆数値入力の処理:6桁,[0001]
▼表示結果

顔グラフィックをパスワードの入力パネルの画像などにしても、
面白いかもしれません。




■ピクチャー
ピクチャーを利用したオリジナルの文章ウインドウにも、
顔グラフィックを表示させる事ができます。


詳しい設定方法などは↓のページをご覧ください。
【オリジナルの文章ウインドウを表示】

なお、顔グラフィックの表示位置を変えたい時や、
もっと大きな顔グラフィックを表示したい時には、
顔グラフィックの設定を使わずに、
顔グラフィックと一緒になったピクチャーの文章ウインドウを用意して、
セリフを表示するキャラに合わせて、
ピクチャーの文章ウインドウを表示するようにしてください。



◎関連ページ
 ●2人が会話している演出を顔グラフィックで行う
 ●オリジナルの文章ウインドウを表示
 ●イベントコマンド:文章の表示
 ●イベントコマンド:文章オプション変更
 ●イベントコマンド:選択肢の表示
 ●イベントコマンド:数字入力の処理


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