RPGツクール2000/システム
■停止時にHP・MPを表示
(更新:2014/08/08)


主人公が移動していない時に画面右下に、
現在のHPとMPを表示するイベントを設定します。




動作見本用のサンプルデータ
サンプルのダウンロードは↓をクリックしてください。
サンプルのイベント設定状況を見る場合は、
ツクールの作品データが入っているフォルダを開いて、
その中にサンプルの作品データを入れてください。
【ツクールのフォルダの開き方を見る】
このサンプルデータのイベント設定をコピー&貼り付けして、
制作中の作品に使用する場合は、
イベントの処理構造を理解した上自己責任でご利用ください。

動作確認用のサンプル内では正常に動いていたイベントが、
制作中の作品にコピー&貼り付けしたら正常に動かなくなった場合は、
明らかにコピー&貼り付けの作業に問題があった事になります。


このページで使用しているピクチャー画像素材は、
↓よりダウンロードする事ができます。
【画像をダウンロードする】



☆処理の確認
方向キーや決定キーなどを2秒間押さないと、
画面の右下にパーティーメンバーのHP・MPが表示されます。



パーティーに主人公が1人しかいない時には、表示する枠も1人分の枠になります。




HP・MPを表示する順番は、
変数11〜14番に記憶された主人公の番号順になります。
この主人公の番号は、データベース「主人公」の番号になります。




主人公の番号は、パーティーメンバーを増減する時に設定しますので、
メニュー画面の順番通りにHP・MPを表示する事ができます。



HP・MPの表示は、最大値の30%未満になりますと黄色に、
になりますとで表示されます。

また名前の表示も、戦闘不能になった主人公の名前は赤くなり、
毒状態の主人公の名前は緑色で表示されます。

なお、最大MPが0の主人公の場合は、MPの「0」の表示は通常色で表示されます。



☆スイッチ・変数
スイッチと変数の番号使用内容の一覧表です。

スイッチ
番号 名前 使用内容
0001 HP・MPの表示開始 コモンイベントを起動します

変数
番号 名前 使用内容
0001 現在:マップID 現在のマップIDを取得
0002 表示:マップID ピクチャーを表示したマップIDを記憶
0003 パーティー人数 現在のパーティー人数を取得
0004 1人目のY表示位置 1人目のY表示位置を記憶
0005 キー入力 キー入力をチェックする時に使用
0006 停止時間カウント キーを押していない時間を記憶
0007 〜人目の設定中 何人目を設定しているのかを記憶
0008 主人公の番号 変数11〜14番に記憶された主人公の番号を記憶
  
0010 並び順設定変数番号 変数11〜14番に主人公の番号を記憶する時に使用
0011 並び順:01 1人目の主人公の番号を記憶
0012 並び順:02 2人目の主人公の番号を記憶
0013 並び順:03 3人目の主人公の番号を記憶
0014 並び順:04 4人目の主人公の番号を記憶
  
0021 ピクチャーのX表示位置を記憶
0022 Y表示位置 ピクチャーのY表示位置を記憶
0023 HP 百の位 Y HPの百の位のY表示位置を記憶
0024 HP 十の位 Y HPの十の位のY表示位置を記憶
0025 HP 一の位 Y HPの一の位のY表示位置を記憶
0026 MP 百の位 Y MPの百の位のY表示位置を記憶
0027 MP 十の位 Y MPの十の位のY表示位置を記憶
0028 MP 一の位 Y MPの一の位のY表示位置を記憶
0029 HP残り% HPの残りパーセントを記憶
0030 MP残り% MPの残りパーセントを記憶
0031 最大MP 最大MPが0かどうかを調べる時に使用
0032 名前の色 0=標準色
1=戦闘不能(R150,G50,B50,S100)
2=毒状態(R50,G150,B50,S100)

【スイッチ・変数・ピクチャーの一覧表を別ウィンドウで表示する】



変数[0006:停止時間カウント]の時間は、30分の1秒単位です。
変数の値が「60」になった時には、2秒間が経過した事になります。



変数[0029:HP残り%]変数[0030:MP残り%]には、HP(MP)の残りパーセントを設定します。
最大値と同じ値(全回復時)であれば100%となり、変数の値は「100」になります。
変数の値が30%未満(変数の値が29以下)の場合は、現在のHP(MP)の表示を黄色にします。
変数の値が「-1」の場合は、現在のHP(MP)の表示を赤色にします。
なお、最大MPが「0」の場合は、変数[0030:MP残り%]の値を「100」にして、
現在のMPの表示を赤くせず、標準色で「0」を表示します。



上記の変数番号と異なる変数番号でイベントを設定したい方は、
↓のページを参考にしてください。
【スイッチ・変数の番号を+1000番にした時の設定例を見る】
なお、↑のページにはイベント設定の補足説明などはありませんので、
補足説明などは現在ご覧頂いているページを引き続きご覧ください。



☆ピクチャーについて
停止時にHP・MPを表示全てピクチャーで表示します。
このため、停止時にHP・MPを表示以外のイベントで多くのピクチャーを使用している場合は、
この停止時にHP・MPを表示を作る事ができません。

使用しているピクチャー番号使用内容は以下の通りです。

ピクチャー
番号 使用内容 設定例のファイル名
01 メニュー画面の下地 停止時HP:枠1人用
停止時HP:枠2人用
停止時HP:枠3人用
停止時HP:枠4人用
 
02 1人目のHP表示(百の位) 停止時HP:数字
03 1人目のHP表示(十の位) 停止時HP:数字
04 1人目のHP表示(一の位) 停止時HP:数字
05 1人目のMP表示(百の位) 停止時HP:数字
06 1人目のMP表示(十の位) 停止時HP:数字
07 1人目のMP表示(一の位) 停止時HP:数字
 
08 2人目のHP表示(百の位) 停止時HP:数字
09 2人目のHP表示(十の位) 停止時HP:数字
10 2人目のHP表示(一の位) 停止時HP:数字
11 2人目のMP表示(百の位) 停止時HP:数字
12 2人目のMP表示(十の位) 停止時HP:数字
13 2人目のMP表示(一の位) 停止時HP:数字
 
14 3人目のHP表示(百の位) 停止時HP:数字
15 3人目のHP表示(十の位) 停止時HP:数字
16 3人目のHP表示(一の位) 停止時HP:数字
17 3人目のMP表示(百の位) 停止時HP:数字
18 3人目のMP表示(十の位) 停止時HP:数字
19 3人目のMP表示(一の位) 停止時HP:数字
 
20 4人目のHP表示(百の位) 停止時HP:数字
21 4人目のHP表示(十の位) 停止時HP:数字
22 4人目のHP表示(一の位) 停止時HP:数字
23 4人目のMP表示(百の位) 停止時HP:数字
24 4人目のMP表示(十の位) 停止時HP:数字
25 4人目のMP表示(一の位) 停止時HP:数字
 
26 1人目の名前  停止時HP:名前01
停止時HP:名前02
停止時HP:名前03
停止時HP:名前04
停止時HP:名前05
停止時HP:名前06
停止時HP:名前07
停止時HP:名前08
27 2人目の名前 
28 3人目の名前 
29 4人目の名前 

レベル・HP・MPの数字表示は、
1枚の画像に10個の数字を設定している特殊な設定方法を採用しています。
詳しい説明は↓のページをご覧ください。
【ピクチャー/画像表示完了型(1枚で数字10個)のページを開く】

この数字表示の画像は、規格外のサイズなので、
素材管理からインポートする事はできません。
そのため、作品データが入っているフォルダ内にある、
フォルダ「Picture」の中に直接数字画像を入れてください。
【作品フォルダの開き方(ツクールのフォルダ)に関するページを見る】

なお、フォルダ「Picture」の中に画像を入れる際には、
画像データの透明色の設定(色番号0番を透明にする)を行ってください。
【カラーパレットの透明色を0番に設定するのページを開く】


ピクチャーは名前の表示位置は以下の通りです。


HP・MPのピクチャーの数字表示は、
Yの表示位置は、数字ごとに変数番号を分けて設定します。

Xの表示位置は、
加算52 → HPの百の位を表示 → 加算6 → HPの十の位を表示
などと少しずつ変数[0021:X]の値を変えながら、ピクチャーの数字表示を行っていきます。


ピクチャーの表示は実行する度に処理落ちが発生しますので、
この処理落ちを防ぐためにピクチャーの画像は予め透明度100%で表示しておき、
必要に応じてピクチャーの移動で表示したり消したりしています。

なお、ピクチャーの表示は、別のマップへ移動した時には自動的に表示されます。
※ピクチャーは別のマップへ移動すると全て消去される仕様になっているので、
 別のマップへ移動した時には、改めてピクチャーを表示し直す必要があります。




☆コモンイベントの設定
コモンイベントにHP表示のイベントを設定します。

設定するコモンイベントは以下の2つになります。
イベント名 内容
停止時にHP・MPを表示 ピクチャーの表示やキー入力をチェックする処理
HP・MP:表示設定 名前・HP・MPを表示する時に使用
※先にイベント名だけをコモンイベントに設定してください。 



★変数の操作の補足
変数の操作の設定では、Vが付いている設定Vが付いていない設定があります。
このページでは、☆主人公を追加するの処理で、
◆変数の操作:[V[0010]]代入,2
と言った形でが付いている設定があります。

Vの有無を間違えると正常にイベントが動きませんので、
Vの有無をよ〜く確認してイベントを設定してください。

なお、このVの設定(変数〜の番号の変数)に関しては、
↓のページで解説しています。
【変数〜の番号の変数の解説ページを見る】



★ピクチャーの設定の補足
ピクチャーの設定で透明度が書かれていない設定は、全て透明度0%の設定になります。
また色調の設定が書かれていない設定は、全て(R100,G100,B100,S100)の設定になります。

ピクチャーの表示の設定は、全て透明度100%の設定になります。



■停止時にHP・MPを表示
イベント開始条件:定期的に並列処理する
出現条件スイッチ:[0001:HP・MPの表示開始]
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :▼マップ移動時にピクチャーを透明度100%で表示
:  : 

◆変数の操作:[0001:現在:マップID]代入,主人公のマップID<現在のマップIDを取得
◆条件分岐:変数[0002:表示:マップID]がV[0001]以外<マップ移動をしている時
 ◆変数の操作:[0002:表示:マップID]代入,主人公のマップID<現在のマップIDを設定
 ◆変数の操作:[0003:パーティー人数]代入,パーティー人数
 ◆変数の操作:[0006:停止時間カウント]代入,0
 ◆条件分岐:変数[0003:パーティー人数]が1
  ◆ピクチャーの表示:1,停止時HP:枠1人用,(160,120)
  ◆変数の操作:[0004:1人目のY表示位置]代入,214
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0003:パーティー人数]が2
  ◆ピクチャーの表示:1,停止時HP:枠2人用,(160,120)
  ◆変数の操作:[0004:1人目のY表示位置]代入,198
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0003:パーティー人数]が3
  ◆ピクチャーの表示:1,停止時HP:枠3人用,(160,120)
  ◆変数の操作:[0004:1人目のY表示位置]代入,182
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0003:パーティー人数]が4
  ◆ピクチャーの表示:1,停止時HP:枠4人用,(160,120)
  ◆変数の操作:[0004:1人目のY表示位置]代入,166
  ◆
 :分岐終了
 ◆ピクチャーの表示:2,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:3,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:4,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:5,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:6,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:7,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:8,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:9,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:10,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:11,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:12,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:13,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:14,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:15,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:16,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:17,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:18,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:19,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:20,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:21,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:22,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:23,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:24,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆ピクチャーの表示:25,停止時HP:数字,(160,120)(透明度:100)
 ◆注釈:------------------------------
 :  :▼主人公01の名前
 :  : 

 ◆条件分岐:変数[0011:並び順:01]が1
  ◆ピクチャーの表示:26,停止時HP:名前01,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0012:並び順:02]が1
  ◆ピクチャーの表示:27,停止時HP:名前01,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0013:並び順:03]が1
  ◆ピクチャーの表示:28,停止時HP:名前01,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0014:並び順:04]が1
  ◆ピクチャーの表示:29,停止時HP:名前01,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:------------------------------
 :  :▼主人公02の名前
 :  : 

 ◆条件分岐:変数[0011:並び順:01]が2
  ◆ピクチャーの表示:26,停止時HP:名前02,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0012:並び順:02]が2
  ◆ピクチャーの表示:27,停止時HP:名前02,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0013:並び順:03]が2
  ◆ピクチャーの表示:28,停止時HP:名前02,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0014:並び順:04]が2
  ◆ピクチャーの表示:29,停止時HP:名前02,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:------------------------------
 :  :▼主人公03の名前
 :  : 

 ◆条件分岐:変数[0011:並び順:01]が3
  ◆ピクチャーの表示:26,停止時HP:名前03,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0012:並び順:02]が3
  ◆ピクチャーの表示:27,停止時HP:名前03,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0013:並び順:03]が3
  ◆ピクチャーの表示:28,停止時HP:名前03,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0014:並び順:04]が3
  ◆ピクチャーの表示:29,停止時HP:名前03,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:------------------------------
 :  :▼主人公04の名前
 :  : 

 ◆条件分岐:変数[0011:並び順:01]が4
  ◆ピクチャーの表示:26,停止時HP:名前04,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0012:並び順:02]が4
  ◆ピクチャーの表示:27,停止時HP:名前04,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0013:並び順:03]が4
  ◆ピクチャーの表示:28,停止時HP:名前04,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0014:並び順:04]が4
  ◆ピクチャーの表示:29,停止時HP:名前04,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:------------------------------
 :  :▼主人公05の名前
 :  : 

 ◆条件分岐:変数[0011:並び順:01]が5
  ◆ピクチャーの表示:26,停止時HP:名前05,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0012:並び順:02]が5
  ◆ピクチャーの表示:27,停止時HP:名前05,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0013:並び順:03]が5
  ◆ピクチャーの表示:28,停止時HP:名前05,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0014:並び順:04]が5
  ◆ピクチャーの表示:29,停止時HP:名前05,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:------------------------------
 :  :▼主人公06の名前
 :  : 

 ◆条件分岐:変数[0011:並び順:01]が6
  ◆ピクチャーの表示:26,停止時HP:名前06,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0012:並び順:02]が6
  ◆ピクチャーの表示:27,停止時HP:名前06,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0013:並び順:03]が6
  ◆ピクチャーの表示:28,停止時HP:名前06,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0014:並び順:04]が6
  ◆ピクチャーの表示:29,停止時HP:名前06,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:------------------------------
 :  :▼主人公07の名前
 :  : 

 ◆条件分岐:変数[0011:並び順:01]が7
  ◆ピクチャーの表示:26,停止時HP:名前07,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0012:並び順:02]が7
  ◆ピクチャーの表示:27,停止時HP:名前07,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0013:並び順:03]が7
  ◆ピクチャーの表示:28,停止時HP:名前07,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0014:並び順:04]が7
  ◆ピクチャーの表示:29,停止時HP:名前07,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆注釈:------------------------------
 :  :▼主人公08の名前
 :  : 

 ◆条件分岐:変数[0011:並び順:01]が8
  ◆ピクチャーの表示:26,停止時HP:名前08,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0012:並び順:02]が8
  ◆ピクチャーの表示:27,停止時HP:名前08,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0013:並び順:03]が8
  ◆ピクチャーの表示:28,停止時HP:名前08,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0014:並び順:04]が8
  ◆ピクチャーの表示:29,停止時HP:名前08,(160,120)(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :▼方向キーを押しているかどうかをチェック
:  : 

◆ウェイト:0.0秒
◆キー入力の処理:[0005:キー入力](全てのキー/オプション:OFF)
◆変数の操作:[0006:停止時間カウント]加算,1
◆条件分岐:変数[0005:キー入力]が1以上<何らかのキーを押している時
 ◆条件分岐:変数[0006:停止時間カウント]が61以上<HP・MPを表示している時
  ◆ピクチャーの移動:1,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:2,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:3,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:4,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:5,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:6,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:7,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:8,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:9,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:10,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:11,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:12,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:13,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:14,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:15,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:16,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:17,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:18,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:19,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:20,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:21,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:22,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:23,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:24,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:25,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:26,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:27,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:28,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆ピクチャーの移動:29,(160,120),0.0秒(透明度:100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆変数の操作:[0006:停止時間カウント]代入,0
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0006:停止時間カウント]が60以外<2秒ピッタリでは無い時
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了
◆注釈:------------------------------------------------------------
:  :▼ステータス表示
:  : 

◆ピクチャーの移動:1,(230,190),0.0秒
◆変数の操作:[0007:〜人目の設定中]代入,1
◆変数の操作:[0022:Y表示位置]代入,変数[0004]の値
◆注釈:------------------------------
:  :▼1人目
:  : 

◆変数の操作:[0008:主人公の番号]代入,変数[0011]の値<1人目の主人公番号を設定
◆イベントの呼び出し:HP・MP:表示設定
◆変数の操作:[0007:〜人目の設定中]加算,1
◆変数の操作:[0022:Y表示位置]加算,16
◆注釈:------------------------------
:  :▼2人目
:  : 

◆変数の操作:[0008:主人公の番号]代入,変数[0012]の値<2人目の主人公番号を設定
◆イベントの呼び出し:HP・MP:表示設定
◆変数の操作:[0007:〜人目の設定中]加算,1
◆変数の操作:[0022:Y表示位置]加算,16
◆注釈:------------------------------
:  :▼3人目
:  : 

◆変数の操作:[0008:主人公の番号]代入,変数[0013]の値<3人目の主人公番号を設定
◆イベントの呼び出し:HP・MP:表示設定
◆変数の操作:[0007:〜人目の設定中]加算,1
◆変数の操作:[0022:Y表示位置]加算,16
◆注釈:------------------------------
:  :▼4人目
:  : 

◆変数の操作:[0008:主人公の番号]代入,変数[0014]の値<4人目の主人公番号を設定
◆イベントの呼び出し:HP・MP:表示設定




コモンイベント「HP・MPの表示」を設定します。
このイベントは、名前、HP、MPを表示する時に、
イベントの呼び出しでイベントを呼び出して実行します。

処理的に言えば、変数[0008:主人公の番号]で記憶された主人公の番号に当たる
主人公のHPやMPの情報を変数に記憶して、
その情報を元にピクチャーの表示を行います。

名前の表示では、状態変化の番号を変数[0032:名前の色]に記憶して、
その情報を基に名前を表示する色を決定します。

HP・MPの表示では、残りが30%未満の場合は黄色の数字で表示。
残りが0の場合は、赤色の数字で表示します。
なお、最大MPが0の場合は、MPの表示は標準色の色で表示します。

■HP・MPの表示
イベント開始条件:呼び出されたときのみ
◆変数の操作:[0021:X]代入,195<名前の表示位置を設定
◆変数の操作:[0023〜0032]代入,0
◆条件分岐:変数[0008:主人公の番号]が0<表示する主人公の番号が無い時
 ◆イベント処理の中断
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0008:主人公の番号]が1<主人公1番の情報を表示する時
 ◆変数の操作:[0023〜0025]代入,主人公01のHP
 ◆変数の操作:[0026〜0028]代入,主人公01のMP
 ◆変数の操作:[0029:HP残り%]代入,主人公01のHP
 ◆変数の操作:[0030:MP残り%]代入,主人公01のMP
 ◆変数の操作:[0031:最大MP]代入,主人公01の最大MP
 ◆変数の操作:[0029〜0030]乗算,100
 ◆変数の操作:[0029:HP残り%]除算,主人公01の最大HP
 ◆変数の操作:[0030:MP残り%]除算,主人公01の最大MP
 ◆条件分岐:主人公01が戦闘不能状態になっている(オプション:ON)<戦闘不能の時
  ◆変数の操作:[0032:名前の色]代入,1<名前を赤で表示する
  ◆
 :それ以外の場合<戦闘不能ではない時
  ◆条件分岐:主人公01が毒状態になっている<毒状態になっている時
   ◆変数の操作:[0032:名前の色]代入,2<名前を緑で表示する
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0008:主人公の番号]が2<主人公1番の設定をコピーして黄色の部分を修正
 ◆変数の操作:[0023〜0025]代入,主人公02のHP
 ◆変数の操作:[0026〜0028]代入,主人公02のMP
 ◆変数の操作:[0029:HP残り%]代入,主人公02のHP
 ◆変数の操作:[0030:MP残り%]代入,主人公02のMP
 ◆変数の操作:[0031:最大MP]代入,主人公02の最大MP
 ◆変数の操作:[0029〜0030]乗算,100
 ◆変数の操作:[0029:HP残り%]除算,主人公02の最大HP
 ◆変数の操作:[0030:MP残り%]除算,主人公02の最大MP
 ◆条件分岐:主人公02が戦闘不能状態になっている(オプション:ON)
  ◆変数の操作:[0032:名前の色]代入,1
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆条件分岐:主人公02が毒状態になっている
   ◆変数の操作:[0032:名前の色]代入,2
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0008:主人公の番号]が3<主人公2番の設定をコピーして黄色の部分を修正
 ◆変数の操作:[0023〜0025]代入,主人公03のHP
 ◆変数の操作:[0026〜0028]代入,主人公03のMP
 ◆変数の操作:[0029:HP残り%]代入,主人公03のHP
 ◆変数の操作:[0030:MP残り%]代入,主人公03のMP
 ◆変数の操作:[0031:最大MP]代入,主人公03の最大MP
 ◆変数の操作:[0029〜0030]乗算,100
 ◆変数の操作:[0029:HP残り%]除算,主人公03の最大HP
 ◆変数の操作:[0030:MP残り%]除算,主人公03の最大MP
 ◆条件分岐:主人公03が戦闘不能状態になっている(オプション:ON)
  ◆変数の操作:[0032:名前の色]代入,1
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆条件分岐:主人公03が毒状態になっている
   ◆変数の操作:[0032:名前の色]代入,2
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0008:主人公の番号]が4<主人公3番の設定をコピーして黄色の部分を修正
 ◆変数の操作:[0023〜0025]代入,主人公04のHP
 ◆変数の操作:[0026〜0028]代入,主人公04のMP
 ◆変数の操作:[0029:HP残り%]代入,主人公04のHP
 ◆変数の操作:[0030:MP残り%]代入,主人公04のMP
 ◆変数の操作:[0031:最大MP]代入,主人公04の最大MP
 ◆変数の操作:[0029〜0030]乗算,100
 ◆変数の操作:[0029:HP残り%]除算,主人公04の最大HP
 ◆変数の操作:[0030:MP残り%]除算,主人公04の最大MP
 ◆条件分岐:主人公04が戦闘不能状態になっている(オプション:ON)
  ◆変数の操作:[0032:名前の色]代入,1
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆条件分岐:主人公04が毒状態になっている
   ◆変数の操作:[0032:名前の色]代入,2
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0008:主人公の番号]が5<主人公4番の設定をコピーして黄色の部分を修正
 ◆変数の操作:[0023〜0025]代入,主人公05のHP
 ◆変数の操作:[0026〜0028]代入,主人公05のMP
 ◆変数の操作:[0029:HP残り%]代入,主人公05のHP
 ◆変数の操作:[0030:MP残り%]代入,主人公05のMP
 ◆変数の操作:[0031:最大MP]代入,主人公05の最大MP
 ◆変数の操作:[0029〜0030]乗算,100
 ◆変数の操作:[0029:HP残り%]除算,主人公05の最大HP
 ◆変数の操作:[0030:MP残り%]除算,主人公05の最大MP
 ◆条件分岐:主人公05が戦闘不能状態になっている(オプション:ON)
  ◆変数の操作:[0032:名前の色]代入,1
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆条件分岐:主人公05が毒状態になっている
   ◆変数の操作:[0032:名前の色]代入,2
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0008:主人公の番号]が6<主人公5番の設定をコピーして黄色の部分を修正
 ◆変数の操作:[0023〜0025]代入,主人公06のHP
 ◆変数の操作:[0026〜0028]代入,主人公06のMP
 ◆変数の操作:[0029:HP残り%]代入,主人公06のHP
 ◆変数の操作:[0030:MP残り%]代入,主人公06のMP
 ◆変数の操作:[0031:最大MP]代入,主人公06の最大MP
 ◆変数の操作:[0029〜0030]乗算,100
 ◆変数の操作:[0029:HP残り%]除算,主人公06の最大HP
 ◆変数の操作:[0030:MP残り%]除算,主人公06の最大MP
 ◆条件分岐:主人公06が戦闘不能状態になっている(オプション:ON)
  ◆変数の操作:[0032:名前の色]代入,1
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆条件分岐:主人公06が毒状態になっている
   ◆変数の操作:[0032:名前の色]代入,2
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0008:主人公の番号]が7<主人公6番の設定をコピーして黄色の部分を修正
 ◆変数の操作:[0023〜0025]代入,主人公07のHP
 ◆変数の操作:[0026〜0028]代入,主人公07のMP
 ◆変数の操作:[0029:HP残り%]代入,主人公07のHP
 ◆変数の操作:[0030:MP残り%]代入,主人公07のMP
 ◆変数の操作:[0031:最大MP]代入,主人公07の最大MP
 ◆変数の操作:[0029〜0030]乗算,100
 ◆変数の操作:[0029:HP残り%]除算,主人公07の最大HP
 ◆変数の操作:[0030:MP残り%]除算,主人公07の最大MP
 ◆条件分岐:主人公07が戦闘不能状態になっている(オプション:ON)
  ◆変数の操作:[0032:名前の色]代入,1
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆条件分岐:主人公07が毒状態になっている
   ◆変数の操作:[0032:名前の色]代入,2
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0008:主人公の番号]が8<主人公7番の設定をコピーして黄色の部分を修正
 ◆変数の操作:[0023〜0025]代入,主人公08のHP
 ◆変数の操作:[0026〜0028]代入,主人公08のMP
 ◆変数の操作:[0029:HP残り%]代入,主人公08のHP
 ◆変数の操作:[0030:MP残り%]代入,主人公08のMP
 ◆変数の操作:[0031:最大MP]代入,主人公08の最大MP
 ◆変数の操作:[0029〜0030]乗算,100
 ◆変数の操作:[0029:HP残り%]除算,主人公08の最大HP
 ◆変数の操作:[0030:MP残り%]除算,主人公08の最大MP
 ◆条件分岐:主人公08が戦闘不能状態になっている(オプション:ON)
  ◆変数の操作:[0032:名前の色]代入,1
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆条件分岐:主人公08が毒状態になっている
   ◆変数の操作:[0032:名前の色]代入,2
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了

◆注釈:------------------------------
:  :▼HP・MPが「0」→残り%の数値を「-1」にする
:  : 

◆条件分岐:変数[0023:HP 百の位 Y]が0<HPが0の時
 ◆変数の操作:[0029:HP残り%]代入,-1<HPの数字表示を赤くする
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0026:MP 百の位 Y]が0<MPが0の時
 ◆条件分岐:変数[0031:最大MP]が1以上(オプション:ON)<最大MPが1以上の時
  ◆変数の操作:[0030:MP残り%]代入,-1<MPの数字表示を赤くする
  ◆
 :それ以外の場合<最大MPも0の時
  ◆変数の操作:[0030:MP残り%]代入,100<MPの数字表示を標準色で表示する
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆注釈:------------------------------
:  :▼位ごとに値を分ける
:  : 

◆変数の操作:[0023:HP 百の位 Y]除算,100
◆変数の操作:[0024:HP 十の位 Y]除算,10
◆変数の操作:[0026:MP 百の位 Y]除算,100
◆変数の操作:[0027:MP 十の位 Y]除算,10
◆変数の操作:[0023〜0028]剰余,10
◆注釈:------------------------------
:  :▼HP(MP)が99以下→百の位を-1
:  : HP(MP)が9以下 →十の位を-1
:  : 

◆条件分岐:変数[0023:HP 百の位 Y]が0<HPが99以下の時
 ◆変数の操作:[0023:HP 百の位 Y]代入,-1<HPの百の位の表示が画面の外へ行くようにする
 ◆条件分岐:変数[0024:HP 十の位 Y]が0<HPが9以下の時
  ◆変数の操作:[0024:HP 十の位 Y]代入,-1<HPの十の位の表示が画面の外へ行くようにする
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0026:MP 百の位 Y]が0<MPが99以下の時
 ◆変数の操作:[0026:MP 百の位 Y]代入,-1<MPの百の位の表示が画面の外へ行くようにする
 ◆条件分岐:変数[0027:MP 十の位 Y]が0<MPが9以下の時
  ◆変数の操作:[0027:MP 十の位 Y]代入,-1<MPの十の位の表示が画面の外へ行くようにする
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆注釈:------------------------------
:  :▼名前・HP・MP表示
:  : 

◆変数の操作:[0023〜0028]乗算,-240
◆変数の操作:[0023〜0028]加算,1080
◆変数の操作:[0023〜0028]加算,変数[0022]の値
◆条件分岐:変数[0007:〜人目の設定中]が1<1人目の表示設定
 ◆条件分岐:変数[0032:名前の色]が0<名前の表示を通常の色で表示
  ◆ピクチャーの移動:26,(V[0021],V[0022]),0.0秒
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0032:名前の色]が1<名前の表示を赤色で表示
  ◆ピクチャーの移動:26,(V[0021],V[0022]),0.0秒(色調:R150,G50,B50,S100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0032:名前の色]が2<名前の表示を緑色で表示
  ◆ピクチャーの移動:26,(V[0021],V[0022]),0.0秒(色調:R50,G150,B50,S100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆変数の操作:[0021:X]加算,52
 ◆条件分岐:変数[0029:HP残り%]が30以上(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの移動:2,(V[0021],V[0023]),0.0秒
  ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
  ◆ピクチャーの移動:3,(V[0021],V[0024]),0.0秒
  ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
  ◆ピクチャーの移動:4,(V[0021],V[0025]),0.0秒
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆条件分岐:変数[0029:HP残り%]が0以上(オプション:ON)
   ◆ピクチャーの移動:2,(V[0021],V[0023]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
   ◆ピクチャーの移動:3,(V[0021],V[0024]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
   ◆ピクチャーの移動:4,(V[0021],V[0025]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆
  :それ以外の場合
   ◆ピクチャーの移動:2,(160,120),0.0秒(透明度:100)
   ◆ピクチャーの移動:3,(160,120),0.0秒(透明度:100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,12
   ◆ピクチャーの移動:4,(V[0021],V[0025]),0.0秒(色調:R150,G50,B50,S100)
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆変数の操作:[0021:X]加算,28
 ◆条件分岐:変数[0030:MP残り%]が30以上(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの移動:5,(V[0021],V[0026]),0.0秒
  ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
  ◆ピクチャーの移動:6,(V[0021],V[0027]),0.0秒
  ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
  ◆ピクチャーの移動:7,(V[0021],V[0028]),0.0秒
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆条件分岐:変数[0030:MP残り%]が0以上(オプション:ON)
   ◆ピクチャーの移動:5,(V[0021],V[0026]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
   ◆ピクチャーの移動:6,(V[0021],V[0027]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
   ◆ピクチャーの移動:7,(V[0021],V[0028]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆
  :それ以外の場合
   ◆ピクチャーの移動:5,(160,120),0.0秒(透明度:100)
   ◆ピクチャーの移動:6,(160,120),0.0秒(透明度:100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,12
   ◆ピクチャーの移動:7,(V[0021],V[0028]),0.0秒(色調:R150,G50,B50,S100)
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0007:〜人目の設定中]が2<1人目の表示設定をコピーして黄色の部分を修正
 ◆条件分岐:変数[0032:名前の色]が0
  ◆ピクチャーの移動:27,(V[0021],V[0022]),0.0秒
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0032:名前の色]が1
  ◆ピクチャーの移動:27,(V[0021],V[0022]),0.0秒(色調:R150,G50,B50,S100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0032:名前の色]が2
  ◆ピクチャーの移動:27,(V[0021],V[0022]),0.0秒(色調:R50,G150,B50,S100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆変数の操作:[0021:X]加算,52
 ◆条件分岐:変数[0029:HP残り%]が30以上(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの移動:8,(V[0021],V[0023]),0.0秒
  ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
  ◆ピクチャーの移動:9,(V[0021],V[0024]),0.0秒
  ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
  ◆ピクチャーの移動:10,(V[0021],V[0025]),0.0秒
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆条件分岐:変数[0029:HP残り%]が0以上(オプション:ON)
   ◆ピクチャーの移動:8,(V[0021],V[0023]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
   ◆ピクチャーの移動:9,(V[0021],V[0024]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
   ◆ピクチャーの移動:10,(V[0021],V[0025]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆
  :それ以外の場合
   ◆ピクチャーの移動:8,(160,120),0.0秒(透明度:100)
   ◆ピクチャーの移動:9,(160,120),0.0秒(透明度:100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,12
   ◆ピクチャーの移動:10,(V[0021],V[0025]),0.0秒(色調:R150,G50,B50,S100)
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆変数の操作:[0021:X]加算,28
 ◆条件分岐:変数[0030:MP残り%]が30以上(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの移動:11,(V[0021],V[0026]),0.0秒
  ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
  ◆ピクチャーの移動:12,(V[0021],V[0027]),0.0秒
  ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
  ◆ピクチャーの移動:13,(V[0021],V[0028]),0.0秒
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆条件分岐:変数[0030:MP残り%]が0以上(オプション:ON)
   ◆ピクチャーの移動:11,(V[0021],V[0026]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
   ◆ピクチャーの移動:12,(V[0021],V[0027]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
   ◆ピクチャーの移動:13,(V[0021],V[0028]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆
  :それ以外の場合
   ◆ピクチャーの移動:11,(160,120),0.0秒(透明度:100)
   ◆ピクチャーの移動:12,(160,120),0.0秒(透明度:100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,12
   ◆ピクチャーの移動:13,(V[0021],V[0028]),0.0秒(色調:R150,G50,B50,S100)
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0007:〜人目の設定中]が3<2人目の表示設定をコピーして黄色の部分を修正
 ◆条件分岐:変数[0032:名前の色]が0
  ◆ピクチャーの移動:28,(V[0021],V[0022]),0.0秒
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0032:名前の色]が1
  ◆ピクチャーの移動:28,(V[0021],V[0022]),0.0秒(色調:R150,G50,B50,S100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0032:名前の色]が2
  ◆ピクチャーの移動:28,(V[0021],V[0022]),0.0秒(色調:R50,G150,B50,S100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆変数の操作:[0021:X]加算,52
 ◆条件分岐:変数[0029:HP残り%]が30以上(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの移動:14,(V[0021],V[0023]),0.0秒
  ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
  ◆ピクチャーの移動:15,(V[0021],V[0024]),0.0秒
  ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
  ◆ピクチャーの移動:16,(V[0021],V[0025]),0.0秒
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆条件分岐:変数[0029:HP残り%]が0以上(オプション:ON)
   ◆ピクチャーの移動:14,(V[0021],V[0023]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
   ◆ピクチャーの移動:15,(V[0021],V[0024]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
   ◆ピクチャーの移動:16,(V[0021],V[0025]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆
  :それ以外の場合
   ◆ピクチャーの移動:14,(160,120),0.0秒(透明度:100)
   ◆ピクチャーの移動:15,(160,120),0.0秒(透明度:100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,12
   ◆ピクチャーの移動:16,(V[0021],V[0025]),0.0秒(色調:R150,G50,B50,S100)
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆変数の操作:[0021:X]加算,28
 ◆条件分岐:変数[0030:MP残り%]が30以上(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの移動:17,(V[0021],V[0026]),0.0秒
  ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
  ◆ピクチャーの移動:18,(V[0021],V[0027]),0.0秒
  ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
  ◆ピクチャーの移動:19,(V[0021],V[0028]),0.0秒
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆条件分岐:変数[0030:MP残り%]が0以上(オプション:ON)
   ◆ピクチャーの移動:17,(V[0021],V[0026]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
   ◆ピクチャーの移動:18,(V[0021],V[0027]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
   ◆ピクチャーの移動:19,(V[0021],V[0028]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆
  :それ以外の場合
   ◆ピクチャーの移動:17,(160,120),0.0秒(透明度:100)
   ◆ピクチャーの移動:18,(160,120),0.0秒(透明度:100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,12
   ◆ピクチャーの移動:19,(V[0021],V[0028]),0.0秒(色調:R150,G50,B50,S100)
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0007:〜人目の設定中]が4<3人目の表示設定をコピーして黄色の部分を修正
 ◆条件分岐:変数[0032:名前の色]が0
  ◆ピクチャーの移動:29,(V[0021],V[0022]),0.0秒
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0032:名前の色]が1
  ◆ピクチャーの移動:29,(V[0021],V[0022]),0.0秒(色調:R150,G50,B50,S100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆条件分岐:変数[0032:名前の色]が2
  ◆ピクチャーの移動:29,(V[0021],V[0022]),0.0秒(色調:R50,G150,B50,S100)
  ◆
 :分岐終了
 ◆変数の操作:[0021:X]加算,52
 ◆条件分岐:変数[0029:HP残り%]が30以上(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの移動:20,(V[0021],V[0023]),0.0秒
  ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
  ◆ピクチャーの移動:21,(V[0021],V[0024]),0.0秒
  ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
  ◆ピクチャーの移動:22,(V[0021],V[0025]),0.0秒
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆条件分岐:変数[0029:HP残り%]が0以上(オプション:ON)
   ◆ピクチャーの移動:20,(V[0021],V[0023]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
   ◆ピクチャーの移動:21,(V[0021],V[0024]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
   ◆ピクチャーの移動:22,(V[0021],V[0025]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆
  :それ以外の場合
   ◆ピクチャーの移動:20,(160,120),0.0秒(透明度:100)
   ◆ピクチャーの移動:21,(160,120),0.0秒(透明度:100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,12
   ◆ピクチャーの移動:22,(V[0021],V[0025]),0.0秒(色調:R150,G50,B50,S100)
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆変数の操作:[0021:X]加算,28
 ◆条件分岐:変数[0030:MP残り%]が30以上(オプション:ON)
  ◆ピクチャーの移動:23,(V[0021],V[0026]),0.0秒
  ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
  ◆ピクチャーの移動:24,(V[0021],V[0027]),0.0秒
  ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
  ◆ピクチャーの移動:25,(V[0021],V[0028]),0.0秒
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆条件分岐:変数[0030:MP残り%]が0以上(オプション:ON)
   ◆ピクチャーの移動:23,(V[0021],V[0026]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
   ◆ピクチャーの移動:24,(V[0021],V[0027]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,6
   ◆ピクチャーの移動:25,(V[0021],V[0028]),0.0秒(色調:R150,G150,B0,S100)
   ◆
  :それ以外の場合
   ◆ピクチャーの移動:23,(160,120),0.0秒(透明度:100)
   ◆ピクチャーの移動:24,(160,120),0.0秒(透明度:100)
   ◆変数の操作:[0021:X]加算,12
   ◆ピクチャーの移動:25,(V[0021],V[0028]),0.0秒(色調:R150,G50,B50,S100)
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:分岐終了





☆ゲーム開始時の設定
ゲーム開始時には、初期パーティーの主人公の番号の設定と、
コモンイベント「停止時にHP・MPを表示」を起動するスイッチ1番をONにする設定が必要です。

初期パーティーに主人公1番のみしかいない時には、
以下のように設定してください。
◆変数の操作:[0011:並び順:01]代入,1
◆変数の操作:[0010:並び順設定変数番号]代入,12
◆スイッチの操作:[0001:HP・MPの表示開始]をONにする



初期パーティーに主人公1番、3番がいる時には、
以下のように設定してください。
◆変数の操作:[0011:並び順:01]代入,1
◆変数の操作:[0012:並び順:02]代入,3
◆変数の操作:[0010:並び順設定変数番号]代入,13
◆スイッチの操作:[0001:HP・MPの表示開始]をONにする



初期パーティーに主人公3番、4番、2番、1番の順番で主人公が設定されている場合は、
以下のように設定してください。
◆変数の操作:[0011:並び順:01]代入,3
◆変数の操作:[0012:並び順:02]代入,4
◆変数の操作:[0013:並び順:03]代入,2
◆変数の操作:[0014:並び順:04]代入,1
◆変数の操作:[0010:並び順設定変数番号]代入,15
◆スイッチの操作:[0001:HP・MPの表示開始]をONにする



上記のイベントは、オープニングなどのイベントがある場合は、
その中に設定してください。

特にオープニングなどのイベントが無く、いきなりゲームが始まる場合は、
パーティーの初期位置を設定したマップのどこかに、
以下のマップイベントを設定してください。

■マップイベント「初期設定」
▼1ページ目
イベント出現条件:なし
イベント開始条件:自動的に始まる
◆変数の操作:[0011:並び順:01]代入,1
◆変数の操作:[0010:並び順設定変数番号]代入,12
◆スイッチの操作:[0001:HP・MPの表示開始]をONにする
◆スイッチの操作:[0002:初期設定完了]をONにする


▼2ページ目
イベント出現条件:スイッチ[0002:初期設定完了]がON
イベント開始条件:決定キーが押されたとき
イベント実行内容は何も設定しません。



☆主人公を追加する
主人公を追加する時には、以下のように設定してください。
▼主人公2番を仲間にした時
◆変数の操作:[V[0010]]代入,2<主人公2番を変数に記憶
◆変数の操作:[0010:並び順設定変数番号]加算,1
◆変数の操作:[0002:表示:マップID]代入,0<値を「0」にする事でピクチャーの表示をやり直す
◆メンバーの入れ替え:主人公02を加える



既に4人のパーティーメンバーがいる状態でも、パーティー編成システムなどを導入していて、
更にメンバーの入れ替えが実行できる仕様である場合は、以下のように設定してください。
▼主人公2番を仲間にした時
◆変数の操作:[0003:パーティー人数]代入,パーティー人数
◆条件分岐:変数[0003:パーティー人数]が3以下<パーティーメンバーに追加できる余裕がある時
 ◆変数の操作:[V[0010]]代入,2<主人公2番を変数に記憶
 ◆変数の操作:[0010:並び順設定変数番号]加算,1
 ◆変数の操作:[0002:表示:マップID]代入,0<値を「0」にする事でピクチャーの表示をやり直す
 ◆
:分岐終了
◆メンバーの入れ替え:主人公02を加える
〜パーティー編成用の主人公を追加する時のイベント〜



☆主人公を外す
主人公を外す時には、以下のように設定してください。
▼主人公2番を仲間から外す時
◆変数の操作:[0010:並び順設定変数番号]減算,1
◆条件分岐:変数[0011:並び順:01]が2<変数11番に主人公2番が記憶されている時
 ◆変数の操作:[0011:並び順:01]代入,変数[0012]の値
 ◆変数の操作:[0012:並び順:02]代入,変数[0013]の値
 ◆変数の操作:[0013:並び順:03]代入,変数[0014]の値
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0012:並び順:02]が2<変数12番に主人公2番が記憶されている時
 ◆変数の操作:[0012:並び順:02]代入,変数[0013]の値
 ◆変数の操作:[0013:並び順:03]代入,変数[0014]の値
 ◆
:分岐終了
◆条件分岐:変数[0013:並び順:03]が2<変数13番に主人公2番が記憶されている時
 ◆変数の操作:[0013:並び順:03]代入,変数[0014]の値
 ◆
:分岐終了
◆変数の操作:[0014:並び順:04]代入,0
◆変数の操作:[0002:表示:マップID]代入,0<値を「0」にする事でピクチャーの表示をやり直す
◆メンバーの入れ替え:主人公02を外す




☆補足
オープニングのような強制実行イベントや、
パーティー編成などの自作システムを動かしている時に、
HP・MPの表示が実行されないようにしたい時には、
◆スイッチの操作:[0001:HP・MPの表示開始]をOFFにする
を実行してHP・MPの表示イベントを停止してください。

なお、HP・MPの表示イベントを再開する時には、
◆変数の操作:[0002:表示:マップID]代入,0
◆スイッチの操作:[0001:HP・MPの表示開始]をONにする
と設定してください。

※HP・MPの表示イベントを停止している間は、
 HP・MPの表示で使用しているピクチャー番号を別の目的で使用しても問題ありません。




◎関連ページ
 ●変数〜の番号の変数
 ●数字画像の表示
 ○ピクチャー/画像表示完了型(1枚で数字10個)
 ●カラーパレットの透明色を0番に設定する
 ●ツクールのフォルダ


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