RPGツクール2000/システム
3Dダンジョンを作る
■扉を設置
(更新:2010/07/17)


3Dダンジョンを作るの中にを設置します。



このページは続きとなっているページです
3Dダンジョンの基礎ページをご覧の上で
このページをご覧ください。
【3Dダンジョンを作るのページを開く】

この色の部分は3Dダンジョンを作るのページにあった部分です。



☆処理内容の確認
扉は壁に挟むように設定してください。

こうする事で、壁で見えない部分が生まれ、
設定する扉画像の数を少なくする事ができます。

また、扉の設定位置は、マスの中央に設定してください。

マスの中央に設定する事で、扉の前から見ても後ろから見ても、
扉の距離(扉の見え方)が同じになりますので、
わざわざ表から見た扉、裏から見た扉の2種類の扉を設定する必要が無くなります。

扉の表示は壁の画像を書き換える形で表示します。

扉の設定はマップイベントをマップ内で設定する事で、
表示されるように設定します。

扉を開けた時には、一瞬で扉を消します。
※開いている状態の扉表示はありません。



☆画像の準備
準備する画像は、扉の画像です。

必要な扉の画像は、以下のマスです。
 
5列目          
4列目          
3列目          
2列目          
1列目          
0列目        

【扉の画像をまとめてダウンロード】

※ダウンロードした画像は、加工を含め、自由に使用してください。
※ダウンロードした画像の扉のファイル名は、
 「P22 扉 閉 1列 3 前」などと付いています。
 「P22」は、使用するピクチャーの番号。
 「扉 閉」は、閉まっている扉と言う意味です。
 「1列 3」は、マス目の位置。
 「前」は、扉を前(扉の裏側)から見た場合と言う意味です。

扉の画像素材管理ピクチャー(Picture)にインポートしてください。



☆スイッチ・変数
スイッチと変数の番号使用内容の一覧表です。
【スイッチ・変数の情報を別ページに表示する】

スイッチ
番号 名前 使用内容
0001 システム起動 ダンジョンの移動するイベントシステムを起動します。
0002 前進可能 前進が可能な時にはONになります。
0003 後進可能 後進が可能な時にはONになります。
0004 イベント呼出:画像 どの画像を表示するのかを調べる時に使います。
0005 イベント呼出:触れた 扉に触れた時に使います。
0006 イベント呼出:決定 扉を調べる時に使います。
0011 壁以外の画像:02 ピクチャー2番の画像が壁以外になった時にON。
0012 壁以外の画像:03 ピクチャー3番の画像が壁以外になった時にON。
0013 壁以外の画像:04 ピクチャー4番の画像が壁以外になった時にON。
0014 壁以外の画像:05 ピクチャー5番の画像が壁以外になった時にON。
0015 壁以外の画像:06 ピクチャー6番の画像が壁以外になった時にON。
0016 壁以外の画像:07 ピクチャー7番の画像が壁以外になった時にON。
0017 壁以外の画像:08 ピクチャー8番の画像が壁以外になった時にON。
0018 壁以外の画像:09 ピクチャー9番の画像が壁以外になった時にON。
0019 壁以外の画像:10 ピクチャー10番の画像が壁以外になった時にON。
0020 壁以外の画像:11 ピクチャー11番の画像が壁以外になった時にON。
0021 壁以外の画像:12 ピクチャー12番の画像が壁以外になった時にON。
0022 壁以外の画像:13 ピクチャー13番の画像が壁以外になった時にON。
0023 壁以外の画像:14 ピクチャー14番の画像が壁以外になった時にON。
0024 壁以外の画像:15 ピクチャー15番の画像が壁以外になった時にON。
0025 壁以外の画像:16 ピクチャー16番の画像が壁以外になった時にON。
0026 壁以外の画像:17 ピクチャー17番の画像が壁以外になった時にON。
0027 壁以外の画像:18 ピクチャー18番の画像が壁以外になった時にON。
0028 壁以外の画像:19 ピクチャー19番の画像が壁以外になった時にON。
0029 壁以外の画像:20 ピクチャー20番の画像が壁以外になった時にON。
0030 壁以外の画像:21 ピクチャー21番の画像が壁以外になった時にON。
0031 壁以外の画像:22 ピクチャー22番の画像が壁以外になった時にON。
0041 扉B1 X8  Y7 扉が開くとONになる。

変数
番号 名前 使用内容
0001 キー入力 押したキーの番号を記憶します。
0002 主人公のX座標 X座標を代入して、地形IDを取得する時に使います。
0003 主人公のY座標 Y座標を代入して、地形IDを取得する時に使います。
0004 1つ前へX座標± 前方のマスに移動する時に加算されるX座標を設定。
0005 1つ前へY座標± 前方のマスに移動する時に加算されるY座標を設定。
0006 1つ左へX座標± 左手のマスに移動する時に加算されるX座標を設定。
0007 1つ左へY座標± 左手のマスに移動する時に加算されるY座標を設定。
0008 地形ID 地形IDの取得に使います。1=壁無し、2=壁有り。
0009 イベントID イベントIDの取得に使います。
0010 1ページ目 「1」を代入しておき、イベントの呼び出しで使います。
0011 目の前のイベントID 主人公の目の前のマスのイベントIDを設定。
0012 後ろのイベントID 主人公の後ろのマスのイベントIDを設定。
0013 画像番号 表示する扉画像の番号を設定。
0014 イベントの向き イベントの向きを代入し、扉の方向の判断に使います。



☆画像番号について
変数[0013:画像番号]は、扉画像を表示する時に使います。

扉の画像番号は、扉画像の表示(向き)よって変わります。
扉を正面、または裏側から見ている時:
扉を横から見ている時:



画像番号が0か1のどちらの番号になるのかは、
主人公の向き扉の向きによって決まります。
  主人公が上向き 主人公が下向き 主人公が左向き 主人公が右向き
扉が上向き
扉が下向き
扉が左向き
扉が右向き

扉の向きの情報は、変数[0014:イベントの向き]の中に、
「下:2」「左:4」「右:6」「上:8」を代入して、
その情報を基に、表示する扉の向き(画像番号)を設定します。

扉の左右には壁を設定しているので、「0」の向きは主人公から見えません。
実際に扉画像を表示するのは、「1」の画像のみなります。

なお、階段の設置では、画像番号1〜19を使用していますので、
変数[0013:画像番号]に設定する扉用の画像番号は、20+0か1とします。



☆準備イベントの設定
マップイベント「準備イベント」の設定を変更します。

■マップイベント「準備イベント」
▼1ページ目
イベント開始条件:自動的に始まる
◆条件分岐:スイッチ[0004:イベント呼出:画像]がON
 ◆変数の操作:[0013:画像番号]代入,0
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:スイッチ[0005:イベント呼出:触れた]がON
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:スイッチ[0006:イベント呼出:決定]がON
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了
◆変数の操作:[0010:1ページ目]代入,1

◆ピクチャーの表示:1,P01 床,(160,120)(透明度:0%)
◆ピクチャーの表示:2,P02 5列 2,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:3,P03 5列 4,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:4,P04 4列 1,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:5,P05 4列 5,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:6,P06 5列 3,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:7,P07 4列 2,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:8,P08 4列 4,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:9,P09 3列 1,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:10,P10 3列 5,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:11,P11 4列 3,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:12,P12 3列 2,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:13,P13 3列 4,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:14,P14 2列 1,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:15,P15 2列 5,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:16,P16 3列 3,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:17,P17 2列 2,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:18,P18 2列 4,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:19,P19 2列 3,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:20,P20 1列 2,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:21,P21 1列 4,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:22,P22 1列 3,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:23,P23 0列 2,(160,120)(透明度:100%)
◆ピクチャーの表示:24,P24 0列 4,(160,120)(透明度:100%)
◆イベントの呼び出し:壁の表示
◆ウェイト:0.0秒
◆画面の表示:フェードイン
◆スイッチの処理:[0001:システム起動]をONにする


▼2ページ目
イベント出現条件:スイッチ[0001:システム起動]がON
イベント開始条件:決定キーが押されたとき
イベント実行内容の設定は不要です。



☆キー操作の設定
コモンイベント「キー操作」の設定を変更します。

今回は、扉イベントが目の前にある時に決定キーを押しますと、
扉イベントの1ページ目を呼び出して、
扉を開けるかどうかを選択する選択肢が表示されるようにします。

また、扉イベントに触れた時も扉イベントの1ページ目を呼び出して、
扉に当たっている効果音を演奏します。

★コモンイベント「キー操作」
イベント開始条件:自動的に始まる
出現条件スイッチ:[0001:システム起動]
◆キー入力の処理:[0001:キー入力](上・下・左・右・決定・取消/オプション:ON)
◆条件分岐:変数[0001:キー入力]が6
 ◆メニュー画面の呼び出し
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:キー入力]が5<決定キーが押された時
 ◆条件分岐:変数[0011:目の前のイベントID]が1以上<目の前にイベントがある時
  ◆スイッチの操作:[0006:イベント呼出:決定]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[11][V[10]]<目の前にあるイベントを呼び出す
  ◆スイッチの操作:[0006:イベント呼出:決定]をOFFにする
  ◆
 :分岐終了
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了

◆条件分岐:変数[0001:キー入力]が4
 ◆条件分岐:変数[0011:目の前のイベントID]が1以上<触れると実行するイベントがある時
  ◆スイッチの操作:[0005:イベント呼出:触れた]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[11][V[10]]<目の前にあるイベントを呼び出す
  ◆スイッチの操作:[0005:イベント呼出:触れた]をOFFにする
  ◆イベント処理の中断
  ◆
 :分岐終了

 ◆条件分岐:スイッチ[0002:前進可能]がON
  ◆キャラクターの動作指定:主人公,一歩前進
  ◆効果音の演奏:カーソル1
  ◆指定動作の全実行
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:キー入力]が1
 ◆条件分岐:変数[0012:後ろのイベントID]が1以上<触れると実行するイベントがある時
  ◆スイッチの操作:[0005:イベント呼出:触れた]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:V[12][V[10]]<後ろにあるイベントを呼び出す
  ◆スイッチの操作:[0005:イベント呼出:触れた]をOFFにする
  ◆イベント処理の中断
  ◆
 :分岐終了

 ◆条件分岐:スイッチ[0003:後進可能]がON
  ◆キャラクターの動作指定:主人公,180度方向転換,一歩前進,180度方向転換
  ◆効果音の演奏:カーソル1
  ◆指定動作の全実行
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:キー入力]が2
 ◆キャラクターの動作指定:主人公,左に90度回転
 ◆効果音の演奏:カーソル1
 ◆指定動作の全実行
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0001:キー入力]が3
 ◆キャラクターの動作指定:主人公,右に90度回転
 ◆効果音の演奏:カーソル1
 ◆指定動作の全実行
 ◆
:分岐終了
◆イベントの呼び出し:壁の表示




☆壁の表示の設定
コモンイベント「壁の表示」の設定を変更します。

今回は、壁の有無を調べると共に、
マップイベントの有無と、扉画像の表示を行います。


扉イベントを表示するイベントの処理の流れは以下の通りです。
マップイベントがある(イベントIDが1以上)。
       
マップイベントの1ページ目を呼び出す。
       
コモンイベント「扉の向き」を呼び出し、
表示する扉の方向を設定する。
       
扉の向きが正面(背面)である時に扉画像を表示する。



今回の設定では、1つのマスを調べるごとにラベルを設定しています。
ラベルの番号は、「ピクチャー番号=ラベルの番号」としています。
ピクチャー17番の所では、ラベル番号17番を使っています。
もちろん同じ番号にする必要はありませんが、
設定ミスを起きにくくするために、このように同じ番号で設定しています。


■コモンイベント「壁の表示」
イベント開始条件:呼び出されたときのみ
◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]代入,主人公のX座標
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]代入,主人公のY座標
◆変数の操作:[0004〜0007]代入,0
◆条件分岐:主人公が上を向いている
 ◆変数の操作:[0005:1つ前へY座標±]代入,-1
 ◆変数の操作:[0006:1つ左へX座標±]代入,-1
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:主人公が下を向いている
 ◆変数の操作:[0005:1つ前へY座標±]代入,1
 ◆変数の操作:[0006:1つ左へX座標±]代入,1
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:主人公が右を向いている
 ◆変数の操作:[0004:1つ前へX座標±]代入,1
 ◆変数の操作:[0007:1つ左へY座標±]代入,-1
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:主人公が左を向いている
 ◆変数の操作:[0004:1つ前へX座標±]代入,-1
 ◆変数の操作:[0007:1つ左へY座標±]代入,1
 ◆
:分岐終了
◆スイッチの処理:[0002:前進可能]をOFFにする
◆スイッチの処理:[0003:後進可能]をOFFにする
◆スイッチの処理:[0004:イベント呼出:画像]をONにする
◆変数の操作:[0011:目の前のイベントID]代入,0
◆変数の操作:[0012:後ろのイベントID]代入,0

◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :後進可能の確認
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]減算,変数[0004]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]減算,変数[0005]の値
◆指定位置のイベントID取得:(V[0002],V[0003]),[0009:イベントID]
◆条件分岐:変数[0009:イベントID]が1以上
 ◆イベントの呼び出し:V[9][V[10]]
 ◆条件分岐:変数[0013:画像番号]が21<主人公の後ろに扉がある時
  ◆変数の操作:[0012:後ろのイベントID]代入,変数[0009]の値
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1
 ◆スイッチの処理:[0003:後進可能]をONにする
 ◆
:分岐終了
◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]代入,主人公のX座標
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]代入,主人公のY座標
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :0列目:2の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]加算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]加算,変数[0007]の値
◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
 ◆ピクチャーの移動:23,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
 ◆
:それ以外の場合
 ◆ピクチャーの移動:23,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
 ◆
:分岐終了
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :0列目:4の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]減算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]減算,変数[0007]の値
◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]減算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]減算,変数[0007]の値
◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
 ◆ピクチャーの移動:24,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
 ◆
:それ以外の場合
 ◆ピクチャーの移動:24,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
 ◆
:分岐終了
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :1列目:4の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]加算,変数[0004]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]加算,変数[0005]の値
◆指定位置のイベントID取得:(V[0002],V[0003]),[0009:イベントID]
◆条件分岐:変数[0009:イベントID]が1以上
 ◆イベントの呼び出し:V[9][V[10]]
 ◆条件分岐:変数[0013:画像番号]が21<扉画像を表示
  ◆ピクチャーの表示:21,P21 扉 閉 1列 4 前,(160,120)(透明度:0%)
  ◆スイッチの処理:[0030:壁以外の画像:21]をONにする
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:21番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:スイッチ[0030:壁以外の画像:21]がON(オプション:ON)<壁以外の画像の時
 ◆スイッチの処理:[0030:壁以外の画像:21]をOFFにする
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの表示:21,P21 1列 4,(160,120)(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの表示:21,P21 1列 4,(160,120)(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
<スイッチ30番がOFFの時
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)<設定位置を移動
  ◆ピクチャーの移動:21,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの移動:21,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆ラベルの設定:21番
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :1列目:3の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]加算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]加算,変数[0007]の値
◆指定位置のイベントID取得:(V[0002],V[0003]),[0009:イベントID]
◆条件分岐:変数[0009:イベントID]が1以上
 ◆イベントの呼び出し:V[9][V[10]]
 ◆条件分岐:変数[0013:画像番号]が21<扉画像を表示
  ◆ピクチャーの表示:22,P22 扉 閉 1列 3 前,(160,120)(透明度:0%)
  ◆スイッチの処理:[0031:壁以外の画像:22]をONにする
  ◆変数の操作:[0011:目の前のイベントID]代入,変数[0009]の値
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:22番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:スイッチ[0031:壁以外の画像:22]がON(オプション:ON)<壁以外の画像の時
 ◆スイッチの処理:[0031:壁以外の画像:22]をOFFにする
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの表示:22,P22 1列 3,(160,120)(透明度:100%)
  ◆スイッチの処理:[0002:前進可能]をONにする
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの表示:22,P22 1列 3,(160,120)(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
<スイッチ31番がOFFの時
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)<設定位置を移動
  ◆ピクチャーの移動:22,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
  ◆スイッチの処理:[0002:前進可能]をONにする
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの移動:22,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆ラベルの設定:22番
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :1列目:2の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]加算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]加算,変数[0007]の値
◆指定位置のイベントID取得:(V[0002],V[0003]),[0009:イベントID]
◆条件分岐:変数[0009:イベントID]が1以上
 ◆イベントの呼び出し:V[9][V[10]]
 ◆条件分岐:変数[0013:画像番号]が21<扉画像を表示
  ◆ピクチャーの表示:20,P20 扉 閉 1列 2 前,(160,120)(透明度:0%)
  ◆スイッチの処理:[0029:壁以外の画像:20]をONにする
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:20番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:スイッチ[0029:壁以外の画像:20]がON(オプション:ON)<壁以外の画像の時
 ◆スイッチの処理:[0029:壁以外の画像:20]をOFFにする
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの表示:20,P20 1列 2,(160,120)(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの表示:20,P20 1列 2,(160,120)(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
<スイッチ29番がOFFの時
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)<設定位置を移動
  ◆ピクチャーの移動:20,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの移動:20,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆ラベルの設定:20番
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :2列目:1の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]加算,変数[0004]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]加算,変数[0005]の値
◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]加算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]加算,変数[0007]の値
◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
 ◆ピクチャーの移動:14,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
 ◆
:それ以外の場合
 ◆ピクチャーの移動:14,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
 ◆
:分岐終了
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :2列目:2の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]減算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]減算,変数[0007]の値
◆指定位置のイベントID取得:(V[0002],V[0003]),[0009:イベントID]
◆条件分岐:変数[0009:イベントID]が1以上
 ◆イベントの呼び出し:V[9][V[10]]
 ◆条件分岐:変数[0013:画像番号]が21<扉画像を表示
  ◆ピクチャーの表示:17,P17 扉 閉 2列 2 前,(160,120)(透明度:0%)
  ◆スイッチの処理:[0026:壁以外の画像:17]をONにする
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:17番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:スイッチ[0026:壁以外の画像:17]がON(オプション:ON)<壁以外の画像の時
 ◆スイッチの処理:[0026:壁以外の画像:17]をOFFにする
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの表示:17,P17 2列 2,(160,120)(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの表示:17,P17 2列 2,(160,120)(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
<スイッチ26番がOFFの時
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)<設定位置を移動
  ◆ピクチャーの移動:17,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの移動:17,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆ラベルの設定:17番
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :2列目:3の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]減算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]減算,変数[0007]の値
◆指定位置のイベントID取得:(V[0002],V[0003]),[0009:イベントID]
◆条件分岐:変数[0009:イベントID]が1以上
 ◆イベントの呼び出し:V[9][V[10]]
 ◆条件分岐:変数[0013:画像番号]が21<扉画像を表示
  ◆ピクチャーの表示:19,P19 扉 閉 2列 3 前,(160,120)(透明度:0%)
  ◆スイッチの処理:[0028:壁以外の画像:19]をONにする
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:19番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:スイッチ[0028:壁以外の画像:19]がON(オプション:ON)<壁以外の画像の時
 ◆スイッチの処理:[0028:壁以外の画像:19]をOFFにする
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの表示:19,P19 2列 3,(160,120)(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの表示:19,P19 2列 3,(160,120)(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
<スイッチ28番がOFFの時
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)<設定位置を移動
  ◆ピクチャーの移動:19,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの移動:19,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆ラベルの設定:19番
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :2列目:4の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]減算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]減算,変数[0007]の値
◆指定位置のイベントID取得:(V[0002],V[0003]),[0009:イベントID]
◆条件分岐:変数[0009:イベントID]が1以上
 ◆イベントの呼び出し:V[9][V[10]]
 ◆条件分岐:変数[0013:画像番号]が21<扉画像を表示
  ◆ピクチャーの表示:18,P18 扉 閉 2列 4 前,(160,120)(透明度:0%)
  ◆スイッチの処理:[0027:壁以外の画像:18]をONにする
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:18番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:スイッチ[0027:壁以外の画像:18]がON(オプション:ON)<壁以外の画像の時
 ◆スイッチの処理:[0027:壁以外の画像:18]をOFFにする
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの表示:18,P18 2列 4,(160,120)(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの表示:18,P18 2列 4,(160,120)(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
<スイッチ27番がOFFの時
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)<設定位置を移動
  ◆ピクチャーの移動:18,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの移動:18,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆ラベルの設定:18番
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :2列目:5の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]減算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]減算,変数[0007]の値
◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
 ◆ピクチャーの移動:15,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
 ◆
:それ以外の場合
 ◆ピクチャーの移動:15,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
 ◆
:分岐終了
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :3列目:5の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]加算,変数[0004]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]加算,変数[0005]の値
◆指定位置のイベントID取得:(V[0002],V[0003]),[0009:イベントID]
◆条件分岐:変数[0009:イベントID]が1以上
 ◆イベントの呼び出し:V[9][V[10]]
 ◆条件分岐:変数[0013:画像番号]が21<扉画像を表示
  ◆ピクチャーの表示:10,P10 扉 閉 3列 5 前,(160,120)(透明度:0%)
  ◆スイッチの処理:[0019:壁以外の画像:10]をONにする
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:10番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:スイッチ[0019:壁以外の画像:10]がON(オプション:ON)<壁以外の画像の時
 ◆スイッチの処理:[0019:壁以外の画像:10]をOFFにする
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの表示:10,P10 3列 5,(160,120)(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの表示:10,P10 3列 5,(160,120)(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
<スイッチ19番がOFFの時
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)<設定位置を移動
  ◆ピクチャーの移動:10,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの移動:10,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆ラベルの設定:10番
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :3列目:4の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]加算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]加算,変数[0007]の値
◆指定位置のイベントID取得:(V[0002],V[0003]),[0009:イベントID]
◆条件分岐:変数[0009:イベントID]が1以上
 ◆イベントの呼び出し:V[9][V[10]]
 ◆条件分岐:変数[0013:画像番号]が21<扉画像を表示
  ◆ピクチャーの表示:13,P13 扉 閉 3列 4 前,(160,120)(透明度:0%)
  ◆スイッチの処理:[0022:壁以外の画像:13]をONにする
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:13番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:スイッチ[0022:壁以外の画像:13]がON(オプション:ON)<壁以外の画像の時
 ◆スイッチの処理:[0022:壁以外の画像:13]をOFFにする
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの表示:13,P13 3列 4,(160,120)(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの表示:13,P13 3列 4,(160,120)(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
<スイッチ22番がOFFの時
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)<設定位置を移動
  ◆ピクチャーの移動:13,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの移動:13,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆ラベルの設定:13番
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :3列目:3の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]加算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]加算,変数[0007]の値
◆指定位置のイベントID取得:(V[0002],V[0003]),[0009:イベントID]
◆条件分岐:変数[0009:イベントID]が1以上
 ◆イベントの呼び出し:V[9][V[10]]
 ◆条件分岐:変数[0013:画像番号]が21<扉画像を表示
  ◆ピクチャーの表示:16,P16 扉 閉 3列 3 前,(160,120)(透明度:0%)
  ◆スイッチの処理:[0025:壁以外の画像:16]をONにする
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:16番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:スイッチ[0025:壁以外の画像:16]がON(オプション:ON)<壁以外の画像の時
 ◆スイッチの処理:[0025:壁以外の画像:16]をOFFにする
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの表示:16,P16 3列 3,(160,120)(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの表示:16,P16 3列 3,(160,120)(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
<スイッチ25番がOFFの時
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)<設定位置を移動
  ◆ピクチャーの移動:16,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの移動:16,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆ラベルの設定:16番
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :3列目:2の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]加算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]加算,変数[0007]の値
◆指定位置のイベントID取得:(V[0002],V[0003]),[0009:イベントID]
◆条件分岐:変数[0009:イベントID]が1以上
 ◆イベントの呼び出し:V[9][V[10]]
 ◆条件分岐:変数[0013:画像番号]が21<扉画像を表示
  ◆ピクチャーの表示:12,P12 扉 閉 3列 2 前,(160,120)(透明度:0%)
  ◆スイッチの処理:[0021:壁以外の画像:12]をONにする
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:12番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:スイッチ[0021:壁以外の画像:12]がON(オプション:ON)<壁以外の画像の時
 ◆スイッチの処理:[0021:壁以外の画像:12]をOFFにする
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの表示:12,P12 3列 2,(160,120)(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの表示:12,P12 3列 2,(160,120)(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
<スイッチ21番がOFFの時
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)<設定位置を移動
  ◆ピクチャーの移動:12,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの移動:12,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆ラベルの設定:12番
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :3列目:1の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]加算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]加算,変数[0007]の値
◆指定位置のイベントID取得:(V[0002],V[0003]),[0009:イベントID]
◆条件分岐:変数[0009:イベントID]が1以上
 ◆イベントの呼び出し:V[9][V[10]]
 ◆条件分岐:変数[0013:画像番号]が21<扉画像を表示
  ◆ピクチャーの表示:9,P09 扉 閉 3列 1 前,(160,120)(透明度:0%)
  ◆スイッチの処理:[0018:壁以外の画像:09]をONにする
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:9番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:スイッチ[0018:壁以外の画像:09]がON(オプション:ON)<壁以外の画像の時
 ◆スイッチの処理:[0018:壁以外の画像:09]をOFFにする
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの表示:9,P09 3列 1,(160,120)((透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの表示:9,P09 3列 1,(160,120)(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
<スイッチ18番がOFFの時
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)<設定位置を移動
  ◆ピクチャーの移動:9,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの移動:9,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆ラベルの設定:9番
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :4列目:1の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]加算,変数[0004]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]加算,変数[0005]の値
◆指定位置のイベントID取得:(V[0002],V[0003]),[0009:イベントID]
◆条件分岐:変数[0009:イベントID]が1以上
 ◆イベントの呼び出し:V[9][V[10]]
 ◆条件分岐:変数[0013:画像番号]が21<扉画像を表示
  ◆ピクチャーの表示:4,P04 扉 閉 4列 1 前,(160,120)(透明度:0%)
  ◆スイッチの処理:[0013:壁以外の画像:04]をONにする
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:4番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:スイッチ[0013:壁以外の画像:04]がON(オプション:ON)<壁以外の画像の時
 ◆スイッチの処理:[0013:壁以外の画像:04]をOFFにする
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの表示:4,P04 4列 1,(160,120)(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの表示:4,P04 4列 1,(160,120)(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
<スイッチ13番がOFFの時
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)<設定位置を移動
  ◆ピクチャーの移動:4,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの移動:4,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆ラベルの設定:4番
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :4列目:2の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]減算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]減算,変数[0007]の値
◆指定位置のイベントID取得:(V[0002],V[0003]),[0009:イベントID]
◆条件分岐:変数[0009:イベントID]が1以上
 ◆イベントの呼び出し:V[9][V[10]]
 ◆条件分岐:変数[0013:画像番号]が21<扉画像を表示
  ◆ピクチャーの表示:7,P07 扉 閉 4列 2 前,(160,120)(透明度:0%)
  ◆スイッチの処理:[0016:壁以外の画像:07]をONにする
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:7番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:スイッチ[0016:壁以外の画像:07]がON(オプション:ON)<壁以外の画像の時
 ◆スイッチの処理:[0016:壁以外の画像:07]をOFFにする
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの表示:7,P07 4列 2,(160,120)(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの表示:7,P07 4列 2,(160,120)(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
<スイッチ16番がOFFの時
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)<設定位置を移動
  ◆ピクチャーの移動:7,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの移動:7,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆ラベルの設定:7番
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :4列目:3の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]減算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]減算,変数[0007]の値
◆指定位置のイベントID取得:(V[0002],V[0003]),[0009:イベントID]
◆条件分岐:変数[0009:イベントID]が1以上
 ◆イベントの呼び出し:V[9][V[10]]
 ◆条件分岐:変数[0013:画像番号]が21<扉画像を表示
  ◆ピクチャーの表示:11,P11 扉 閉 4列 3 前,(160,120)(透明度:0%)
  ◆スイッチの処理:[0020:壁以外の画像:11]をONにする
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:11番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:スイッチ[0020:壁以外の画像:11]がON(オプション:ON)<壁以外の画像の時
 ◆スイッチの処理:[0020:壁以外の画像:11]をOFFにする
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの表示:11,P11 4列 3,(160,120)(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの表示:11,P11 4列 3,(160,120)(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
<スイッチ20番がOFFの時
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)<設定位置を移動
  ◆ピクチャーの移動:11,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの移動:11,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆ラベルの設定:11番
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :4列目:4の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]減算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]減算,変数[0007]の値
◆指定位置のイベントID取得:(V[0002],V[0003]),[0009:イベントID]
◆条件分岐:変数[0009:イベントID]が1以上
 ◆イベントの呼び出し:V[9][V[10]]
 ◆条件分岐:変数[0013:画像番号]が21<扉画像を表示
  ◆ピクチャーの表示:8,P08 扉 閉 4列 4 前,(160,120)(透明度:0%)
  ◆スイッチの処理:[0017:壁以外の画像:08]をONにする
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:8番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:スイッチ[0017:壁以外の画像:08]がON(オプション:ON)<壁以外の画像の時
 ◆スイッチの処理:[0017:壁以外の画像:08]をOFFにする
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの表示:8,P08 4列 4,(160,120)(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの表示:8,P08 4列 4,(160,120)(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
<スイッチ17番がOFFの時
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)<設定位置を移動
  ◆ピクチャーの移動:8,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの移動:8,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆ラベルの設定:8番
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :4列目:5の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]減算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]減算,変数[0007]の値
◆指定位置のイベントID取得:(V[0002],V[0003]),[0009:イベントID]
◆条件分岐:変数[0009:イベントID]が1以上
 ◆イベントの呼び出し:V[9][V[10]]
 ◆条件分岐:変数[0013:画像番号]が21<扉画像を表示
  ◆ピクチャーの表示:5,P05 扉 閉 4列 5 前,(160,120)(透明度:0%)
  ◆スイッチの処理:[0014:壁以外の画像:05]をONにする
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:5番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:スイッチ[0014:壁以外の画像:05]がON(オプション:ON)<壁以外の画像の時
 ◆スイッチの処理:[0014:壁以外の画像:05]をOFFにする
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの表示:5,P05 4列 5,(160,120)(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの表示:5,P05 4列 5,(160,120)(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
<スイッチ14番がOFFの時
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)<設定位置を移動
  ◆ピクチャーの移動:5,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの移動:5,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆ラベルの設定:5番
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :5列目:4の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]加算,変数[0004]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]加算,変数[0005]の値
◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]加算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]加算,変数[0007]の値
◆指定位置のイベントID取得:(V[0002],V[0003]),[0009:イベントID]
◆条件分岐:変数[0009:イベントID]が1以上
 ◆イベントの呼び出し:V[9][V[10]]
 ◆条件分岐:変数[0013:画像番号]が21<扉画像を表示
  ◆ピクチャーの表示:3,P03 扉 閉 5列 4 前,(160,120)(透明度:0%)
  ◆スイッチの処理:[0012:壁以外の画像:03]をONにする
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:3番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:スイッチ[0012:壁以外の画像:03]がON(オプション:ON)<壁以外の画像の時
 ◆スイッチの処理:[0012:壁以外の画像:03]をOFFにする
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの表示:3,P03 5列 4,(160,120)(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの表示:3,P03 5列 4,(160,120)(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
<スイッチ12番がOFFの時
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)<設定位置を移動
  ◆ピクチャーの移動:3,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの移動:3,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆ラベルの設定:3番
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :5列目:3の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]加算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]加算,変数[0007]の値
◆指定位置のイベントID取得:(V[0002],V[0003]),[0009:イベントID]
◆条件分岐:変数[0009:イベントID]が1以上
 ◆イベントの呼び出し:V[9][V[10]]
 ◆条件分岐:変数[0013:画像番号]が21<扉画像を表示
  ◆ピクチャーの表示:6,P06 扉 閉 5列 3 前,(160,120)(透明度:0%)
  ◆スイッチの処理:[0015:壁以外の画像:06]をONにする
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:6番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:スイッチ[0015:壁以外の画像:06]がON(オプション:ON)<壁以外の画像の時
 ◆スイッチの処理:[0015:壁以外の画像:06]をOFFにする
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの表示:6,P06 5列 3,(160,120)(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの表示:6,P06 5列 3,(160,120)(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
<スイッチ15番がOFFの時
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)<設定位置を移動
  ◆ピクチャーの移動:6,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの移動:6,(160,120),0.0秒
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆ラベルの設定:6番
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :5列目:2の壁
:  : 

◆変数の操作:[0002:主人公のX座標]加算,変数[0006]の値
◆変数の操作:[0003:主人公のY座標]加算,変数[0007]の値
◆指定位置のイベントID取得:(V[0002],V[0003]),[0009:イベントID]
◆条件分岐:変数[0009:イベントID]が1以上
 ◆イベントの呼び出し:V[9][V[10]]
 ◆条件分岐:変数[0013:画像番号]が21<扉画像を表示
  ◆ピクチャーの表示:2,P02 扉 閉 5列 2 前,(160,120)(透明度:0%)
  ◆スイッチの処理:[0011:壁以外の画像:02]をONにする
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:2番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆指定位置の地形ID取得:(V[0002],V[0003]),[0008:地形ID]
◆条件分岐:スイッチ[0011:壁以外の画像:02]がON(オプション:ON)<壁以外の画像の時
 ◆スイッチの処理:[0011:壁以外の画像:02]をOFFにする
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの表示:2,P02 5列 2,(160,120)(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの表示:2,P02 5列 2,(160,120)(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:それ以外の場合
<スイッチ11番がOFFの時
 ◆条件分岐:変数[0008:地形ID]が1(オプション:ON)<設定位置を移動
  ◆ピクチャーの移動:2,(160,120),0.0秒(透明度:100%)
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆ピクチャーの移動:2,(160,120),0.0秒(透明度:0%)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆ラベルの設定:2番
◆スイッチの処理:[0004:イベント呼出:画像]をOFFにする

◆ウェイト:0.0秒




☆扉の向きの設定
コモンイベント「扉の向き」を設定します。

このイベントは、扉のマップイベントから呼び出して使います。

★コモンイベント「扉の向き」
イベント開始条件:呼び出されたときのみ
イベント実行内容は以下の通りです。
◆条件分岐:主人公が上を向いている
 ◆条件分岐:変数[0014:イベントの向き]が2<扉が下を向いている
  ◆変数の操作:[0013:画像番号]加算,1
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0014:イベントの向き]が8<扉が上を向いている
  ◆変数の操作:[0013:画像番号]加算,1
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:主人公が下を向いている
 ◆条件分岐:変数[0014:イベントの向き]が2<扉が下を向いている
  ◆変数の操作:[0013:画像番号]加算,1
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0014:イベントの向き]が8<扉が上を向いている
  ◆変数の操作:[0013:画像番号]加算,1
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:主人公が左を向いている
 ◆条件分岐:変数[0014:イベントの向き]が4<扉が左を向いている
  ◆変数の操作:[0013:画像番号]加算,1
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0014:イベントの向き]が6<扉が右を向いている
  ◆変数の操作:[0013:画像番号]加算,1
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:主人公が右を向いている
 ◆条件分岐:変数[0014:イベントの向き]が4<扉が左を向いている
  ◆変数の操作:[0013:画像番号]加算,1
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0014:イベントの向き]が6<扉が右を向いている
  ◆変数の操作:[0013:画像番号]加算,1
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了





☆扉イベントの設置
マップ内に扉イベントを設定します。

マップイベントを設定する時には、
扉の左右に壁のマスを設定してください。

扉には裏表がありませんので、
向きは上下(2か8)左右(4か6)を設定します。

★マップイベント「扉」
イベント開始条件:決定キーが押されたとき
プライオリティタイプ:通常キャラの下
イベント実行内容は以下の通りです。
◆条件分岐:スイッチ[0041:扉B1 X8  Y7]がON<扉が開いている時
 ◆変数の操作:[0013:画像番号]代入,0
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:スイッチ[0004:イベント呼出:画像]がON
 ◆変数の操作:[0013:画像番号]代入,20<画像番号を初期化
 ◆変数の操作:[0014:イベントの向き]代入,2<上下が出入り口の時
 ◆イベントの呼び出し:扉の向き
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:スイッチ[0005:イベント呼出:触れた]がON<扉に触れた時
 ◆効果音の演奏:開ける2<扉に触れた時の効果音
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:スイッチ[0006:イベント呼出:決定]がON<扉に向かって決定キーを押した時
 ◆選択肢の表示:開ける/開けない
 :[開ける]の場合
  ◆効果音の演奏:開ける1
  ◆スイッチの操作:[0041:扉B1 X8  Y7]をONにする
  ◆イベントの呼び出し:壁の表示
  ◆
 :[開けない]の場合
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了



以上で設定完了です。



☆補足
扉イベント以外のマップイベントには、1ページ目の最初の所に、
◆条件分岐:スイッチ[0004:イベント呼出:画像]がON
 ◆変数の操作:[0013:画像番号]代入,0
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了

を設定してください。



◎関連ページ
 ●3Dダンジョンを作る
 ○階段の設置
 ┣○扉を設置
 ┗
○オートマッピングを追加

 ●擬似3Dの基礎


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