RPGツクール2000/演出
ゲージの表示(棒グラフの表示)
■ゲージの表示:書き換え型(ピクチャー)
(更新:2008/11/22)


ピクチャーのグラフィックを変数の値に合わせたゲージ画像に書き換えて、
ゲージを表示する方法を紹介します。
                    ↓画面右上に表示


※ゲージの表示方法は4つあり、
 このページで紹介する書き換え型(ピクチャー)は、その中の1つになります。

【他のゲージの表示方法を確認する】



☆画像の準備
ゲージの画像は、素材管理の「Picture」のフォルダへインポートしてください。

 
▲この画像は実際の画像サイズよりも大きくして表示しています。

【画像をまとめてダウンロードする】

画像は1ピクセルずつ増えていく設定になっていますが、
そんなに細かく表示する必要が無い場合は、
2ピクセルずつ増やしていく設定でも良いかと思います。
2ピクセルずつ増やしていく事で、イベント設定が減り、
イベントの処理負担を少なくする事ができます。



☆イベントの設定
ピクチャーを使って、ゲージ画像を表示するイベントの設定を行います。

イベント実行内容は、以下の通りです。
◆条件分岐:変数[0001:値]が0
 ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_00,(308,6)
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:値]が1
 ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_01,(308,6)
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:値]が2
 ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_02,(308,6)
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:値]が3
 ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_03,(308,6)
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:値]が4
 ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_04,(308,6)
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:値]が5
 ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_05,(308,6)
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:値]が6
 ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_06,(308,6)
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:値]が7
 ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_07,(308,6)
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:値]が8
 ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_08,(308,6)
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:値]が9
 ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_09,(308,6)
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:値]が10
 ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_10,(308,6)
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:値]が11
 ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_11,(308,6)
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:値]が12
 ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_12,(308,6)
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:値]が13
 ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_13,(308,6)
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:値]が14
 ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_14,(308,6)
 ◆
:分岐終了


以上で設定完了です。

ゲージを表示する時、または表示を変更する時には、
イベントの呼び出しを使って、このイベント設定を呼び出してください。



☆定期的に並列処理するに対応させる
イベント開始条件定期的に並列処理するの場合、
上記の設定を連続的に実行し続けますと、重い処理落ちが発生します。

定期的に並列処理するでゲージの表示を行う場合は、
ゲージの値が変わった時だけ、イベントを実行するように設定してください。
◆条件分岐:変数[0002:表示中の値]がV[0001]以外
 ◆変数の操作:[0002:表示中の値]代入,変数[0001]の値
 ◆条件分岐:変数[0001:値]が0<条件分岐の中へ移動
  ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_00,(308,6)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0001:値]が1
  ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_01,(308,6)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0001:値]が2
  ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_02,(308,6)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0001:値]が3
  ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_03,(308,6)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0001:値]が4
  ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_04,(308,6)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0001:値]が5
  ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_05,(308,6)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0001:値]が6
  ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_06,(308,6)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0001:値]が7
  ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_07,(308,6)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0001:値]が8
  ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_08,(308,6)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0001:値]が9
  ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_09,(308,6)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0001:値]が10
  ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_10,(308,6)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0001:値]が11
  ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_11,(308,6)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0001:値]が12
  ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_12,(308,6)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0001:値]が13
  ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_13,(308,6)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0001:値]が14
  ◆ピクチャーの表示:1,ゲージ_14,(308,6)
  ◆
 :分岐終了

 ◆
:分岐終了




なお、別のマップへ移動した時には、再びゲージ画像を表示する必要があります。
この場合は…
◆場所移動
◆変数の操作:[0002:表示中の値]代入,-1
<条件分岐には無い値を設定
と言った感じに、場所移動のイベントと共に、
二重表示を防止する変数の値を変更して、
ゲージが再び表示されるようにしてください。



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 ●ゲージの表示(棒グラフの表示)
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